こういう本って正解がない気がする
現代広告の心理技術

『消費者はどういう心理からレスポンスするのか?』 という表題の本を読んでみたのね。お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは…なんて大袈裟な副題ね。

オイラも慶大経済のころはマーケティングもゼミでみっちりやってたので、「どれどれ、最近の流行りの理論はどないもんかなー」って思って手に取ってみたってわけ。当時と違ってSNSとかが頻繁に出てくるのが特徴的。

セールポイントを繰り返していう、1度ではダメ5回はしつこい、3回がベストだって。ホンマかいな。3回もしこいけどなー🤣

ライバルをケナすのではなく褒めた広告の方が消費者は評価してくれるだって。これってやっぱりアメリカ🇺🇸の本だよね。コカコーラがペプシを貶す広告とか、フツーにあるお国事情。日本じゃあ、そもそも貶す広告とかないし。そういうのは認められてないし、そういう文化って無いもん。

広告ってコピーライターが文を作るのだけれど、簡潔なものほどよいとされているのね。「美味しい生活」とか「くう ねる あそぶ」みたいなやつ。これは古来言われてきた。

ただこの本に出てた、短いコピーより長いコピーの方が売れ行きが良いというのは、勉強になったよ。 (長すぎるコピーというのは無い。退屈なコピーがあるだけだ)うん、名言だ。
「現代広告の心理技術」へのコメント
「くう ねる あそぶ」 ちょー懐かしい
セールポイントを繰り返していう、1度ではダメ5回はしつこい、3回がベスト。
お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは…なんて大袈裟な副題
でもオイラは 現にコの本買った!!!!!
糸井重里 とかの世界
短いコピーより長いコピーの方が売れ行きが良い
米国の相手をけなしまくるのは、大統領選で顕著
時代によってずいぶんと戦略が違ってくるので 先取りは必要だと思う
「美味しい生活」(*^_^*)
現代広告の心理技術 この本 フェイスブックでよく宣伝してますね
セールスって永遠の課題です
今春、営業配属された自分には興味がある話題です
ゆっきんが、持ってた本だ!
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カテゴリー:院長ブログ 投稿日:2026年4月19日
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(長すぎるコピーというのは無い。退屈なコピーがあるだけだ)そうなんですか!?