Dr.城戸のブログ
- [2012年2月 5日] 受験シーズンになると思い出す話
- [2012年2月 1日] 孤の力
- [2012年1月29日] 1.28~29
- [2012年1月26日] いいねー!
- [2012年1月22日] アンコールワットのひかり プラム(5)
- [2012年1月19日] 遺伝のおもしろいところ・・
- [2012年1月15日] アンコールワットのひかり ブォン(4)
- [2012年1月12日] 憂国
- [2012年1月 9日] アンコールワットのひかり バイ(3)
- [2012年1月 4日] アンコールワットのひかり ピー(2)
- [2012年1月 3日] アンコールワットのひかり
- [2011年12月26日] 2011年オイラ・ブログ 最終
- [2011年12月24日] 平成23年12月24日
- [2011年12月21日] 2011.12.21
- [2011年12月18日] ただ ひたすらに・・・
- [2011年12月14日] カエル
- [2011年12月10日] The Master Of The Game
- [2011年12月 7日] あきらめる・・というと
- [2011年12月 4日] 盲導犬
- [2011年12月 2日] 支え・・・・・
受験シーズンになると思い出す話
現在、受験シーズン真っ盛りだね! この時期になると思い出す話があるんだ。 それは大阪にある、某塾の先生と、生徒の話なんだ。 オイラこのこの話好きでさ。
昨夜、リッツの分院長のシゲ君と、トップ会談を、中学の同級生
チカちゃんの店で開いたときにも、話したよ。みんなにも、シェアや(^o^)
ある年の6月、大阪のその塾に、一人の生徒が入ってきたんだ。
彼は中3の6月から塾に入ってきたというのに、ノートは持ってこないし、宿題も、テ
キストの余白にやってきたりして、しかも、字の上にまた字を重ねたりで、判読不能。
先生が何度注意しても、そのスタイルは変わらなかった。
先生も、若かったので、
「そうやって、俺に反抗するきかよ。よし、わかった、じゃあ俺がお前にノートを作ってやるよ!」そういってコピー用紙を500枚束ねて机の上に投げて、「これで文句ないだろう!!」
![]()
そうすると、その生徒は、とても嬉しそうに、「あ、ありがとうございます」と。 次に日から、キチンとノートもとるし、宿題もやってくるようになった。ただ、この生徒には、もうひとつ問題があったんだ。毎日同じ服を着ていたので、夏場になってくると、臭い、臭った、これが他の生徒からのヒンシュクをかった。
「クサイから、こっっちに寄るな」って・・・
そう、もう、みんなも、わかったと思うけど、この生徒、とても貧乏なんだ。
母親を呼んで、事情を聞いたところ、父親を早くに亡くし、女手ひとつで、ギリギリの家に住んでギリギリの生活で毎日を凌いできたとのこと。
でもこの子の夢はこの塾に入って、勉強すること。
そして関西名門私立K学院(たぶん甲陽学院だと思う)に行く事なんだという。尊敬している人の出身校だとのこと。
今まで、我慢ばかり子供にさせていたので、なんとかひとつだけでも、母親として、してあげたくて、なんとか切り詰めて、切り詰め
て、中3の6月から、受験までの数ヶ月分の塾のお金を貯めることが出来たのだと言うんだ。 この若い先生も、なけなしのお金で、
「この塾に入って勉強することが夢だった」なんて言われたら、火がつくさ! しかも、大阪だよ! ハンパやないで・・メラメラ炎は舞い上がる。
先生は生徒に「いや、怒ったりして済まなかった。だけどお前も人が悪いぞ、言ってくれればよかったのに」 『ここに居られるだけで夢のようでした』と、生徒。
このときから、先生と生徒は二人乗りのロケットにのったようなもんだ。急発進。
バク進!!!!!!
彼の狙うK学院は超進学校で、彼のライバル達は、中1から塾に来て、しっかり勉強してきた秀才ばかり。 それでも、その生徒はいつも最後まで塾に残って先生に質問攻め。
熱があろうと、何だろうと決して休まない。飯も食わない。トイレも行かない。いってらんない。 先生もその熱意に、キッチリ応えていった。
秋には、塾生700人中、トップ10に入るまでになった。そして受験。 ・・・・・・・・・・・・・・合格。 母親が、『先生ありがとうございます』と言って涙を溢れさせていた。 しかし 生徒はこう言ったんだ。
「先生・・・
ぼくK学院には行きません 。公立のT高校(たぶん天王寺高校)でがんばります。」
先生は一瞬、アタマの中が真っ白になった。そしてすぐに全てを悟った。
でも、そんなこと最初からわかっていたことじゃあないか、なのにお前は・・なぜ・・・
それから一度もお互いに連絡をすることもなく3年の月日が流れた。
早いものだ・・・・
その先生は、駅で買った雑誌に掲載された東大・京大合格者一覧の中
に、その生徒の名前を見つけ、ひとり、喜び、口が震えたそうだ。
どんな状況でも、環境をいいわけにする奴はクズだ。 オイラがとても感心するのは、お金がなくても、受験料くらいは出せる。憧れの塾も、数ヶ月なら行けるという。
その可能性に挑んでくる精神。
女神ってやつは、そんなヤツが好みなんだ。
この話を聞いて、「じゃあもともと、公立行けばいいでしょう、塾なんて行かなくたって、勉強できるでしょう」なんて言う人は、自分がそう言うチャレンジを避けて人。
可能性を自ら放棄し続けた人。![]()
せめて、半年も、いいからという母親の思い、なんとか力になってやるぞと言う、若き塾講師の情熱、 そして、例え無言でも、結果として、その期待を超えて、倍返し!! このストーリーに欠けてもいい役者なんて、ひとりも居ないんだ。 オイラはそう思うョ。
それに、 主役は生徒だけではない。 口が震えるような思いができる先生なんて ザラには居ない。
サポートする側も、サポートと言う土俵上で ひとりの主役・・・・
とても、とても大切なたち位置・・そうでしょう!?
さてチカちゃんは庖丁人 ・・・切れ味するどいぜ・・・
トップ会談(飲み会かな(^_-))
シャッキと、気持ち良く 呑めたよ・・・
孤の力
"孤の力" サッカーで言えば、チーム力より個人技・・・これこそ取得すべき力だ。 よくプロ野球でも、
『チームプレイに徹しました。 個人成績はどうでもいいです。』 なんてコメントする選手がいるけど、まあ、信用できないね!
それなら 落合博光のように『ナイン全員が個人成績を追い求めれば、負ける要素がないでしょう』 『プロ野球は、仲良しクラブの集まりではない!』とする野球観の方が、よっぽどスッキリするよ。 「孤の力」は「 個の力」を含むけど
「孤立、孤独に耐えうる力」こそ、真性の力だ、と思うョ。
人が、トテツモナイ苦境に立たされたとき、それは、ロッククライミングで、ツナが切れて、急斜面の岸壁に片手だけを岩場に懸けた状態に等しい。
そんな時、家族も親友も助けてくれない。 助け得られないんだ。助けたくても・・・・・
遥か下方で、あなたを見上げながら、心から応援し、祈ってくれたとしても、実際は助けられないんだ。 それはね、人は、誰だって、苦境に立たされれば、他人に救いを求めたくなる。そんなときに、ヒーローのごとく颯爽と現れて、
直面している、あなたの悩みから解放してくれる救世主なんて、現実に、いるのだろうか。
否、そんな都合にいいヒーローが、いるならならオイラも、仲良しになりたいよ。 応援どまりだよ。 実際は、本人しか手が届かない状況になるんだ。
助けたくても、助けられないんだよ。 こういう状況こそ、現実の映像だ。
そんなとき、ピンチを乗り越えるのは自分自身。苦しんでいる自分を救ってくれるヒーローは自分だけなんだ。 家族や親友は、祈るだろう。手が出せないからこそ、本気で祈るだろう。
でも、何を、祈るのか・・・それは、 「あなたが、そのピンチを乗り切れるはずだと、あなた自身の才能に祈っているんだ。」
それに、応えられなくてどうするんだ。
苦しみはひとり、いつだって、ひとり ひとりで乗り切る・・!
このことを 心臓に刻むことが大切だ。・・・
間違っても、土壇場で、自分のために、「神様 どうか助けてください・・」なんてやってしまってはいけない。 自分で祈るようになったら、人間も、終わりだ。
祈るのは、家族であり親友に任せておくんだ。
神様だって、いちいち困ってい
る人を全員救うほど暇じゃあないよ。
だからこそ、「孤の力」を磨かなくてはならないんだ。
人生なんて、戦いの連続・・・・・
でも たとえ 勝つ、にしろ 負けるにしろ オイラは
オイラとして勝ち、 オイラとして負けたいんだ。
一番恐れるのは 「オイラがオイラでなくなること」
世間一般に認められている価値より、自分への 「こだわり」に重きを置きたい。
それが 矜持であり プライドであり DIGNITY だと信じている。
その思いさえぶれなければ、 仮に失敗しても、強く張っての失敗なら、全く問題ない。必ずやり直せる。
そして、自信を、もってやったこが、その道の専門家から、
全く評価されず三流扱いされても、堂々と、言い返せる。
「OK 三流で・・ 熱い三流なら上等よ!」・・・と。
それでは、どうすれば 「孤の力」が身につくのか・・・
オイラにも答えはわからない、でも、 インドの有名なおじいさんのことばが、その答えにかなり近いと、オイラは思っている。
Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
「明日死ぬかのように思いっきり、生きろ。 永遠に生きるがごとく貪欲に学び続けろ」
1.28~29
この週末を楽しみにしていたぜー! ご存じ、宝塚歌劇団『音咲いつき』こと、クライアントのマイちゃんの、
「オーシャンズ11」トウキョウ公演の日だったんだ。
4日前にの朝に、マイちゃん自ら、チケットを届けてくれて、こんな感じですっかり宝塚なんだよね!
こっちのハチのキャラクターは、マイちゃんデザインのオリジナル。 グッズまであるんだから やるよね(^o^)!
宝塚のチケット自体 プラチナチケットなんだけど、
そこにあぐらをかかず、マイちゃんも一生懸命営業しているんだよ。
まだ20歳そこそこ、チケットも自ら手渡し・・感心しちゃうよ。 どうあったって 応援したくなるよな。
舞台での、マイちゃんの、キリッとした演技をみると、 おいらにも、フツフツと勇気がわいてくるんだ。
今回は、カジノのディラーの役とか、演じていたよ。
オイラが、好きなのは、宝塚歌劇団の舞台そのものよりも、 そんなマイちゃんの姿勢なんだ。
彼女は彼女の道を、自分の意志で切り開いてきた。
ひと言! イカシテルね!
オイラね、高校生の頃、仲間と国技館に頻繁にプロレスライブに行っていた。 そんなとき、オイラ達の胸を打ったッ話が、
新日本プロレスの船木誠勝の言葉だった。中学卒業後、プロレス行きの道に、「お願いだから高校ぐらいは行ってくれ」と、反対してくる母親に対して、
『人生二度あるなら 母さんの言うことを聞くけれども、一度しかないんだから 自由にさせてください』
ってやつ。 本当に、アタマを殴られたよ!ガガーーン・・・・。
そして15歳にして最年少デビュー、その後の彼の格闘家としての輝かしい戦歴は、格闘技ファンなら、もう、スラスラって、でてくるよね!
彼は、プロレスというものに、張ったんだ。たった一つの命を・・・・
みんなの一番の味方はだれだと思う! 純粋な思いで、言えば オフクロなんだと思う。 そう、母親。
なんだかんだ言っても、母親は味方だ。
だから 芥川龍之介の「杜子春」でも 最後に 主人公は、思わず
「かあさん・・」と、叫んでしまうんだ。 オフクロなら、大抵の、ワガママは、きいてくれるだろう。
なんでも、好意的に捉えてくれるだろう。
でも、 世間は、そんな、我々の母親ではない。
マイちゃんが、15歳の時、退路を断って驚異的な競争率の宝塚に、
小さな可能性に賭けて、挑んだとき・・「迷いがなかったのか・・」と言ったら、「無」ではなかったはずなんだ。 ここ 分岐点・・・・
「もうちょっと、待って・・もう少し考えてみよう・・」なんて やっていると雑音が、入ってくる。
そして 囁きの悪魔が舞い降りる・・「 落ちたら、行き場がないぞー 無難に
行けよ・・普通が一番だぞ・・」
結局、ここで別れる・・・敗者は生まれてから何度も、繰り返す・・
「もうちょっと待ってみよう・・様子をみてみよう・・」 このセリフ、 一体何回吐くんだ。
世間は我々の母親ではない。 決断できないヤツの決心をいつまでも、待ったりはしない。
タイムオーバー。 チャンスってヤツは、長居がができない羽付きの生物。 あっという間に 飛び去り見えなくなる。
そして、失い続ける、貴重な機会・ それでも 懲りずに 一生迷い続る。
マイちゃんは、わずか15歳にして、ビッシ!と この迷いを先ずは切った! この先も、切れ味鋭く、切り続けるだろう。
オイラも、潜在的に、もしかしたら、迷ってないのかって、自問する。 そんなとき、自分の心からの思いを、吐き、アウトプットすることによって、自分にフイードバックできる。
28日の夜の今年初の、OK牧場の会は、オイラにとって、そんな場所でもあるんだ。 毎月、新鮮な話題が、血を駆け巡るよ。
相変わらず、ツカちゃんは、オイラの血の温度を上げてくれる・・!
この場でこそ、オイラは究極の一杯が飲めるんだ。 どう、旨そうでしょう(^_^;)
最高の一杯さ!
いいねー!
先ずは、年末に、急に思いついて、受けた「世界遺産検定3級」結果が来て、合格カード(^^)/もらったよー。 気をよくして、3月に2級受けてみよーっと! おかげで世界史、世界地理にかなり興味が出てきた、
アンコールワットもその流れで行ったんだし、
視界良好ね!結構 面白い問題でるよー・・・
さて、オイラのことはともかく、
今日はクライアントの上杉洋史さんを紹介するよ。あえて本名ね! 正直言うと、オイラさ、上杉さんに、嫉妬しちゃってるんだ。
もの凄いジェラッシー。 その才能にね!
上杉さんは音楽業界では有名な、作曲家であり、アレンジャーなんだ。
またユーミンのバックでキーボード演奏したりするアーティストでもあるんだ。昨年はあの世界的なロックグループ、スティングのピアニストとしても活動してたんだ。
アレンジアー、編曲家としても、スマップや、最近ではAKB48まで手がけているんだよ。 アレンジャーだから、 例えばオイラが、てきとうに、
「ラララ〜のららら〜♪」って歌えば、その場で譜面を起こして、メロディーから、リズムのドラムの譜面、ベースの譜面と、仕上げてくれるわけだよね!。
上杉さんのインタビュー記事が、
この雑誌に載っているんだけど、
「曲を作るの時は、楽器を使わずに、頭の中で鳴らすのが一番イイ」って言ってるんだ。
『うーん、あり得ない』 だいたい、なんで そんなスムーズに曲が浮かんでくるんだ。
上杉さんの曲の作り方のチャートはこんな感じらしいいんだけど、
オイラには、宇宙作業にしか思うないよ。
経歴も面白くて、北海道出身で、音大卒ではないんだよね!
一度、新潟で "とんねるず"のバンドでツアー中に、「歯の詰め物がとれた・・」と言って、わざわざ新幹線で、オイラの所まで来て、治療して、即効で、ツアー地に、新幹線で戻って行ったことがあったんだ。
その時は、オイラも恐縮しちゃってさ、「新潟の歯科医に取り敢えず応急でつけてもらえばいいのに・・わざわざ・・」って言ったんだよ。 そうしたら、
「こだわってますから・・」みたいなことを、言ってたかな。
無論、オイラは とても嬉しかったよ。
そのとき、そうやってプロフェッシナルの音楽もこだわって、やっているんだなーって 強烈に感じたのを覚えているよ。
好きなもの追いかけているっていいねよね。 なんだか、 素敵な 人生だな・・・・ いいねー!
「人生の目的ってなんだろう?」
もちろん
『人生の目的は、目的有る人生を生きることだ』
The Purpose of life is to live a life of Purpose.
(最近、英語圏の読者が居ることが、判明したので、英文も載せてみたー(^^;))
人生の目的・・・・誰だって、一度や二度は自問するよね!
答えは、当たり前だけどひとりひとり違うし、しかもひとつと限ったことではない。
月日の経過とともに変わる事だって、しばしば有ると思うよ。
ただ、人類共通にハッキリしていることが3つ有ると思うんだ。
1,一度きりの人生 2,人それぞれ違う幸せの定義 3,人間はいずれ死ぬ動物。
最初から、「人生の目的」を知っているひとは、ほんのホンノごく、わずかでしょう。
「目的地」がわからなくたって、気にする必要は無いよ。 自分に「問い」続けながら 止まらなければそれでいいと思う。
オイラ、大学の頃、470級と言う ヨットやっていたんだ。
追い風の時は、風に身を任せれば、進んでくれる。
向かい風の時は、風上に向かってジグザグに舵を切れば、目的地は見えてきた。
でもね、止まるのだけは御法度、 転覆する。
風が全くないときは、停止しても大丈夫だけれど、まず微風でも吹いているものだ。
「風がやんだ・・」と思い込んで何度も 転覆したものな・・
結局・・その風を感じる事ができなかっただけ・・
上杉さん達の様な才能に恵まれた人にも、みんなにも、オイラにも、
千差万別の風が、必ず、いつでも、吹いているんだ。
人差し指を、ちょっと舐めて、かざしてみると、・・確かに感じる・・。
アンコールワットのひかり プラム(5)
さーて このシリーズも、今回でラストにしよう。 このままいくと、
あと20回くらい走っちゃいそうだもの・・
カンボジアは現在は仏教国なんだけど、12世紀後半のアンコール王朝の時は、ヒンドゥー教だったんだ。
といっても、馴染みがないよねー! アタマがゾウで、カラダが人間のガネーシャは知っている人も居るでしょ?
![]()
ガネーシャは、「富と繁栄 」 「知恵と学問」の神様で、その親が、シヴァ神で、創造と破壊
の神ってわけなんだ。
現在のヒンドゥー教の総本山はインドだね! ヒンドゥー教の教えって言うとね、こんな感じなんだ。
『評価が不当に低ければ、運命に貸しを作った思え、 たいした働きもしないのに、高い評価をもらったら、運命に借りを作ったと思え。』
なかなか 面白そうな宗教だよね。
というかさ・・神様がガネーシャとかだものな・・ なんか肩の力が抜けるよ。
そんな風なことを、考えながら、 遺跡探検していたよ。
アンコール遺跡の歴史は、闘いの歴史だった。
クラッシュ アンド ビルトの繰り返しだ。
まさに 創造と破壊ではないか! おう・・ シヴァ神のことだ!
ここで 繋がった・・・
アンコールワットの地は、世界遺産登録されているため、ジャングルである、自然も保護されているため、空がホントに青いんだよ!
そんな 突き抜ける青さの空から、バサっと! 神が舞い降りたか・・という感覚になった瞬間があったんだ。
それがこの、クラッシュ アンド ビルト・・・・・・・・・・創造と破壊の真理に近づいた時だった。
偉大なる遺跡というのは、つぎはぎでは作られてこなかった。
ゼロに戻して、最初から創造する。 増築、改築では"そこいらの 建造物"で終わってしまうんだ。
創造の産出には徹底した"破壊"が 必要なんだ。
これは、オイラの人生における、トビキリノ訓告になった! 自己の創造を目指すなら
ば、その前に 徹底た自己破壊が必要なんだ。
保身の心が、自己破壊を臆病にする。 やばいな・・ "そこいらの 建造物" では 納得いかないなら、破壊を回避できない。 しかも生半可な破壊ではダメ・・・ 究極の破壊・・・
究極の破壊からしか、 トビキリノ創
造は生まれない。
折角、シヴァ神、そしてガネーシャに近づいてきたんだし、この機を、
ムダにしちゃあ、とんだマヌケだ!!!
まあ、自分の歴史は、自分でつくらないとな・・それは、 アンコール遺跡群と同じく、闘いの歴史でなければ、歴史にならない・・
相手は、オイラ・・オイラ自身・・・
自分の歴史を創造していくことは、美しい花を、まき散らすものではなく、苦悩するために闘うものなんだ。
船長はオイラ自身だもんな。
船長として絶対に舵を切ってはならない方向がある。
それは、 流された方向・・自分の目的になってない方向・・
「自分のしていることが、自分の目的になっていないほど苦しいことはない」
旅の一番の宝石は、チョムさんとの出逢いだったな・・
日本に来るときには是非再開して、チョムさん憧れの 和民居酒屋で、
乾杯!!するとしよう!
リア サン ハウイ (さようなら)
オークン クマエ (ありがとう カンボジア)
遺伝のおもしろいところ・・
今日は、自然科学のアングルからね・・・・
遺伝学っていうのは、実は再発見されたもんなんだよ。オーストリアの修道僧メンデルが最初の遺伝の法則を公式化して、張り切っていたんだよねー! メンデルって名前は有名だよね! オイラでも、知っていたぜ・・
でも、悲しいことにメンデルさんの発見は当時、全く無視されちゃったんだよ。 それから35年たった1900年に、3人のヨーロッパ人植物学者がね、遺伝の大発見をしたゾーって、これまた張り切っていたら、
「それって、メンデルさんと同じ事言ってるじゃん」ってことになったってわけ。
遺伝子っていうのはさー 精子や卵子といったような有る世代から、次の世代へと
特定の遺伝的情報を伝える性細胞内の、 とびきりの因子だよね!
容姿だ
けでなく、運動能力や、頭の良さみたいのも、
よく、『受け継いだ・・とか、 受け継がなかったなー』なんて言うよね。
オイラもね、
「いわゆる生まれつき」って 絶対にあるって思うョ。
これは以前、デイビット君の例をあげたように、絶対にあって、どう努力したって超えられない素質ってものがあるんだ。
「素質」何という、気高い言葉・・・どうしたって憧れるよね・・
たいていの人は、「オレって素質ないからな・・」「私なんて、両親からしてあれだもの・・」なんて、嘆いちゃったりするわけだ・・。
まあ、オイラ流に言えば、ゼロからの出発なんて御の字!
あとは 自分でなんとか切り開け・・・ってことになる・・・
だってだよ、場合よっては、三重苦のヘレンケラーのように、負の遺伝子を背負って、生まれてくる者も大勢居るんだものね。 言うなれば マイナスからの出発・・・ここからでも逆転はできるんだ。方法を誤らなければだけどね・・・
さて、でも今日は、ちょっと違ったアイデアだよ。
と言うのは、 遺伝の研究が進んであることが、わかってきたんだよ。 最近、遺伝学の進歩的進化論に大きな修正が加えられたんだ。
それは、遺伝的逆行現象って言って、本来、遺伝の過程で、受け継がれず放棄されたと思われる、特性や特徴が、後戻りして、でてくると言うもの。 これは結構おもしろいよ!
これはまだ学界のあいだでも、揺れていて、確定的な、ことは断言されていない。
現在の所、高い
可能性として、
1, 自分の両親のみ成らず、ずーと家系のルーツを遡って、当時の祖先がもっていて、今では放棄されたはずの、特徴が、あなたに、出現するかもしれない。
2, 自分が、そのことに気付いて、その分野を刺激すると、眠っていた特徴が才能が、出てきやすい環境になる。
これらの説は、とてもオイラを刺激したよ。 ということは、 自分の祖先の特徴を調べて、才能があった祖先がいたなら、
その分野に、興味を持つことはわる
くないってことだもの。
たとえば オイラの祖先に、ピカソがいたとするよ。 そうなると、今まで、
誰もピカソおじさんの有能な芸術的才能を
受け継いでこなかったけれど、 もしかして、 オイラが受け継いでいるかも・・・って考えられるってわけよ。 これはなかなか、楽しいぞ・・・
てなわけで、 早速 オフクロと、オヤジに、 だれか祖先でそういった、トビキリの才能・素質がある人物はいなかったかと・・聞いてみたよ・・
オヤジの方は、「よく知らないけど、みんな百姓だろ〜 旨い米、作ってたはずだ」との、こっちの趣旨が、全くわかっていないかのような、返答(>_<)
オフクロの方は、そういえば 貴族院の議員がいた、雄弁だったらしい」とのこと。
げげーー政治家かよ〜 しかたない、もうちょいルーツを、調べてみよう。
あーあ、おばあちゃんが生きていたらなーーー こういう話大好きで、よく知ってたのになー
画家とか、小説家とか、クリエイティブなところを・・期待しているんだけどな・・・この際、大海賊王で、七つの海を制覇した祖先なんてのも、歓迎だ!!!
なーーんて、まあ、こんな風に考えてみただけでも、なんとなく 楽しめたよ・・・・人生、ひとかけらの、可能性でも追って、
楽しくいかなきゃね!
楽しい人生っていうのはさ、
自分の人生を愛すること、なんだと思う。
そして
愛することは、自分を追い越すことだろうな。
アンコールワットのひかり ブォン(4)
今日は、トンレサップ湖を、是非とも、知ってもらいたいんだ!
![]()
この湖はカンボジアの中央にあってね、
琵琶湖のの10倍のおおきさ・・水平線も見えて、海にしか見えないんだよな。
水深は1メートルしかないんだ。 体重100キロを超えるメコンオオナマズや、フグなど600種類以上の淡水魚が生息する、魚の宝庫みたいな場所だよ。
ただしワニとかヘビとかも、ウジャウジャいるからね。
さてさて、ここには水上生活者が家を水の上に浮かべて、生きているんだよ。
もちろん学校もあるんだ。
ここにはひとつの町があるんだよ。
しかも3ヶ月ごとに家ごと(船みたいに動く)移動しているんだってさ。 雨の量の関係とか、風向きとかが、その引っ越しを決める要素なんだそうだ。
トイレもシャワーも風呂も水道も、すべて湖の淡水に頼ってるんだ! しかし、これにはオイラも、度肝を抜かれたよ。
オイラ達は、こ
んな 観光船っぽい船で、探検に行ったんだけど、操縦してるのは、子供だよ、こども。
みんな、今にも壊れそうな手作りの船で、生活しているんだ。 市場や、雑貨やみたいのも、あったり、酒を飲めるような家というか船というか、なんか木の家もあったよ。
昔からこういうスタイルらしいんだ。
この、水上生活者とトレンサップ湖は、
現在、世界遺産に登録申請中になっている。
これは確かに世界遺産だよ。 ここで生まれ、ここで結婚しここで死んでいく・・・そんな町の人々・・
ちょっと、日本ではあり得ない・・・
是非みんなに,知って欲しいのが、この一寸法師の子供達だよ。
たらいに乗って、これで町中を冒険しまくっていた。 ものすごく無邪気で、「キャッキャキャッキャ」って笑い声が、湖中にコダマしてたよ! ヘビを、首
に巻き付けて遊んでいる子もいて、思わずのけぞったぜ!
やけにハツラツと幸せそうなんだよな(^o^) この子達は、文明の恩恵にはあずかれないのだろうけど、 それも ひとつの人生だって思うな。 この水上の町の人達はとても仲がいいんだそうだ。
たしかに、これは、すごい連帯感で繋がっているよね。 "絆" ってこのことだよ。 みんなで助け合わないと、とてもとても、何世代もこの生活が成り立つわけはない。
全員が家族なんだと思ったよ。
これは強いな、友人も家族同様なら本気で強い!
そもそもオイラ自身を助けてくれるものは、友人の援助そのものと言うより、友人の援助があるという 強い確信だもの。
『 天国にひとりでいたって 苦痛なだけだ。 それならオイラは、気の合う最高の仲間と地獄でも、探検してた方がずっといいよ!、
まあ、オイラはね・・・』
ここでは、寿命はそんなに長くはない。 病気にもなるからね・・・・
オイラをはじめ、 殆どの人は、この水上生活はできない・・いまさらね・・でも、敬意を表したいんだ。 人間にとって、病気や苦悩に負けることは、恥辱ではないはずだ。
むしろ快
楽に負けている文明人こそ恥辱ではないのか!
ここの人達は、
「明日のことしか考えない」って教えられたよ。 そのとき、オイラは、
「そりゃー、こんな生活スタイルでは、遠い未来のことなんて考える余裕ないでしょ〜」って瞬時に思ったんだ。
ところが、チョットニュアンスが違うようなんだ。
翻訳すると 「昨日のこと、過ぎ去ったことは考えない」ってこと。
「ふりむくな・・
うしろには 夢がない」 ・・・・・・・
明日のことを クメール語で
「スアエク」、昨日のことは 「ムサル メン」
『スアエク スアエク スアエク・・・・』
・・・・・・・・・魔法の呪文・・・・・
憂国
今日は、好評いただいていている(^_-)アンコールワットシ・リーズはお休み。 バックの写真だけ、カンボジアで、よろしくね!
というのはね、「えー!」って思うことがあったんだよな。 開業当初から来ているクライアントの元政治家のS・Iさんにね、「今年は、国会に大きな動きがありますねー!」って ふったらさ、
『国会議員は、ダメですよ、だって やるきないもの』 っていうんだよ! 『な、なんという聞きづてならない発言!!』 オイラは、S・Iさんに、ツッコミ入れたよ。
「S・Iさんの、政治から離れているから言えるけど・・・」の話の要約はこうなんだよ。
「ほとんどの国会議員が、はじめは真剣に"この国を良くしよう、変えよう"という竜馬のような高い志を掲げて、入ってくるんだと言うんだ。。
しかし、いざ当選してしまうと "せんせー せんせー" と言っておだてられ、派閥の中に入ると、どんなトラでもネコになってしまうって言うんだよ。 国会議員は、交通の面とか沢山の特権を手にできる。
だんだん 勘違いしていってしまうらしい。 結局、国会議員になって国を変えることが目的であったはずが、
国会議員になること、そしてその自分の地位を守ることが、主たる目的にすりかわってしまう。
大臣にでもなったら、それは、もう大変・・ 警護のSPはつくし送り迎えの黒塗りの車が個人に配置される。 "うちの街から大臣がでたー"と後援会も、盛り上げる。
もうやめられない・・どうしたって、しがみつきたい。
議員定数削減って、どの党も言うけど、実際はやれてた、ためしがなよね。 次回の選挙で、自分は大丈夫だとしても、 友人の代議士が、オレは、落選するかも・・って言われるとその家族とも、付き合いがあったりして、もう持ちこたえられない。
あとは、貝にになって、潮吹いてるしかないんだ。 プハー・・・・・
驚くべきは、 議員の中には、 "自分たちは 議員で ある前に、人間なんだ。"という空気が蔓延していると言うこと。 そうなると、天下国家のことより 自分の生活、家族の生活が一番の関心事になってしまう。 でも周りもみんなそうだから感覚は鈍っていく。 いわゆる 永田町の感覚ってやつだ!
結論は、「最低でも議員年金が出る年数までがんばって議員で、ありつつけるぞ!!」 という、もうあまりにも壮大すぎる、途方もない、ミドリムシクラスの志に変換されてしまうんだ。 」
オイラね、なるほどって思ったよ。 よく、参議院は解散もないし6年間は安泰だー! なんて言っている議員がいるけど、もの凄く違和感あるものな。
最近、オウム真理教関係で、かつてのジャーナリストの有田芳生がTVに出ているけど、この人さ、参議院議員だったんだね。 当時の輝きは全くない。 角の折れた牛みたいだ。 丸山和也議員も「行列〜」に出ていた頃の面影もない。国会では、自民党の仲間からも、相手にされないので、都知事選に出るって話題になったけど、本人、思い切れず・・・ 柔らちゃん議員にいたっては、小沢一郎のペットにしかみえなくなっちゃたよ。
結構、好きだったのにな・・・
・・・ それもこれも、S.Iさんの話で、すべて解明されたよ。
[やるきない・・・、もう笑っちゃうよ・・]
それでね S.Iさんは、オイラが、以前から橋下徹を絶賛しているのを知っているので、こんなことも、言ってたよ。 「橋下さんは、永田町からみれば、ヤクザそのもの・・」 「府知事時代に実際、議員数も減らしているし、 自分たちの力では どうにもこうにも丸め込めない厄介者」「やるといったら、本当に 即効で実行するので 、現在、永田町はマスコミで報道される以上に尋常ではないパニックだと・・」
フフフ・・・ やってくれるね・・まさに闘牛だもの・・ 角無しの牛たちが、束になって、おだてに方向転換するのも、
わからないでもないけどさ・・ あー芯が,ねーよな!
人間はみんな、いつ刑が執行されるかわからない、
猶予づきの死刑囚なのだ(ビクトル・ユーゴー)
だいたい 命はもっと粗末に扱うべきなんだ!
命は生命は 丁寧に扱いすぎると澱み腐る。最近の連中は、
ホントもう、やりすぎ・・・自分を大事にしすぎた。
その結果、機会を掴めず、ズルズルしながら腐っていくんだ。
アンコールワットのひかり バイ(3)
今日は、カンボジアの学校を紹介するね、
カンボジアの学校は前号で紹介したように、自国で建てた物より、
他国の援助でなされることが殆ど,なんだ。
オイラは、是非、学校を見てみたいって、強く思ってたんだ。
そうしたら停まってくれたさ(*^_^*)
たまたま何だろうけど、熊本県のライオンズクラブが、建てたという立派な学校。 ライオンズクラブも、なかなかやるねー(^o^)
うれしくなっちゃったよ。
子供達は、みんなイキイキしてるよ! みんな いい顔してた!
ここに国境は ないな!
こっちが、カンボジアでの中流よりチョット上の家なんだ。 いかに 熊本スクールが立派だかわかるでしょう! カンボジアでは通常、一般家庭には、水道も、電気もないんだ。
チョムさんが言うには、
「せめて井戸だけでもあれば、カンボジアの子供達も、午前中から学校に行かせてあげられるはずだ」とのこと????? なんのことかと思いきや、
要するにカンボジアの子供達の、一日の日課は、まずは 水くみに行くことらしいんだ。 これで午前中は、いっぱいいっぱい時間をとられてしまう。 カンボジアの気候は年中夏で、湿度も高い。
そんな午後に 『ちょこっと 読み書きの勉強しても、本当に、能率があがらないんだ』って嘆いていたよ。 もちろん学校にも、家にも、クーラーなるものはないからね。
言うまでもないんだ
けどね。
夜の"あかり"は、、ろうそくランプが、大活躍、
当然、ひっくり返して、家ごと焼けてしまう人が後をたたないらいし。
だから国家としても、学校より、そういったインフラ整備が優先事業になるんだ。 それでもまったく、なっちゃーいね〜
この状況で、チョムさんの様に、「カンボジアを 自分たちに手で・・」と強い志をもって、学習に取り組むのは、
本当に並大抵に努力、根性ではないよ。
『 ほんとに、わずかな時間、わずかな ひかりを頼りに、 学習し続けてきた』と、
チョムさんが、さりげなく言うんだよな。
ここでは 『生きるために生き、生きるために学んでいる』
・・
ホントに実感するよ。
チョムさんの苦手は、数学というか、算数なんだ。
日本の歴史までよく知っていて、
「クメール王朝の時日本は、源頼朝が〜」なんて、スラスラ出てくるし、難しい、日本語も平気で読解するけど、
計算が苦手で、よく お釣りを多めにしてしまったりする。
教育を受けてないひずみを垣間見るんだけど、なんだか、胸が締め付けられる思いだった。 全部自力で学んで来ているんだものな。
次世代には、しっかり教育をうけられるよう、チョムさんは、井戸のボランティアからやっているんだ。 学校があっても、子供達が行けなきゃしかたないって。
「 日本の税金で学校を作ってもらったりもしている。皆さんの年金減ってしまうかも知れなくて、すみません。 絶対自分たちの代で、なんとか自立にもっていくので、
もうすこしだけ助けて下さい。 感謝してます。」
と 驚くべき流暢さと語
彙力でオイラ達に話してくれていたよ。
こういう姿をね、目の当たりにすると、
『あなた方は、なんでそんなに恵まれているのに、
とびきりの 環境に居るのに、
やりたいことを、やらないんだ』 って
そう問われているようだった。 ふーコタエルゼー!!!!!!!!
恩師・江守先生が掲げた 山手学院見学の精神は
『世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間を育てる』 と言う
事だった。
この[きりたんぽ]そっくりのカンボジアの食べ物みたとき、世界って繋がっているんだなって 心を打たれたよ。 ちなみにこの中にはバナナが入ってた(T_T)
今日の段階で ユーロが97円まで下げている。 これは経済をかじっているオイラから見ても、
心臓が分身してしまいそうなできごとだ。
いったい世界はどこへ向かって行くのだろう。
この先 10年は 今までになく、 世界を見ながら 日本をそして 自分を見ていかないと
確実に 取り返しのつかないことになる・・・
だいたい、日本は、空前のデフレ・不況なのに
![]()
相対的には、それでも「円」が強いって、
欧米先進国もはなにやってんだ!!!!
とにかく!
『しまって いこうぜ!』
アンコールワットのひかり ピー(2)
今日は、カンボジアのアウトラインからいこうか(^^;)
場所は隣国がタイとベトナム、仲悪いんだってさ。
もともと、フランスの植民地。公用語はクメール語,字は右のゴミ箱に
描いてある感じ・・わけわかんないよね・・
ありがとうは 『オークン』
って言うんだ。これだけよく使ってた。
1は「ムオイ」 2は「ピー」って言うんだよ。 公用通貨は米ドル。
カンボジア通貨のリエルっていうのがあるんだけど、現地人さえ自国の通貨を信用していないんだ。このアンコールワットの印刷された500リエラ紙幣だけ
は、財布に入れておくと"天空から幸せが舞い降りる"とかで、
異常人気でみんな欲しがる。オイラも新札ゲットしたよ! 硬貨は流通していないんだ。お土産になるものは皆無なんだけど、
この置物だけは、もの凄く気に入って、手に入れてきたよ。一個しかなかった。
このカンボジア人と豚さんのスマイルこそ、カンボジアの未来に繋がっているって感覚に訴えられたんだ! 日本円にして2千円程のもの。
(*^_^*) ゾウんと、サルさ
んが普通に歩いているよ。 オイラなんて、いきなりアタリが暗くなったと思ったら、真後ろにゾウさんがいて、
心臓2メートルくらい飛び出したゼー・・サルは日本の野良ネコより多い感じだよ。もっと山の方にいくと、野ゾウ、野トラとか、うじゃうじゃいるってさ。
首都はプノンペンでオイラが行ったのは、アンコールワットの街
「シェムリアップ」だ。プノンペンとの間に琵琶湖の10倍の大きさのトンレサップ湖がある。
ここには、水上生活者が村を湖の上にキヅイテイテここがまた衝撃だった・・ある意味アンコールワット遺跡より、ガツンとやられたよ!
シリーズの中で伝えるよ・・あー伝えたいこといっぱい過ぎだー(>_<)
人口は1400万人で東京都と同じくらい。国の大きさは日本の面積の半分で、
20年前まで内戦してた。ポルポト政権時に、教師、医者、芸術家、インテリ層、指導者層ばかり300万人が殺され、バカばっかり残ってしまった。
それでみんな、すっかりやる気
を無くしてしまったって、日本語ガイドの友人、チョムさんが唇かみしめてたよ。
チョムさんは、30歳で、子供の頃はAK銃なども持たせられてたって。
防空壕の中でも、雨期には水浸し、窒息しそうだったって。 戦
争が終わっても、外人観光客に、物乞いばかりしていては、「カンボジアの発展はない」って感じて、独学で、フランス語・英語・日本語をマスターして現在韓国語を習得中とのこと。
ガイドの仕事も、閑期を作らずにびっちり埋めるには、5カ国語くらいのマスターは必要だって。 例えば日本人は4月や10月は国民的に忙しいから来ないみたいなニュアン
ス・・ 国によってホリデーがちがうもんね。 チョムさんは、ガイド半分、後半分は自分の夢や、国の夢を熱く語ってたよ。 そこがね、オイラさー、気に入った!!!!!(^o^)
日本人にはとても感謝してくれていた。 道路も日本の政府が舗装してくれたところは最高のクオリティで、真っ平ら、 「ここがその道路でーす」って走ったときは、本当に滑らか、それでね、しばらく走ったら、急にガタガタ来たんだ。 そうしたらこの先50キロくらいは中国政府がやってくれました。だってさ・・ でも距離は中国の方が長いらしい。国民性出るよね。
チョムさんが、日本は素晴らしい国だって、よく言うので、
どうしてそう思うのか、しつこくオイラね、インタビューしたんだ。 そうしたらさ 「先ず、 アジアのほとんどの国が、ヨーロッパ諸国に植民地化され、力負けして服従していた時代。」 アジアの端の方で、真っ向勝負している国があると聞いてきた。
それが日本だと・・ まさか ロシアに日本が立ち向かい、勝つなんて、おいおいジョーダンだろみたいな感動があった。という。
降伏するなら死を選ぶという精神・・・今でも、私を勇気づけてくれる・・と・・・ すべて 流暢な日本語で話すんだよ。
ことわざや四時熟語まで自由自在だよ。 たった2年だよ
「すごいよなー よく知ってるナー」ってみんなが言うよ。 そんなとき ポツリと「しゃべらなくちゃ、仕事がとれない」・・て。
やべ〜オイラも中国語しっかりやるどー!!
「日本人のワタミ居酒屋の社長さんが、カンボジアに30よりもっと多く私財で学校つくってくれている、とても感謝している・・・まだ増えてるので正確な数は不明・・・(親のない子は全員、私を父だと思ってくれって・・・言ってくれた)
恩返ししないと 生きていけない・・・」 。
『我々の手でカンボジアを発展させる、見ていてくれ、』
『 日本には 、この先も、ずっとアジアを引っ張っていって欲しい。マインドが素晴らしいのは日本人だ。 バカにしないで対等に、約束を守ってくれるのも日本人だけなんだ。』・・・・
おいおい そんなに褒めるなよ・・・
ふあー。まったく オイラなにやっているんだ。
顔から炎が出るぜ!!!
日本は自国のことのみ考えていてはダメなんだ。
リーダーたる宿命から逃げては、末代までの恥になるぞ・・・
アジアのリーダー、そして世界のリーダーと言うのが
求められる定め・・MISSION
そして、世界の仲間達を、しっかり支えなくてはならない。・
先頭を走れ、シッカリと前を見て先頭だ、
望まれ、期待されている・・・
前に誰かが,走っている状況に満足するな・・・、似合わないんだよ・・・そういうのって・・
先ずは、国会議員全員に告ぐ、
なに内輪でゴチャゴチャやってんだよ・・往復ビンタだ!!
カンボジアの、「こころからの声」を、よく聞くがいい・・
アンコールワットのひかり
はーい(^^)/
あけましておめでとうございます。
久々ですね!
さーて、では早速いきましょう・・
レッつGO!!
カンボジアに行ってたんだ!
世界遺産検定の学習していたら行きたくなっちゃってね・・それで・・
なんでカンボジア??って思うよね・・・
それは 時を遡ること何十年・・
オイラが小六のときさ・・
当時、漫画家志望のオイラは、少年ジャンプにオイラは、第二作目の「ドクロくん」を集英社に送った。その時、その、
少年ジャンプに、赤塚不二夫の読み切り「ウンコールワット」が発表されたんだ。 それを読んで、オイラは、あまりのセ
「ウンコールワット」がだと、かなり長い間信じてたもの・・・・
カンボジアで、みたこと聞いたこと、その国の、匂い、臭い、空気・・・知り合ったカンボジア人・・・オイラは、血液が、全部入れ替えられたような気分だよ。 大きな大きなダイヤを拾った様な感じだ。
とてもとても大切な、
『裸で,事物、事象をとらえる思考形式』を学んだよ。
その根源にいるのが、日本語ガイドのチョムさんだ・彼は、わずか2年の独学で、日本語を自由自在に話す。 メチャクチャフザケタ性格、それでいて、カンボジア国民を憂う。
彼との出逢いが、今回のカンボジア探検・・アンコールワットの旅を、単なる、「探検観光旅行」から、
「魂の泉の足跡」へと変換させられた。 カンボジアは、まさに第三世界だ、日本やUSA、ヨーロッパを中心に人生を乗せていこうとすると、必ず、見失って行く物があることは以前から、オイラ感じていたよ。
中国にも行ったり、東南アジアも行ったりするけど、第三世界に、ピン!!とくることは、
今までになかった。
同情と、覚醒は全く違う! 今回は 完全なる覚醒・・。
血液が逆流する瞬間が何度も来た!
2012大きなものをいただいたよ! みんなに伝えたいことは、
いっぱいあるんだ・・年賀状にも、同級生で、秋田で開業している、
イケメンの稲葉のイーチャンから「おいらも、おいらブログ読んでるゼー」なんてエール送ってもらったしな! サンキュー(^^)/
「アンコールワットのひかり」は、シリーズで発信するね・・
まずは あいさつみたいなものさ! ひとことで言うとね、
「生きるって、もっとシンプルなことなんじゃあない?」ってこと。
日本や先進諸国の空気にドップリだと、いつの間にか複雑になっていく。 問題になることがないことを、自ら、問題にしてしまう。
欧米人の考え方が、絶対だなんて、虚構だ・・それぞれの国に、誇るべき文化、考え方が、ある。誇るべき、祖先がいるんだ。 もちろん、どこの国の人も、絶対ではない、
それでもね、うつ病になる人、登校拒否、出社拒否、ひきこもり、ニート、自殺する人、
いずれも、カンボジアには、というか、第三世界ではホボ皆無だ。
日本に帰って来たら、有識者?による。討論番組がやっていて、
なんか笑っちゃたよ。 それって、そもそも問題にすることなの?
無から問題にしてる張本人はオタクらでしょーって・・・
成田空港のBOOKストアに「心の折れない方法」?みたいなのが、山積みされていた。
カンボジアに行く前にも、同じ本見かけて、その時は
「まあ、それって、人それぞれでしょうー」って感想を持ったんだ。
偶然帰ってきたとき同じ光景を見た。その時、
「折れている場合じゃあないだろ」
・・・・・・・・それにそんな方法論に時間を費やすなんて、暇な貴族のやること、中世の貴族が暇つぶしで、トランプしているのと全くの同等・・・・・
そんな風に感じ方が、変化してたよ・・
問題を複雑にして、根っこの一番大切なことを見失っては破滅だ。
「えー、こころの折れないようにする習慣は、いくつかありまして・・・・まずは三週間続けて欲しいのが・・」 なんて、 複雑過ぎて、実行できない・・すぐいつもの自分になっちゃうよ!
「折れている場合じゃあない!」
このワンフレーズで 問題そのものが
EXTINCTION(消滅)
2011年オイラ・ブログ 最終
それでは、今年も、読者のみんな、本当にありがとね。
みんなが、沢山感想を寄せてくれたおかげで、
オイラ自身も、背筋を伸ばしながら、やってこれたよ。
本当に感謝してます。 ありがとうございました。
スペシャル・サンクスは、毎回コメントアップしてくれる
コメンテイターのHさんに・・ Hさんのコメントを読みたいが為に、オイラブログを読んでますなんて、25歳のクライアントさんもいるくらいだものな・・
そして親友のツカちゃん!!
彼との人生の直球でのキャッチボールがなければ、
そもそもオイラ・ブログは、そんじょそこらの、小学生の日記になってしまい、魂は入れられていない。
朝起き、て先ず、オイラ・ブ
ログ、チェックする、また寝る前にオイラ・ブログ見てから寝る・・なんて言ってくれる人もいるのに、
『今日は一風堂でラーメンたべましたー』じゃあ、
メッセージ発信にならないもんな・・ 改めて、
スペシャル・サンクス(^_-)
さて、オイラは、明日から、しばらく探検に行ってくるよ。
報告は帰ってきてからね。2012は1月5日よりオープンするね!
ファンタスティックな年を迎えようね・・・
今年も、反省の多い年だったよ。何度も、自分で、自分をぶんなぐりたくなった。
ただ、たとえ今日負けても、時は流れていく、人生は続いていくんだ。
即、リセットに向かわないと・・。
人生では、みながみな、その勝者になりたいと、思っている。 以前にも話したように、
「勝利とは、リスクと等価交換で手に入れるもの」 ・・・・
勝つことは偶然ではない。勝つ者は、勝つべくして、勝っているんだ。
「勝つ」ってことは、もっと具体的な行為の延長線上にある確実な未来・・・だと思う。
「もし」などという 儚いものを追いかけていて勝てるわけが、ないんだ。
![]()
よく、お正月になると書き初めなどの関係で、好きな漢字を一文字でとか二時の熟語で、とかやっているよね。
オイラにも心に刻み込んでる漢字二文字があるんだ。
それは 『逆境』、えっ!と思うかも知れないけど、敢えて、この言葉がいいんだ。『ギャッキョウ』 言葉の響きもイイ・・・ビックリしたことに、、オイラだけでなく、なんとあの、ミッキーマウスのディズニーさんも、同じ見解なんだよ。
「人生の中で、出会った逆境と問題が、私を強くしてくれた。
それが起こったときは、気づかないかも知れないが、逆境は、あなたにとって、
この世で一番良いものなのかもしれない。」(ウォルト・ディズニー)
![]()
あの、おとぎの国の創世者が、
「逆境」=この世で一番良いものなのかも・・・・って言っているんだよ。 こりゃー、ディズニーランド行っている場合じゃあないぜー(*^_^*)
そもそも、「逆境」が、無い人生なんて、まず考えられない。
無いって言う人は、そう言う道を選択して歩いているだけ、 岩があった
ら、岩のない道へ迂回していく人生。 それで、ずっとそれで行けるなら、それでもいい・・ でも100%掴まる。
そして、必ず、行く道が無くなる。 道が無いときに、自ら道を創っていけるかどうか、それは経験した「逆境」の乗数に比例する。
道を、 創れなければ 死線は越えられない。そこまでだ。
そう考えると、15日間以上もスムーズに物事が、回転しているときは、一度立ち止まって、
「おい、待てよ、 お前、迂回してないだろうな!」って自分に問う必要が
あると思う。
そんな、「逆境」を心待ちにするなんてナンセンスだという人は、それは、それでその人の判断だから、それでイイ。 でも、オイラには禁じ手だ。
さて「逆境」は、その時は、かなり苦しいけど、ほんの少しだけ、喜びもある。
それは、「こんな経験、なかなかできないぞ」という自負心。
「これを超えたら、違った風景が見えるはずだ」と言う希望。
それでも、とてつもない苦境・逆境に迎えられた時には、ある、おまじな
いの言葉をオイラ自身に問いかけてるよ。
まあ、決まり文句ね(^_^;)
じゃあ、 ここ、今年度、オイラ・ブログ最終にて初公開!!!
これね!!! (^_-)
「このまま墜ちていくつもり?
それとも這い上がって見返してやる?」
![]()
それでは、みなさん 良いお年を(^^)/ Y.K
平成23年12月24日
メリー・クリスマス (^_^)v 街は艶やかだね・・ といってもオイラは、特に何するわけでもないんだけどね・・ 時は流れているね・・
先日はYDC(Yamate Dental Club)の忘年会・・
OK牧場の会と、YDCの会は、 オイラの人生の中核とも言えるんだ。 とびっきりのスパイスが効いている!!
オイラにとって、とても幸運なのは、信じられる仲間がいるってことだ。 他人を信じられない人間は、とどのつまり自分も信じられない 信じることができない。
YDCは全員が江守先生の門下生なのだから合い言葉は 師の魂
「Never never never Give up」
YDCでは、今年一年、"自分の成したこと、挑戦したこと"をみんなの前で、言うんだ。この時に、
口ごもってしまうほど屈辱はないんだよな。寮生活で、気心の知れている仲間なんだけど、このときばかりは、鼓動が激しく、息も途切れ途切れになるものな・・
今年も、バラエティーに富んでいたよ。 海外移転を実行に移す仲間など、
もう、アタマ、ガチーンだぜ!
"生きることは呼吸することじゃあなくて、行動することだ。"っていうのをつくづく、思い知らされるよ。
江守先生から教わった言葉のひとつに、スティーブンソンの
「青春は、なにもかも実験である」と言うのがあるんだ。
オイラ達は"一生青春™と 豪語している、アホ集団なので、
「一生、なにもかも実験し続けなきゃ」・・なんだ。
一番の大敵は"迷い "だ。
迷うヤツは一生,迷う。そして失い続ける・・貴重な機会を・・ お金は預金できても、チャンスは蓄積できないんだ。
文豪ヘルマン・ヘッセが、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」って言ってくれているんだから、人生なんてそんなに大げさに、構えなくったっていいんだと感じる。
ナンと言っても、他人の道を行こうとするヤツが多すぎる・・・
だ
からポシャるんだ・・簡単な方程式・・・。
ぶっちゃげた話、オイラの経験上の話だけど
「負けてもともと」と「継続は力なり」
この2つを持っていれば人生、そこそこうまくいくと思う。
" 勝ったら自信、負けたら経験"と割り切る。
苦しいときは、前進している時なんだ。
そんな感じで、歩いて行くと、「そこそこ」では 足りないって感じてくる、まだたりない、まだたりない・・・
旅は終わらない・・・・・・・・
![]()
オイラは、
「大詰めで強い人間になりたい」、って強く強く念じているんだ。
大詰めで弱い人間は信用できない、
信用されない。・・・
つまり管理はできても勝負はできぬ男。
平常時の仕事は無難にこなしても、緊急時にはクソの役にもたたないということ。
要するに、ピンチは凌げず、チャンスは逃がす。
「大詰めで強い人間」になるには
『寒風の孤立を避けては通れない、なぜなら、その風は自由へと吹く』
そして最後に、耳を傾けるは、
他人の御託ではない。
信じるべきは自分自身の声、信じるべきは自分自身の力
クルマで第三京浜を流していたら、FMからこんな話が聞こえてきた。
「現代の日本の音楽シーンで、アルバムが、オリコンTOP10に入った枚数が2011年現在で一番多い、歴代1位は、矢沢永吉、次が、松任谷由実、3位が松田聖子、続いて中島みゆきが猛追してますね。矢沢さんは、"これからだ"と言っているし、中島さんが来年還暦だなんて冗談としか思えませんね」 ・・・ クー、クー、たまんねーぜ!!
くちびるを噛みしめ、思わず アクセル踏んでいた。![]()
2011.12.21
今年も、このシーズンは忘年会が、ラッシュだよな・・。 それがさ、
中には、義理で出席するどうでもいいような、くだらない忘年会もあるんだよ。 今回も、オイラより10歳は年上の、歯科医師としての先輩に、
「きどせんせーは、 多方面に、興味があるのも、いいけど、
"二兎を追う者、一兎も得ず"という格言を、今年最後の教訓にして欲しいな〜」などと、 酒の席で、言われたね!
そこで、「はい、そうですね・・」と、
引き下がればいいんだけど、そうでないから、オイラ、敵を作ってしまう(^^;) かわい
くないんだよん・・
すかさず、「それを言うのなら、
"二兎を追う者だけが、二兎を得る"というのが、自分の選択ですから・・」
「だいたい、そんな忠告をする人は決まって、一兎も追って無いでしょー」 ・・・・・1分後にはその方、ビール片手に、他のの若手にマトわり付きに、行ったよ。
確かにオイラよく、言われるよ、今年もよく言われたね・・
『それは無理でしょう・・』・・『やれば、イイってモンじゃあないでしょー』 み
たいな、無責任な言葉の数々!
ハハハ 嬉しいねー(^_^)v なんたって、人生で最も喜ばしいのは、
「君にはできない」と思われていることをやってのけることだもの。
そもそも、自分自身が成功すると思おうが、成功しないと思おうが、それが自己の"判断"なのだから。それはどっちにしろ 100%正しいんだ。
周りが「失敗」と、思おうと、せせら笑おうと、ただひたすらに、意欲を持って前に出でれていればいいんだ。
他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、そんなこと、恥ではない!
じゃあ、恥ってなんだ!! それは 去年の自分より、今年の自分が優れていない事だ。 これは赤っ恥だ! 一年間穴蔵に居たようなもんだ。
今、戦えない者に、次とか来年とかを言う資格なんてない・・・
人って言うのは、挑戦して初めて、そこにも自分の才能があっとことに気づ
くものだ。自分に向いているかどうか、できるかどうかなんて、神様だってわかんないよ、やってみるしかない!
千の名言より1ミリの行動・・・・。 行動無きところに創造はない。
冒頭の忘年会は、メンツがあまりにもくだらなかったので、40分程で、帰ってきた。 そうしたら、「南極大陸」というTVドラマの最終回がやっていた。 いい詩だな・・ッテ思ったら、
主題歌「荒野より」が、中島みゆきさんなんだね!
「荒野より、君に告ぐ・・僕の為に立ち停まるな♪」 と言うフレーズが、 犬の立場から歌われている。
中島さんは、ご存じの通り
オイラブログの常連で、なんども登場してもらってるね・・ 彼女のメッセージには、ホントに心に刺さる。 オイラが最も好きなのは プロジェクトXのエンディング曲だった「ヘッドライト・テールライト」
「旅はまだ、終わらない・・」と言うフレーズが何度もリフレインされる
ところが、凄く響く・・・
プロジェクトXでオイラが、一番心に残っていて、いまでもその言葉が忘れられないのが、
マツダ自動車の挑戦・・ 「復興した広島の力を世界中にみせつける」をスローガンに、そして、
「部下がついてくるかどうかは、リーダーが苦しんだ量に比例する」と言い切るリーダーのもとで、
まさに飽くなき挑戦を続けた、・・・・そこに、 旅の終わりなんて見えない・・
最後に、 オイラの心をわしづかみにした、そのときの マツダ自動車の言葉を・・・![]()
『いつかは、みんな死ぬ・・今は苦しくても、
死ぬときに、誰もできない事をやったと、思えたら、
それでいいじゃあないか・・ 』
ただ ひたすらに・・・
先日こんな話が、オイラの耳に入ってきたよ。
「世の中で成功者と言われる人は全体のホンの数パーセントしかいない。残りの人達もできることなら、成功者になりたいと思っているにもかかわらずどうしてなのか?」
「それは、成功する道を行く過程がとても大変だからだ」
これは、とても、納得のいく、話だと思ったよ。 ここでいう成功とは、お金持ちになるとか、名誉を手にするとか、と言うものだけでなく、自分自身にとっての成功という、枠組みでも、ピタリと当てはまると思うよ。 習い事とかそういったものでも、もれなく当てはまる。
現代日本の成功者っていうと、オイラのイメージで真っ先に頭に浮かぶのは、「さかなくん」だよ、
誰もが、「好きなことで、職業にもなって、多大な収入も得て、いいなー」って思うだろうな〜。
じゃあ、さかなくんへの道は、平坦??? さかなくん自身、学校の勉強は全くせず、どこに行くにも魚図鑑を4冊は持ち歩いていたらしい。 相当な変わり者だから当然 いじめられたりしたわけだ。
なによりも、 いくら魚が好きだからと言って、将来のことを考えれば、つい、学校の勉強もしちゃうでしょう! しないリスクと、するリスクで、しない方を選択できるのが並では無いよ。
そうそうできるものではない。 たとえばね、 あなたがだよ、 恐竜が大好きだとしても、すべてを捨て、ただ、ひたすら、恐竜の研究って道に舵は切れないでしょう。 無論、オイラもね・・ やっぱり
さかなくんは凄いよ。
邪念や、計算が入ると、あーはなれないんだな・・。
先日こんな アニメを友人に紹介されて見たよ。
わりと有名らしんだけど、オイラは知らなかった・・
[ ドラえもん最終回]・・と言う題名でYouTubeにアップされているんだ。 原作者は藤子先生で
はないんで知らなかったな・・ 。
そのは、ある日突然、ドラえもんが、動かなく成っちゃうんだ。
妹のドラミちゃんによると、お兄ちゃん(ドラえもん)は、電池切れと
のこと、・・・
電池を交換するには、未来に行って交換しなくてはならないけど、それをするとのび太君との思い出をはじめ、全ての、地球での思い出が無くなってしまう。
選択余地は2つ。1つは、未来に連れて行き、記憶無しの状態で、ドラえもんをもどすか、 も
うひとつは、未来の地球人の
技術進歩を信じてこのまま待つか・・
「親友の、のび太さんが、選ん
で・・」・・とドラミちゃん。
のび太の頭には、楽しかったドラえもんとの思い出が走馬燈のように過ぎっていく・・・・
そしてさんざん泣いたあとに、 ドラえもん
を、未来の技術に託すことを決意する。
その日から・・のび太は変わった・・![]()
がむしゃらに、勉強し、常にトップになる。 でも、まだたりない・・
のび太が欲しいのは点数でなく、
目標に向かう知識。
そして、世界有数のロボット博士となったのび太博士、いくら、研究成果が、世界に認められても、
まだたりない・・まだたりない・・ たりない、たりないんだ
そしてついに、妻のしずかちゃんと、一緒にドラちゃんの生命をつなぐスイッチを押す日が訪れるんだ。
すごいベタだけど、
このストレートな姿勢こそ、今の時代に、欠けているンだって感じる。
ドラちゃんを救うこと・・・これ以上大切な事は、のび太に見つけようが無かったんだ。
平坦な道では無いとか、どうこうとか、一切の言い訳は、のび太には思いもつかなかったんだ。
ただ ひたすらに・・・・・
そんな 人に 出会えるだけでも、素敵なことだ・・・・
![]()
カエル
寒くなってきたね! でも、92歳で他界した秋田のおじいちゃん
(農業一筋 だったな〜)は、
「作物が、実るには、豊かな水、太陽の光、肥料も必要だけど、寒さもとっても大切な要素なんだ。」って言ってたよ。
どうやら、寒さがあるからこそ糖度が増すんだって!!
その言葉を思い出すと、オイラ達だって神様が創ってくれた自然の
万物なんだから、寒さも、「ありがてーな!」って思えるんだ。
小学校までは、夏休みの度に、おじいちゃんの田んぼで、カエルとりをしていたもんだよ。 懐かしいよ・・
カエルと言えば
「井の中の蛙、大海を知らず」ってことわざがあるでしょう。 あれには続きがあるのを知ってる?
『井の中の蛙、大海を知らず、されど空の深さを知る』
これは、井戸の中のカエルが、空を見上げて居る様子を示しているんだね! 意味は
「見聞を広めたければ、広く世界に出て行った方が良いけど、
たとえ、ひとつの場所に留まったとしても、むしろ、そうする事、によってより深い知識を見に付ける事が出来る」と言うもの。 コレは、深い・・
おじいちゃんは秋田の森岳から出たことのない人だったけど、米を作らせたら日本一だと今でも、オイラは思っている。 いつも稲穂と会話してたよ。
以前紹介したホリエモンのブログが
牢屋から週一で配信されて来るんだよ。 日本一読者の多い有料ブログってことで、「どんなものだろー」って月800円で収監前に読者になったんだ。収監されてからは、情報もないだろうって思って、解約しようと思ったら何故か出来なくてそのまま・・ やられた〜(>_<)
でもね、そうしたらね、牢屋からノ通信の方が遙かに面白いし、深いんだよ。 膨大な数の本も読んでいる。 どんな、状況でも、「空の深さを知る」ことはできるものなんだな。 孫さんも、入院したときに、ジョブスも病に倒れたときに次のステップに飛躍している。 状況のせいににしてはいけないんだ、 むしろ それはチャンスだ! そう捉える事ができる人のみが、高みを目指せる。 状況。環境のせいにしない人って、なんたってイカシテルじゃん!!
先週の土曜日はOK牧場で丸ビルで、例によって、ツカちゃんと、イイ酒呑んだ
よ・・・
ツカちゃんと話していて、
オイラに、このカエルの、ことわざがよぎったんだ。 彼は大学のころから、禅の関係や歴史書などを読み込んでいた。 どうやら博学な、彼の父の読書習慣の好影響らしい。
禅の言葉などは、実際、心に残っているセンテンスを完璧に暗記してツカちゃんの血になって居るものなー。
私立歯科大の学生なんて、まさに「井の中の蛙」の集合体。
そんな中で ツカちゃんはだけは、空の深さを知ろうと伸びていってたんだと、土曜日のOK牧場で、痛感させ
られたよ。
歯科大でアルバイトをしていた学生は、オイラとツカちゃんだけだったので、
不思議な連帯感があった。 オイラのバイト生活の中で、一番の思いでは、
「立ち食いそば屋の店長」やってたときだな。 そのときに、"雇われ"でなく、
「きどくん 本気で店を任せたい」とか言われて、蕎麦だけに メンくらったー!!!
もちろん、断ったけど、 嬉しい言葉(*^_^*)だったよ。
「オイラ、社会に出てもそこそこは、いけそうだって・・」なんとなく 希望がもてたんだ。 日曜日には、 今年最後の、オチャメ試験チャレンジというこで、
「世界遺産検定」というのを受
けて来たよ。
といっても一番優しい3級ね!
横浜の、きた東口という実にわけのわからないところに位置するとある、ビルで、もの凄い数の受験者が、ワンサワンサといたよ。
オイラさ、今になって、「世界史・日本史」の大切さを痛感してきてね。
医学を知るのには、人体解剖の熟知が必要なように、世界を知るには、その骨格である歴史的変遷を知る必要があるってほんと、つくづく感じてきたんだよ。 おせーよな (^_-)
「世界遺検定」は、そんな知識を積み木状態にしていく、バロメーター、ランドマークとして、うってつけなんだ!
そもそも、世界遺産は人類の英知の結晶なのだもの、ほっておいても知りたくなるよね・・
えーとね、3級・2級・1級・マスターの4段階に分かれていて、3と2までは、
たいしたことなくて、1級・マスターは相当、世界史・日本史に精通していないと認定されないみたい。
まあ、オイラの受験級は3級だったから、ひねった問題はなかった。 でも知らないと解けないよん。
こんな感じだよ・・・
Q 「パリセーヌ河岸」に含まれる以下の物件のうちで、最も建造時期に古いものはどれか?
1,ルーヴル美術館 2,パリ市庁舎 3,シャイヨー宮殿 4,ノートルダム大聖堂
できたかなー(^_-) 答えは、4のノートルダム大聖堂で12世紀 ルーヴル美術館は16世紀に着工されて、フランス革命中に美術館になったんだよー!
The Master Of The Game
じゃあ、前号の続きね・・・・
デイビットの話から、行こうか・・ 彼はそもそも、IQというのが異常にに高いらしいんだ。とにかく、理解力、暗記力が生まれつき群を抜いていたらしい。 その上で、その上でだよ! 今から述べるもう悪魔的とも言える勉強スタイル。 まず、彼の驚くべき才能で一番凄いと感じたのは、 寝ると言ったら、1分後にはどんな場所、時間帯でも即、深い睡眠に入れるところだよ。 オイラの家で、受験勉強中も、京大の学生の長期休みの時もずっと
デイビットは、居たよ! だから、家族中が、彼の生態を目の当たりにしている。
布団の上で寝る時間はキッカリ1時間、「1時間したら起こしてくれ」と言って、寝るんだよ。
残りの23時間のうち一時くらいは、どうしても、ロスがある。 よって22時間は勉強に向かうって言うんだ。
食事の時も、トイレの時も、無論、本を離すことはなかった。
「集中力が無くなるのでは、ないのか?」との質問に、
「ゆきちゃんは(オイラのこと)
そうかも知れないけど、ボクは大丈夫。」
って答え。
「生物学的に人間が、睡眠1時間なんて、信じがたい」との質問には、 「ふと考え事しながら、寝ているのかもしれない・・でも考えたことは記憶に残ってる」 って言うんだよ。
おそらく,布団上でなくても、寝ているはずなんだけど、本人は寝ていることすら気づいて居ない。
もともと、才能がある上に、この超人的、な勉強スタイル。 達人としか言いようが無い・・・
とても太刀打ち出来るわけが無い。 あの姿を見せつけられたら、もう、
「こりゃー、同じ土俵では戦えない・・降りた降りた・・」ッテ成るよ。
京大に入ってからも、 「日本の学生は全く勉強しないねー」なんて言いながら、その勉強スタイルを貫いて ズッとトップで、卒業も首席ってことなんだ。 オイラからしたら、狂人だったな。 狂気に魂を預けているかのようだった。
そこまで、デイビットは徹底していた。
オイラは、デイビットに「 デビチャン、おめーは、すげーなー とても真似できないよ・・ 」ってよく言ったもんだよ。
すると、デイビットは、「オッ
クスフォードの誰それは、とかケンブリッジのなんとか教授は、ボクなんか足もとに及ばないくらい凄いんだ」みたいな話になる。 どうやら世界的にはまだまだだ・・みたいな感覚なんだ。
飽くことのないその学問に対する貪欲さ・・これでは勝負にならないな・・
オイラは、その時、そう、悟ったよ。
人生はまさにゲームみたいなものだ。
参加するゲームのジャンルを見極めて行く必要がある。
方法はただひとつ、『興味を持ったら、やってみる、やらなきゃ、わかんない・・』
" やること"はリスクそのもの、だけど、
「そもそも勝利とはリスクと等価交換で手に入れるものだ。」
戦略という積み木を積み上げて、その頂上に向かって行く。
"The Master Of The Game " ゲームの達人に成るために・・・
ゲームそのものが、時に勝算の低い、いわゆる "ギャンブル"に成ることも、ある。
ギャンブルとなると、そのゲームは、不合理で理不尽なものと化す。
ただ、そんなときに、急ブレーキをかければ 横転する、かえってブレーキを踏まない方が助かる確率が高い。
不合理に身をゆだねてこそ、ギャンブルだ。
そして、その死線を越えたものだけが、持つことの出来る、ある種の感覚こそ
ゲームの達人に絶対的に必要な、ある種の、味わったことのない感覚ではないのかと、オイラは、思える。 その時に
出逢うまで ひたすら ただひたすらに、
NEVER NEVER NEVER GIVE UP・・・・・・・・・!
あきらめる・・というと
今年の流行語大賞が「なでしこジャパン」・・彼女達のメッセージは震災・原発で閉塞しきった日本の国民に、
「あきらめなければ、夢は叶う!」という強烈なメッセージを送ってくれた。
オイラの血の中にも、この「あきらめない」と言う、メッセージはグルグル循環させている。 と、同時に、
「さっさとあきらめよう!」という、思いが、がその何百倍のウエイトで循環しているんだ。 『見切りは早くだ!』
だって、ダメなものはダメって現実を認識するのって、大切だもん。
![]()
なでしこジャパンの決勝戦の相手の米国だって、途中で、優勝をあきらめたから、負けたわけではないよ。 結果的に、なでしこが、勝ったので
「私たちの方が、勝ちたいと思う気持ちがより強かった!!」って後に成って言えるだけのこと。
それでも、優勝チームは一国だけだから、 出場国の中で、
『夢をあきらめなかった=夢を叶えた』 となるのはたったの1チームだけということになる。 どのチームも、国をしょって、 真剣にやっているのだものね・・
気持ちで負けたなんてことは、無いハズなんだ。
あれだけ、ストイックに、やってるスポーツ選手達だって、ほとんどの人は、その夢を叶えられない。まして、一般の人々・・となると、叶えられない夢なんてごまんと、存在するってわけね!
オリンピックのマラソンなんかでも、優勝者は、ただひとりきりなんだからさ・・
むしろ、即あきらめちゃう選手が居た方が面白い図になるなーってオイラなんか考えちゃうよ。 まあ、1キロくらい走ってさ、「とても、あの人には、かないませんわー このまま、家カエッテ寝ます!」なんて選手もいていいわけね!
勝者のインタビューだけではなくて、 敗者にも、脚光を浴びせた方が、いいムードになるって思うな〜
オイラが、「あきらめる」と言う事で、センセーショナルな出来事は高校の時。
山手学院の交換留学制度で、オイラはオーストラリアの高校に一年間行って、その間、デイビット君がオイラの家に一年間居たんだ。 そのデイビット君、来た時は全く、日本語出来なかったのに、
すっかり日本が、気に入って、帰るときにはペラペラ・・・さらに 日本の
大学を受けたいって言うんだよな。
「京都が大好き」という、よく外国人にありがちな感性・・それだけの理由で京都大学法学部を受験、
当時、弟のヤスタカ君が受験生でさ、「やっちゃんも、一緒にキョウトに行こう!」なんてJRの宣伝みたいに誘ってたよ・・ ヤスタカ君は、「そりゃーいきたいけどさー・・(>_<)」なんて嘆いていたよ・・
デイビットは一発で合格、なんと首席で卒業・(^_-) そのまま立命館大学の、なんとか教授になってしまった。 おまけに、「キョウトも好きだけど リエのことはもっと好き」 と言う事で、 オイラの8つ下の妹のリエと結婚し
たよ・・
オイラは、デイビットの、狂気にも近い勉強法、誰にも真似できない特殊な勉強法を間近で見て、
つくづく感じたんだ。 「オイラは、学問では勝負できない」って!
デイビットの勉強法は次回にでも、ブログにするよ。
でも、あのとき、 「学業で勝負という道をキッカリ見切った為に、じゃあ、 オイラには何が出来るんだ?って 自分に問いかけることが出来たん
だ。」 自分のフィールドを早くから認識できた。
『あきらめること』 いいことさ! むしろ あきらめてからの方が、勉強が好きになったよ。
肩の力が抜けて、心地よく行ける。
オイラが、重きを置いている考えは、
『揺れない心と、自分の判断を信じる才能』
なーんだ、 たいした才能じゃあねーなって! 思うでしょう(^_^;)
でも、経験主義で、いろいろやってさ、
このことにたどり着くのに 20年くらいかかってるんだ。
ハハハ 笑っちゃうよね(*^_^*)
早く気づく才能は 皆無だなー・・・・・・・・・
まさに 鈍感この上ないな・・・・
盲導犬
先日、トイ・プードルのカレンとフーガちゃん(1歳8ヶ月)が警察犬として採用になったって話題になっていたね! オイラのところの ベルと比べても、比較にならない勢いで凛々しいナー・・
なんでも、シェパードが入れない小さな所、狭いところでの活躍が期待されているってことだよ。
最近は、ペットを"友だち" だとか言って、ロクにしつけもしないから、ギャンギャン ワオーワオーって泣くだけのも多いモンな・・・
そんな中で、 どうにも尊敬してしまうのが盲
導犬達だよ・・
盲導犬は、へたな大人よりずっとずっと立派だよ!
盲導犬って、健気でかわいいんだけれどね・・でも、盲導犬を見かけて。
いくら「可愛い。立派だナー」って思っても、絶対に撫でたりしてはいけないんだ!
なぜって、?それは、任務の途中だからなんだ!
撫でたり、餌を与えたりするのは、任務を妨害することになるんだ!
と言っても、盲導犬が、任務の途中で、他人の与えた餌を食べることは決してないんだけれどね!
盲導犬は、むやみに鳴いてはいけないし、例えば、バスを待っているとしたら、バスが来るまで動いてはいけないって、徹底的に訓練されているから、他人が手を出すなんてとんでも無いことなんだ。
盲導犬・・・・彼らはプロフェシオナルなんだよ! 人の命を託されている・・・
でも、世の中には酷いヤツが居るモンで、 盲導犬が何をしても、鳴くことさえしないことをいいことに、
『おや〜何も鳴きもしないし、動きもしない』 ってんで、タバコの火を押しつけるヤツまでいるらしんだ。
まさに鬼畜にも劣る行為、許せない・・・
でも、例えそんな目にあっても、盲導犬は、吠えることさえ出来ないから、ノイローゼになっちゃう盲導犬も、多いらしいんだ。
でも、 人命を、託されている彼らは、自らそのことを消化、解決して、プロフェシオナルとして、その使命を全うする。 ここが、ホントに立派な所だと思うんだ。
うつ病で、引きこもり・・仕事できません・・生活保護申請・・という 人間社会の縮図は、彼らの世界にはないんだ!
盲導犬は訓練後に2歳からその使命につき、約10年活躍して、その後は介助犬としてボランティア宅で過ごす。
最近の日本の風潮は、 子供が教育出来るようになってから、「しつけ」ようとする。本末転倒だな・・「しつけ」てあるから教育が出来るはずだ!
時々、クリニックに来る子供で母親のことを、「あんたがねー・・」などと言うのを聞くとビックリするよ。
それを享受している母親にはもっと驚愕するぜ!
オイラはの考えは、小学校で、剣道か柔道の武道を必修にするべきだと思う。 せめて、小学生は、創造性第一に、導かんと・・・・・
小六の子供が、Nのマークの入った塾の鞄もって電車に乗って、塾と家庭との合間にゲームしているのと、
剣道の防具をショって歩いているのとで、
どっちが粋のいい血が流れるのか、
どっちが 日本を、世界を引っ張っていく逸材になっていくか、 文科省も、よく考えてや! ってオイラ思うで〜・・
![]()
支え・・・・・
3日ほど前、高校教師で、クライアントのYさんが、嘆いていたんだ。
何の事かと言うとね、・・・・・・
新人で赴任してくる教師は一様に、失言を恐れて、自分の意見を一切言わなくなってると言うんだよ。
だから 職員会議で、新人教師に、発言を求めても、
「教頭先生の言う通りでイイと思います。」
と言うのが、せいぜいだっていうんだよな。
Yさん曰く 「偏差値教育のツケなのか、みんなミスしないことばかりに重点を置く。 何もしなければ、失敗も無い。これぞ生きる道・・みたいになっている。」って・・・
教育こそ、 国家の根幹だからなー、 Yさんの話は"冷や汗もの"だよな。
そのとき、思い出したんだ、 オイラの好きなエピソードを・・・・・今日は、オープンしちゃうね!
数学の先生が、ベトナムで戦死した、
元教え子の葬儀に、出席した時のことなんだ。
「初めて見る軍の棺には、
あのマークが横たわっていた。
その彼に向かって、私は心の中で叫んでいた。
『マーク、先生に何か言ってちょうだい。
あなたが話してくれるのを待ってるから。
お願い、昔みたいに、おしゃべりをしてちょうだい』
教会は、マークの友だちで、
弔いのラッパの音が、響き渡った。
一人ずつ、棺に聖水を振りかけて、
お別れをした。
最後に、私の番がやってきた。
そこでは、マークの両親が、私を待っていた。
『先生に、ぜひお見せしたいものがあります』と、
父親が話しかけてきた。
『マークが死んだ時、身につけていたものです。
先生なら、これが何かおわかりになると思います』
そして、財布の中から、二つ折りになった紙を、
破れないように、丁寧に取り出した。
私には、それが何かすぐにわかった。
マークのいいところを書き、
さらに、私が書き写した、
あのリストだった。
何度も、何度も、
マークが手にとって、読んだのだろう。
何か所も、テープでつなぎ合わせてあった。
マークの母親は、
『先生、ありがとうございます。
ご覧のとおり、
マークは、これを宝物にしていたんです』と話した。
死んだマークと、そのマークに、
二度と会うことのない友人たちのために、
涙はとめどもなく流れ続けた」
ヘレン・P・ムロスラ
これだけは、ハッキリ言える!
成長していく』
レディ・ガガは、周囲から変人奇人扱いされる中、母親から、「神様は、あなたを完璧に創った」と言われ続けて来た。
エジソンなんて すべての先生に、キチ
「あなたは天才よ、みんな、あなたを理解できる能力がないのよ」と、
言い続けてきた。
教師というのは、使命を帯びた特別な職業だと思うよ。
「失言を恐れて・・」って・・・ まあ そう言う教育システムにのっとって教育されてきたんだからなー
仕方ないって言う意見も、あるけど、 これでは負の連鎖は止まらないよ!
バッサリ! いこうぜ!
保留するのも、いいけどさ、 死ぬまで 保留する気かな!?



RSS
