Dr.城戸のブログ
- [2010年9月 4日] ひとりのりロケット
- [2010年8月30日] この講義、うけた〜い
- [2010年8月27日] 世界のジョーク(^-^)/
- [2010年8月23日] こんな授業うけたいよ・・・後編
- [2010年8月22日] こんな授業うけたいよ・・・前編
- [2010年8月21日] 白熱授業 2
- [2010年8月20日] 白熱授業 1
- [2010年8月18日] オイラのすきな、ところ
- [2010年8月13日] 昭和→平成→
- [2010年8月11日] こりゃーいいや^^!
- [2010年8月10日] 8月9日
- [2010年8月 6日] TV!
- [2010年8月 3日] 本当においしいレモネード
- [2010年8月 2日] ?
- [2010年8月 1日] 読
- [2010年7月31日] 壁
- [2010年7月30日] 運
- [2010年7月28日] いのちのバトン
- [2010年7月27日] 7・25 日曜日
- [2010年7月26日] 7・24 土曜日
ひとりのりロケット
これは、笑っちゃったよσ(^^) このセンスいいよな〜「デンマークのひとりのりロケット」の話ね!
この講義、うけた〜い
ハーバードやスタンフォードの "受けたい授業シリーズ"に匹敵する、受けたい講義を、日本でも発見!
世界のジョーク(^-^)/
夏もようやく終盤ですね! 友人に 「世界のジョーク集」って言うものを貸してもらったんだけど、 結構おもしろいや^^ 日本人が世界から どう見られているのかっていうのが
残る4人が次々と答えた。
「そりゃ、まずアメリカの家に住み・・・・」
「それから、イギリスの服を着て・・・・」
「中国の料理を食べ・・・」
「日本女を妻にする。これが世界一の幸せ者だろうな」
「じゃあ、世界一不幸な男は?」
「日本の家に住んで・・・・」
「中国の服を着て・・・・」
「イギリスの料理を食べて、それから・・・」
5人は声を揃えて叫んだ。
「アメリカ女を妻にしてしまった男たちだ!」
2年半の歳月と12億ドルの開発費をかけてディスカバリーのチェックを行った。
これで全世界にスペースシャトルの安全と信頼を取り戻すことが出来る。
NASAの科学者たちは期待と不安を抱きながら打ち上げの時を待った。
アメリカー ディスカバリー打ち上げ成功!二年半の努力が成功に繋がった。
ロシアー 打ち上げ成功も耐熱タイルの剥落で帰還は困難
中国ー ディスカバリーに続け!神舟6号を年内に打ち上げへ。
日本ー 宇宙で食べられるラーメン、4年がかりで開発に成功。
こんな授業うけたいよ・・・後編
それでね! 結局、スタンフォードの学生チームがだした、トップ3はね、
こんな授業うけたいよ・・・前編
今回はサンデル教授の話ではないよ^^! 今回はオイラが、行きたくて仕方がない場所
白熱授業 2
Lecture1 犠牲になる命を選べるか あなたは時速100kmのスピードで走っている車を運転しているが、ブレーキが壊れていることに気付きました。 前方には5人の人がいて、このまま直進すれば間違いなく5人とも亡くなります。 横道にそれれば1人の労働者を巻き添えにするだけですむ。 あなたならどうしますか? こんな質問で授業が始まるんだ。大半の学生は5人を救うために1人を殺すことを選ぶ。しかし、事は、これでは、終わらないん だ・・サンデル教授はさらに同様の難問を繰り出して行くんだ。 この議論において、まず学生たちの間で「1人を殺せば済むところを5人も殺すのは正しくないから1人を殺すことを選ぶのが正しい」という意見や、「これは大虐殺や全体主義を正当化する心理と同じなんだ。ある人種を残すために他の人種を消滅させるんです」という意見が出でるんだ。 そこからさらにサンデル教授は別のケースを提示するんだ。これがまた、難題なんだ 教授「では路面電車の別のケースを考えてみよう。こっちのケースでも『5人を助けられるなら1人が死んでも仕方がない』という原理をみんなが支持し続けるかどうか、見てみよう。今度はキミは路面電車の運転手ではなく、傍観者だ。電車の線路のかかる橋にいて見下ろしていると電車の来るのが見えた。線路の先には5人の労働者がいる。ブレーキは効かない。このままだと電車は猛スピードで5人に突っ込み、5人は死ぬ。今回はキミは運転手ではない。 『なんにもできない』と諦めかけたとき、自分の隣に橋から身を乗り出しているものすごく太った一人の男がいることに気づく。 もしキミがこの太った男を突き落とせば、彼は橋から走ってくる電車の前に落ちる。彼は死ぬが5人を助けることができる。さて、『彼を橋から突き落とす』という人は?手を挙げて。(ほとんど手が挙がらない) じゃあ突き落とさない人。(多くの手が挙がる) 突き落とさないという人がほとんどだ。 さあ、ここで質問だ。『1人を犠牲にしても、5人を助けたほうがいい』という原理はどうなったんだ?さっきはほとんど全員が賛成した原理はどうなったのかな?どちらのケースでも多数派だった人の意見を聞きたい。どうやってこの2つのケースの違いを説明するのか。(一人の学生を指差し)キミ」 学生「2番目のケースでは人を突き落とすという能動的な選択を行わなければなりません。僕が突き落とさなければ彼はその状況とはまったく関係がなかったはずで、僕が彼を突き落とすという選択をしたせいで関係なかったはずの状況に彼を関わらせることになります。 最初のケースは運転手と5人と1人という3者の関係性だけでしたけど、2番目はそれに別の要素が加わっていると思います。」 教授「でも待避線の男だって、太った男と同じに自分の命を犠牲にすることを自分で選んだわけじゃないよね?」 学生「そのとおりです。でも線路の上にいた」 教授「こっちの男は橋の上にいた!(学生たちの笑い) あとでまた意見を言ってくれ。これは難しい質問だ。キミの意見はすごくよかったよ。この2つのケースで、多数派が矛盾した答えを選んだ理由がわかる人は?誰か・・」 この先もね、永遠と 続いていくんだよ! みんなは どう考える? わからないよね、 このケースとは ちょっと違うんだろうけど、 「日本沈没」が決定的になったとして、オイラが首相だったら、どうするかって、いう質問には、オイラは、結論が出ているんだ。 それは 『何もしないこと』 単一民族の日本人を、申し訳程度に難民状態で、世界中に散りばめたって、「幸せ」だとは、オイラには感じないんだ。 この時は、運命は運命として受け入れる、そんな風に 思っているよ。
第1回目は『殺人に正義はあるか』というテーマで、まず「自分が路面電車の運転をしていて、誰かを犠牲にすれば他の誰かが助かる状況」を仮定して議論が始ままるんだよ
よな〜![]()
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白熱授業 1
これはハバードンのマイケル・サンデル教授(Michael J. Sandel)がユーモアを交えながら学生たちと政治哲学を議論していくスタイルで、楽しく笑いながら、でも深く考えさせられる授業なんだ。
たまたま NHKでシリーズで放映されたのを、オイラも録音しててさ、そのままになっていたんだけど、これを機に 観てみたよ・・うんうん番組ホームページによると
創立1636年、アメリカ建国よりも古いハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」である。大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。
ということらしい!
内容は、1人殺せば5人が助かる状況にあったとすると、あなたは、その1人を、殺すべきか?とか、
金持ちに高い税金を課して、貧しい人々に再配分するのは公正なことなのか? とか、前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのか?など、
「言われてみれば 何が"正義"なんだろう?」って 考えさせられる事ばっかりなんだ。
実際上の1人と5人の例では殆どの生徒が
5人を助ける方を選んでるが、 それでは殺される1人が アインシュタインだったら、となると、それはアインシュタインを、救った方が・・となってくる、それでは 人の命の重さって何だろう??ってことになるよね!
昔、ハリウッド映画で、ミネソタ州あたりが、地球上に存在しなかった細菌に感染して、「地球を救うために、その州を壊滅させる」という大統領の決断があったんだよ。 オイラも、まあ、「米国の大統領は世界のリーダーだから、
その決断も仕方がないな・・」って理解したんだけど、 いざ! 爆撃する段階になって、大統領の娘が友人とそこに遊びに行っている事が判明したんだよ。 それで その爆撃は中止だよ。 「なんだそれ!」って それでなくても違和感があったのに、まったく納得できない!って思ったよ。
『でもね じゃあ オイラがそのときの、米国大統領だったら どういう決断してるの?』って問われると、
実際、口ごもってしまう。 じゃあ、 何が正義で、いったいオイラ達は
どんな生き方(哲学)にそって生きて行けばいいんだよ!!
そんなことを考えるのが、サンデル教授の授業なんだ! おもしろそうでしょう!^^っc 実際、この本の要約をね、オイラのキャスト達に話したら、みんな 読み
たがってたし、シゲミツちゃんは、「俺も買います」なんて食いついてたもの! 『政治哲学」という、世にも難しそうなトピックを、みんなが、話題にデキル、レヴェルに持ってきてくれてる事が サンデル教授の偉大なところだと思うよ。
そのサンデル教授が今月末に来日して 特別講義を、300人限定とかで やるんだって! 当然高倍率、とっくに 抽選、終わっていて、 オイラ、自分の出遅れた情報ソースの甘さに、泣きべそだよ!
白熱授業は 次回も、続けていくよ、オイラも、分からない事だらけだからさ、 一緒に考えて行こうよ!
オイラのすきな、ところ
毎日、ホンマに暑いですねー、これじゃあ、思考停止しちゃいそうだよね!
母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね?
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。
母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。
母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾おうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。
母さん、ほんとにあの帽子どうなったでしょう?
もうとうに枯れちゃったでしょうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。
母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでしょう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。
昭和→平成→
こりゃーいいや^^!
8月9日
TV!
それにしても、最近発覚している、100歳以上の高齢者行方不明とか、なんとかというニュースにはガックリ来るよね! 石原都知事が「いい加減にしろ!」と、怒るのも、うなづけるよ。
どうやら、将来は心筋梗塞(こうそく)や拡張型心筋症の患者に遺伝子群を注射するだけで治療できるようになると期待される。」 スゴいよね! このニュース・・
本当においしいレモネード
毎日、ほんと暑いよね! こんな日には」冷たい飲み物が、最高だね! あなたは、何が飲みたいかな! オイラは 断然レモネードだな!
?
今回の丸ビルOK牧場ミーティングには、シゲミツせんせーも連れて行ったよ。塚ちゃんとこの代診も来てた。 シゲミツせんせーにも、塚ちゃんの「ハングリースピリット」を、直に感じて欲しかったからね。 今回のテーマは・・・・・・・・、
読
「読書のすすめ」って言う、名前の本屋さんが 江戸川区にあるんだ。 清水克衛って変わり者が、 自分勝手に、選んだお薦め本だけを、自筆の紹介ポップつきで、売ってるんだよ。
壁
『「そんな馬鹿なことはできない」と誰もが思うことならば、
競争相手はほとんどいない。』
− ラリー・ペイジ(Googleの創業者)−
オイラ達は、いつの間にか"常識"というものに
洗脳され
自分や他人やその他いろんなものに限界を設定してしまうんだ。
でもね、その常識を打ち破る人が一人現れると、
これまで誰も出来ないということが常識になっていた
事を次々とやる人が現れる。
これは、オリンピックなどのスポーツ競技では
良く起こることなんだよねなんだよね。
オイラもやってる、スノーボードのハーフパイプという競技で、
ショーン・ホワイトという選手がいるんだよ、
彼が2006年のトリノオリンピックで優勝したときに
見せた技は、人類の限界と言われていたもので、大騒ぎになったんだ。。
でもさー、2010年のバンクーバーオリンピックでは、
トップクラスの選手は、当たり前のようにその技をやる
ようになっているんだよね。 といっても オイラはできないんだけどさ、 空中に舞い上がる事が、第一歩だからね!
しかし、ショーンは、さらに難易度の高い技を成功
させたたんだよなー。 限界ってないんかい!!って感じだったよ。
誰かが常識を破ると、次々にそれを超える人が出てくる
ということは、オイラ達は普段、自分の中に、本当に持っている
能力を眠らせたままにしていると言う事でしょー。
トップアスリートでもそうであるなら、オイラ達はどのくらい
自分の能力を眠らせたままにしているのだろーか?
言うのは簡単だし、やらないほうが楽に決まってるよ。
でも、その常識や否定的な考えに、健全な疑いを
向けてみたらどうなると思う?
そして、そこに莫大なチャンスが眠っているとしたら?
とてつもない 未来が眠っているとしたら?
運
開業して、クリニックを、オープンしていると、毎日、いろいろなクライアントさんと出逢うんだ。 そうすると、いわゆる"オーラ"強い人に時に出会う事がある。
いのちのバトン
7・25 日曜日
この日は、親友の塚ちゃん&その同級生の弁護士が主催する、医療関係の法律セミナーに
出席したよ。弁護士が ふたり 来てたけど、 最近の 弁護士の先生って、ずいぶん フレンドリーだよね、



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