院長ブログ 2010年7月
壁
『「そんな馬鹿なことはできない」と誰もが思うことならば、
競争相手はほとんどいない。』
− ラリー・ペイジ(Googleの創業者)−
オイラ達は、いつの間にか"常識"というものに
洗脳され
自分や他人やその他いろんなものに限界を設定してしまうんだ。
でもね、その常識を打ち破る人が一人現れると、
これまで誰も出来ないということが常識になっていた
事を次々とやる人が現れる。
これは、オリンピックなどのスポーツ競技では
良く起こることなんだよねなんだよね。
オイラもやってる、スノーボードのハーフパイプという競技で、
ショーン・ホワイトという選手がいるんだよ、
彼が2006年のトリノオリンピックで優勝したときに
見せた技は、人類の限界と言われていたもので、大騒ぎになったんだ。。
でもさー、2010年のバンクーバーオリンピックでは、
トップクラスの選手は、当たり前のようにその技をやる
ようになっているんだよね。 といっても オイラはできないんだけどさ、 空中に舞い上がる事が、第一歩だからね!
しかし、ショーンは、さらに難易度の高い技を成功
させたたんだよなー。 限界ってないんかい!!って感じだったよ。
誰かが常識を破ると、次々にそれを超える人が出てくる
ということは、オイラ達は普段、自分の中に、本当に持っている
能力を眠らせたままにしていると言う事でしょー。
トップアスリートでもそうであるなら、オイラ達はどのくらい
自分の能力を眠らせたままにしているのだろーか?
言うのは簡単だし、やらないほうが楽に決まってるよ。
でも、その常識や否定的な考えに、健全な疑いを
向けてみたらどうなると思う?
そして、そこに莫大なチャンスが眠っているとしたら?
とてつもない 未来が眠っているとしたら?
運
開業して、クリニックを、オープンしていると、毎日、いろいろなクライアントさんと出逢うんだ。 そうすると、いわゆる"オーラ"強い人に時に出会う事がある。
いのちのバトン
7・25 日曜日
この日は、親友の塚ちゃん&その同級生の弁護士が主催する、医療関係の法律セミナーに
出席したよ。弁護士が ふたり 来てたけど、 最近の 弁護士の先生って、ずいぶん フレンドリーだよね、
7・24 土曜日
電気ブラン
![]()
香港・マカオ・珠海 3 珠海
そして 最後の街、珠海に、マカオから入った。
結構、税関で時間かかったよ。
この写真を撮ってたら、国家警察みたいな番人(写真・左端の彼)に 「「かなり 怒鳴られ・・逮捕されるのかと 思っちゃったよ。」」
それにしても、いよいよ、中国本土に上陸だ。 ドキドキするよ。
とにかく人が多くて、ビックリダよ。ショッピングモールに行ったら、普通に、コピー商品しか売ってないんだよ。
i-phone なんかも、通常より分厚かった、性能も、かなりいいらしく、みんな自信を持ってコピー商品売ってるんだよね。
あれじゃあ、本物もっててもコピーだって思われるね。
両替商が4か所あったんだけど、 そのうち3つは 偽札が混ざるので、 注
意しろって言われたよ・・・
「なんだそりゃー・・あり得ないよね!!!」
とにかく毎月GDPを二桁成長させてる国だけあって、勢いは度肝を抜かれるよ。
オイラひとりに 3人くらい店員がついて、"CDラジカセ買っていけ"って、 もう大変。
いらないよ・・っていうと、 「音楽は心を和ませる?」みたいなことを、チャイニーズ英語でまくしたてる^^
そうは、言ってもさ、あんな大きいのいらないよ―・・・もー・・・
連絡してある 中国銀行に向かったよ。 この中国銀行(Bank Of China) は フォーブス世界ランキング22位の突出した銀行だよ。
それなのに HSBCと違って、 英語がほとんど通じないんだ。 真っ青な、オイラだよ、
まあ、それでも、 マカオから ついてきてくれた 友人?が居たので、なんとか彼に助けてもらいながら、中国の通貨" 元″ の 国の姿勢、 上海中心に起こっている 異常な経済成長。 中国の世界における自覚、
中国バブルの対応策などを、学ぶことができたよ。
「日本のバブルの二の舞は 御免だ・・」って言うんだよね。 「日本はいいお手本」だってさ!
完璧に なめられてるよね・・完全な上から目線さ・・ まあ、いいさ・・見とけよ!!
まあ、オイラも、中国経済は、今世界をリードしてるのは、充分承知してるから、敬意を表して、中国銀行に口座開設したよ。
これで、世界のマーケットにかかわってる 気分になっちゃうね・・左の写真、中国銀行の一部。 とにかく でかいんだよ!!
まあーそれだけなんだけど・・・・
中国では、朝 太極拳やってるって、ほんとうだった・・ なんか嬉しいね^^ こういう習慣って日本にはないものね、 夏休みのラジオ体操って 最近の子供たちにも、ある行事なのかな?? 誰か、知らない??
今回多くの人たちと 知り合えて、とても、有意義だったよ。 こうやって、外から 日本を見る目、意識を、もってないと、 日本人としての 誇りを 失ってしまう気がするんだ。
今回、向こうの世界的な経済人に「日本の場合 日経新聞でさえ信用度"は よくて70%"」って ハッキリいわれて、 ガーンだったぜ!
他の新聞に至っては、マンガでも読んでた方がまだいい・・と手厳しい・・
TVに関しては、 全く、ビジョンの見えない報道姿勢って
こちらも ガツンと、やられたさ・・・・
さーて、オイラ負けないぞ"""""""
日のイズル国なんだから、 いつまでも朝のヒカリを見ていたいもの^^lll
香港・マカオ・珠海の旅 2 マカオ
よっぽど速いのかと思ったら ホントに速かったよ!! マカオは、また何とも、個性的なところだよ。
世界遺産も沢山あるんだけど、 何といっても、マカオが、有名なのは カジノだよね!あんな小さい所なのに、ラスベガスの4倍の収益を、あげていて しかも物価が驚くほど安い。
法人税が、10% 所得税、住民税、市民
税、消費税、全てゼロ・・・いわゆる タックス・ヘイブンなんだね。 現地の人によると、カジノの収益が 上がり過ぎて 住民から 税金をもらウ必要が、ないってこと。それなら、 住んじゃいたいなって思う人が出てくるよね。
そんなんで、世界中の富裕層が集まっちゃって、さらにマカオは栄えるって事らしい。 恐るべき国家戦略! マカオの人に言わせると、 「日本丸は、3分の2は、沈んでいる」って感じてるってことだった。 トホホ・・・
ポ
ルトガルの All-on-4の開発者 マロ先生も、今年、マカオに「マロ・クリニック・マカオ」を出した。これは、パンフレット。 まあ、近くにマロ先生が来てもらえると、オイラも意見交換に堂々といけるので嬉しいな^^@ ポルトガルは遠くてさ・・
さて、 この、マカオのキラキラのホテルの会議室で ごく少人数による USCホーマー教授のテクニックの伝授をされた。![]()
![]()
カルフォルニアや、東京でのレクチャ-のときはスライドなどの撮影は、著作権の問題もあって、禁止なんだけど、 マカオでは、そんなお固いことなしね・・・ もう、すべて記録して来たよ。
「このVISTAテクニックは、なんで、ホーマー教授の症例だけが、あんなに奇麗にしあがり、圧倒的にクライアントの満足度を満たすのか?」という解答でもあるんだ。
おっと、ホーマー教授もオイラと同じ MacBook Pro13を使ってるではないか^^W
思わず『オイラと同じPCですね・・!』って話かけたよ・・・
そうしたらさ、「So,What? (それが なにか??)」だってさー! も―意地悪だな― ・・
とにかく、来てよかったよ、ここまで オープンには カルフォルニアや、東京では絶対に、話してくれないもの。
オイラも、良くわかってないんだけど、日本や、アメリカ本国では、厚労省や、国の規制があって、セミナーや書物で、
著わすことができないことが、たくさんあるんだよ。
たいていは 知ることができない、そういうところこそ、発展のキーだったりするから、厄介なんだよね。
天動説しか信じられてない時代に コペルニクスが地動説を唱えるくらい 大変なことなんだ。
最近そういう、世の中の仕組みが よく見えてきたよ。 一言で言うと 「マスコミのいうことは、自身で検証し直さないとアカン!!!」 ということだね・・この意味わかる読者の人っているでしょう??
オイラも、あまり、この公開ブログでは言えないもんな・・・ マカオにでもきてくれれば 話すよ^^@![]()
なーんちゃってね!!
それにしても、泊まったホテルも中流クラスなんだけど、
ロビーに金の延べ棒とか、埋まってるんだよね。
なんか、もう、世界がちがうんだよ
な????xxxx
そんな、異次元空間で、伝授された
インプラント外科の審美テクニック ・組織
最小侵襲テクニックの
「トンリングVISTA」 は、
しっかり、オイラの体に、身に着いたと思う! ヨシ!!
つづく・・・・・
香港・マカオ・珠海の旅 1香港編
今回の
目的は 2つ、 一つは同行するUSCのホーマー教授に、日本では厚労省の規制があってオープンにできない、教授が開発したインプラント外科の審美テクニック「VISTA テクニック」を、伝授してもらう事。
アナベル17
るので、国際運転免許を、取ってきたよ。USCのホーマー教授が、アジアに目を向け始めたので、その関係で、オイラも、中国入りしてくるよ。 教授とは、香港で合流するんだ。
Mac
コミュニケーション
さてと、 今日は日曜日、昨夜はW-杯、調子にノッテ観てたから、すっかり寝不足の朝だったよ。日本も、ひいきにしてた、ポルトガルも居なくなっちゃったから、ツマンナインダケドネ・・
実は、オイラね、某大学の経済学部のゼミ生に、登録させて、もら
ってるので、今日は久々に、出向いて行ったよ。 行くたびに、久々なんだけど、いつも、教室のみんなが、温かく迎えてくれるんだよね^^@
ありがたいっす<m(__)m> 今日のテーマは 「ギリシャ・ショックと、コミュニケーション」 なんだか、関連性はなさそうだけど、 この、コミュニケーションって言葉が、 キーワードなんだ。
そ
の国の経済をを改善するということは、
コミュニケーションを改善していくこと
そのものだなという事だった。
人生がいい方向に変わったり、よくなったり
するきっかけは、自分の中のコミュニケーションが
変化した時だということ。
例えば、今まで出来ないと思っていた事に対して
『できるかも』と思えたり、『出来る』、『できた』
と思えたとき、
可能だと思っていた限界が大きく広がった時
物事を見る見方や、考え方、価値観が変わった時、
つまり、フォーカスや焦点が変わった時
つまり、自分自身とのコミュニケーションが何かの
きっかけで大きく書き換わった時、人生が変わる。
そして、その集合体として その国の経済が発展していくという話だった。
今、選挙の真っただ中だから、特に、面白かったよ。^^v
経済に限らずなんでも、そうだよね・・・・
得たい結果を手に入れるには、
『他人にやってもらうか』
『自分自身にやってもらうか』
の二通りしかない。
しかし、他人にやってもらうにも、まず、
お願いしたり、指示したりするのは、自分なので、
全てにおいて、最初は自分から始まる。
そして、自分が何をどこまでできるかは、
実は、自分の思い込み次第だったりするんだよね。
人間ってやつは、臆病なもんで、
『できない』
『わからない』
といった言葉で、自分の可能性を制限してしまう。
本当は、自分の中には無限の可能性が眠っているのに
『できない』
『わからない』
という言葉を使うと、それ以上のチャレンジや
学習はストップしてしまう。
この言葉を使わないだけでも、大きく自分との
コミュニケーションを改善できる。
コミュニケーションって言うと、他人との間に発生することって、先入観があったけど、
今日、「まずは 自分自身とのコミュニケーションなんだな・・って」 ドカン!と来たよ。
とは言っても、これまでのクセで、ついつい
『できない』
『わからない』
という思い、言葉がわいてくるんだよなー。
そんな時ときこそ、『自分への質問』で焦点と、自分自身との
コミュニケーションを変えるしか、ないよね。
うん、ここがポイントだ!
例えば、
『自分は何を恐れているのだろうか?』
『最悪の事態はなんだろうか?』
と質問すればいいや!
『できない』
『わからない』
という思いがわいてくるウラには、何か恐怖や不安が
隠れて
いて、そこから逃げるための言い訳だと、確信してるよ。 オイラ・・よく経験するもん。
それは、過去の痛みとなっている経験だったり、
失敗への恐怖だったり、
その不安や、恐怖を明確にし、直視することで、
はじめて一歩前に進むことができたりするんだ・・・・・・。
これは、とってもシンプルな自分自身との
コミュニケーションの改善だ。 うん、自分自身 納得したぞ^^p
さ
て お昼休みはね、 同じ教室の F君、S君と行きつけのラーメン屋さんに入ったよ。2人とも21歳なんだ。 ヤングパワーとも、コミュニケーションとっておくと、結構、刺激的だよ。
これは 大学のすぐ近くの写真・・
ちなみに、エッフェル塔じゃあないからね^^!
パンと水、以外のもの・・
人間は、パンと水、要するに 喰っていくだけでは、生
きて行けないよね。
それじゃあ、何が必要?
オイラはね、音楽と踊りと、アートだと思うんだよ。
アフリカとかの裸族だって、太鼓タタキナガラ火の周りを、踊って、独自の壁画や、創作物を、創りだすでしょう。
3つ全部とまではいかなくても、 やっぱり ホモサピエンスとしては、一個ぐらいは、やりたいよね^^♪ カンガルーじゃあいんだからさ、 喰って寝ておわりじゃあ、淋しいじゃん。
先ず、最初は、懇意にしてもらってる、 UCLA出身の菅井先生。 専門は、インプラント外科だ。 やっぱり ランクが違うよ。 オイラの質問にも、即答してくれるもの。 やっぱり こうでなくっちゃね!
次も 懇意にしてもらってる USC出身の 清水先生。 専門は歯内療法だ。 この先生も、恐ろしく腕がいいよ。 歯内療法って いわゆる神経の治療のこと、かなり細かいんだよね。 マイクロスコープの達人だよ。
最
後に 矯正の鶴見歯科大学の教授の、中村先生。 まあ、国内のランクだな・・・まあ、参考にはなったことが、1点だけあってヨカッタ。
でも、先の二人にしか、オイラには アートは感じ取れなかった。 そこには、音楽がアリ、ダンスがあったもの。
知ってる人もいると思うけど、日本の大学の徒弟制度って、破滅的だよ。 あれじゃあ、いつまでたっても、 腕のいいドクターなんて育つわけがないよ。
いわゆる スーパードクターといわれる人たちは、100%海外修業に行ってるもの。 この高速の時代に 「白い巨塔」みたいなのは、通用しないんだ。 あの 脳外科のスーパードクターの福島先生も USCから人生を、加速させてるし、心臓血管外科の南淵 明宏先生も オーストラリアで修業を積んでる。
オイラも 直接的には 高度なオペは パリのカヤット先生に、手とり足とりフランス人を相手に、教えてもらったことが 大きいもの。 日本に居ても、 なんの進歩はなかったよ。
そのカヤット先生も、 オペの時、お気に入りのJAZZを流しながら、 ホントに 踊るように流れるオペをしてたよ。 そこに オイラはアートを見たよ。 医療を超えるアートが見えたんだ。
カヤット先生の話を、もう少しするとね、最後の日にね、「ユキオ、 今日は最後だから、 僕のクルーザーで セーヌ川で ディナークルーズしよう、」 って誘ってくれて デカイ船でさ、奥さんとか、子供とかまで、一緒に会食してくれたんだよね。」
なんか、やること、 "粋" なんだよなー
なんだか、話が、脱線しまくっちゃってるけど、 とにかく、オイラは、この、アートな域に、行かないと
、 オイラを信頼してくれてる クライアントのみんなにも、申し訳ないよ。
これは 以前にも登場した Cさん。インプラント治療の待機期間中に一生懸命創った 彼女の作品を、プレゼントしてくれたよ。 これも、アートだよね・・うん。嬉しい。
最後に、今、整理してたら 出てきた、パリの頃の、
オイラの写真ノッケテおくね! バックのタワーは、 東京タワーじゃあ、ないからねー 念のため^^J



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