哀愁のカネゴン

哀愁のカネゴン

ウルトラQと言うウルトラマンシリーズよりずっと前の円谷プロの作品で

最も知名度が高いのが「カネゴン」なんだ。

ストーリーは金の亡者である小学高学年ガキ大将少年・加根田金男が偶然見つけた

カネゴンのに引き込まれ、

シュールかつ抽象なイメージの中で数時間かけて変身し誕生した怪獣ってわけ。

ウルトラQは「世にも不思議な物語」的で勧善懲悪のウルトラシリーズより断然オイラは好きなんだ。

その中でも「カネゴンの繭」で登場するカネゴンは、弱すぎて情けなくてすごーくいい。主食は硬貨とお札。

1日に必要な額は3,520円。

左胸のレジスターのカウンターに体内の金額が表示され、それがゼロになると死んじゃうんだよ。

何とも印象的な姿格好が寂しげでトロくていい。

オイラの部屋にもしっかり陣取ってまっせ。

人生には解決なんてないでしょう。ただ進んでいくエネルギーがあるばかりなのさ。

そういうエネルギー作り出さないとね解決はその後に来る。

っていうことでカネゴンも銀行に行ってお金パクパクやっちゃたってわけなんだよね。

悪いやつじゃあないんだけれどねー( ◠‿◠ )

 

 

「哀愁のカネゴン」へのコメント

この時代の円谷プロは迷走していたがアイデア抜群だった気がする。

ガラモンっていうのもいたはず
 カネゴンとガラモンはソフビのフィギュア持ってた。

カネゴン と少年の物語は秀逸で ぜひ他の方にも観てもらいたい
 そう願う。

見たことあるキャラクターです 
 カネゴンっていうんでうね
 お金が栄養って 面白いです
 安上がりなとことが なんとも素敵です。

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2022年10月7日

         

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