レインボーマン賛歌【オイラブログ】

レインボーマン賛歌

IMG_6912.jpgインドの山奥でー♪ 
これでピント来る人は オイラと同世代だなー、
で、『アノクタラ サンミャク サンボダイ』の変身呪文を知っている人IMG_6908.jpgは結構変身ごっこやったクチ・・・・
さらに死ね死ね団の歌・・「死ね死ね死ね死ね死ね死ね 死んじまえー♪」を連想しちゃった人は
立派なレインボーマンフリークだぜ。
 昭和のヒーロー物の中で一番笑っちゃうのがこれなんだ。  
大体。悪役のIMG_6909.jpg名前が「死ね死ね団」ってねー、
何だそりゃだよIMG_6910.jpegね。  
ヤマトタケシが ダッシュ1からダッシュ7まで7変化するのが見所なんだ。
ダッシュ5とか
当時はかっこいいって思っていたけれど、
今見ると3頭身でどうにも不恰好だぜー。
yjimage-3.jpeg
黄金の化身が一IMG_6914.jpeg番人気で、
土の化身は当時仲間内ではファンが一人もいなかったのが印象的ね。
 
DVDは8本シリーズで出ているんだけれど、第1巻だけあれば充分。 
正直、特撮レベルIMG_6915.jpegが低すぎて観ていられないって!!  
yjimage.jpegでも1本はあればいい感じで楽しめるよ。 
特撮はひどいんだけれど
、アイデアは天下一品。 
 人間の「業」への挑戦みたいな鋭い一貫したテーマもあるんIMG_6918.jpegだ。
オイラも2年に1回くらいは観直して笑ってるもん。
 それだけでも
元気が出ちゃう。
ヤマトタケシが
インドのダイバダッタのもとで修行するんだけれど、それこそハードな苦行。師匠からはいつも罵倒されていIMG_6927.jpgた。
しかし【誰にも褒められないのに、継続できるものがある人は強い】
「わたしって褒められて伸びるタイプー」なんて自らピーアールしてくる人に時々出会うんだけれど、
yjimage-2.jpeg
そういう人は「褒められるからやっている」
「褒められないとやらない」習慣が身についてしまう。
一度こうした習慣が身につくともう戻れない。
大切なのは、誰にも褒められない、
認められないのに
継続できる何かを持つことなんだ。

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「レインボーマン賛歌」へのコメント

大切なのは、誰にも褒められない、
認められないのに
継続できる何かを持つこと。
わたしが ずっと追い求めていたものです。

【誰にも褒められないのに、継続できるものがある人は強い】
【誰にも褒められないのに、継続できるものがある人は強い】
【誰にも褒められないのに、継続できるものがある人は強い】

インドの山奥でーーーー
めっちゃおぼえてる。
ダシュ7
太陽の化身は、月光仮面と瓜二つ

ウルトラマンや仮面ライダーもしかりで、
当時の特撮は、今見ると子供騙し。
でも当時は夢中になった。

、『アノクタラ サンミャク サンボダイ』
、『アノクタラ サンミャク サンボダイ』
、 レインボーマンゴッコやったよな。

「褒められるからやっている」
「褒められないとやらない」習慣が身についてしまう。
子供の教育にも参考になりました。

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