立川談志生誕90年

立川談志生誕90年

今年は談志師匠生誕90周年といことだ。オイラの落語好きは、中学生の頃まで遡る。
ラジオ少年のオイラが落語好きになるのはもう自然の理だったんだよね。江戸時代って元々すごく興味があって、許されるなら タイムワープして江戸庶民になってみたいくらい、シンプルに楽しそうだし幸せの原点がありそう。
江戸300年の間に受け継がれた話が現代でも通用しているってもう奇跡でしょう。古典落語を聞いているとまさに江戸の風が吹き抜ける!志の輔兄さんの現代落語もやばいくらい好きだけれど、原点はやっぱり古典落語ね。落語家さんたちの間取り方は究極に素晴らしい👍
談志師匠はそんな中でも、飛び抜けて個性的で、魅力的な人だよ。毒舌でコンプライアンスもへったくりもないところがまたイイ。ベタだけれどやっぱり談志師匠の『芝浜』ズッシットくるね。何度聞いたことやら。ちなみにオイラ談志師匠関係のコレクターで市販されているDVD📀とか集めれるだけ集めて何度も繰り返し視聴してるもん。
著書「現代落語論」には衝撃を受けたっス🫨
オイラの高座名は東風亭うさぎ🐇で立川一門ではないんだけれど、落語ラブ❤️であることには変わりないっス。落語は「業の肯定」「イリュージョン」 「江戸の風」懐かしい談志師匠の言葉がリフレインする。

「立川談志生誕90年」へのコメント

古典落語には 全ての答えがある って談志さんが言ってたけれど、大袈裟ではないと思うこの頃

落語は「業の肯定」「イリュージョン」 「江戸の風」

江戸300年の間に受け継がれた話が現代でも通用しているってもう奇跡→これ、本当にそう思います 時代背景関係なく通用しているってミラクルです

自分もです、、、タイムワープして江戸庶民になってみたいくらい、シンプルに楽しそうだし幸せの原点がありそう。

落語って興味なかったけれど、聴けば面白いのかもって 今日のオイブロ読んで思いました

落語ってnじゅげむ くらいしかわかりませんが 奥が深いのですね。

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2026年2月1日

         

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