チーターの魅力【オイラブログ】

チーターの魅力

 陸上で最速の短距離(400mまで)走者はアフリカや南西アジアのチーターで 時速110kmで走る。とてつもない速さだ。 先日、最近行き始め
た、ゴールドジムのTVで、たまたま ”ダーウインが来た”と言うTV番組で、特集していて、スッカリ魅了されてしまった。  獲物を見つけて 狩をする
時の凛々しい姿は、完全においらの心を捉えた。   なんといっても 凄いのは、獲物が如何なる複雑な動きをしても、尻尾で上手くバランスをとって、最短
距離で獲物を捕らえる、高速ハンターであるところ。 あんなの F1レーサーでもできないよ。

  
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 しかし、このように 高速ハンティングするのは、メスのチーターでオスは、狩をしないらしい。メスは子供達を食べさせるという宿命があるので、命
がけで狩を、するしかないんだ。  オスは情けないんだ。 群れを成して、か弱い小動物を食べていきている。 ナニやっているんだか? 全く興味ないや。
 

オイラの心を奪っていったのは、あくまでもメスのチーターで、あの完成された、走りのフォームが 心から離れないんだ。
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子供のチーターはとっても愛くるしい、この子たちの為に、メスのチーターは全力で高速ハンティングするんだ。  守るべきものがあるって強いね!   

 このチーターを見て、オイラは忘れていたものを、思い出したように電流が走ったよ。

 守るべきもの 愛するものは、命がけで守り 攻撃に転じるときは 命がけで、捕りに行くってことを・・  しかも瞬時に判断、即結果を出す。 シビレルよな?

上記のモデルは サバンナのクイーン エナーサ    一瞬で、オイラの心を奪っていった。

         いつか、サバンナに行って 逢って見たいな・・・

  そして、 「ありがとう」  って伝えたいんだ。 彼女のお陰で

                      オイラは、今、新たな、スタートが切れた。

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