院長ブログ 2009年3月

生命の希望

 L.Aまでの飛行時間 10時間 、オイラは 携帯用DVDプレーヤーと、共に、以前、感銘を、受けた映画を、持ち込んだんだ。 といっても映画も以前は、よく観たけれど、最近は全く観てないんだ。

さて 張り切りボーイのオイラが好きな映画って言うと、アクション系だと思う人が多いんだけど、全く違うんだ。 これを言うと 100人が100人、「意外ですね!」と言うんだけど、 スティーブン・スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」  なんだ。   DSCF0366.JPG こ れは、第二次世界大戦中、1200人を超えるユダヤ人の命をすくったドイツ人実業家オスカー・シンドラーの姿を描いている。 ドキュメンタリータッチの力 強いモノクロ映像で、ホローコーストに、ひとりで、立ち向かった男の真実を綴っている。   スピルバーグ監督が、10年越しの企画を実現し作品賞他、7 部門で初のアカデミー賞に輝いた最高傑作だ。   しかも、 スピルバーグ監督自身、ユダヤ人なので、「血に染まったお金は一切受け取らない」と言う信念 の元、この作品の監督料の、受け取りを拒否している。

      アウシュビッツ強制収容所に連れてこられた人々の生命の希望は、「家族のもとに絶対に帰る」という、強い希望だけだった。  映画の中でも 『希望こそ。全てだ!』 と、言っていたのが印象的だった。

 オイラの大学の友人に Y君と言う友達が居て、彼は重い心臓病の為、余命5年と宣告さtれたそうだ。医者が言うには、気の持ち方が 生命線を伸ば したり、縮めたりするらしい。  また、同時期に彼は、生涯でも最も、苦しい辛い経験をし、深く傷つき、自分の判断ミスを悔やみ、自己否定を繰り返し 完 全に自暴自棄になり、生命力が極端にダウンした。一時は、今年イッパイの 命"とまで言われたらしい。 もう、自分は、誰からも必要とされてないし、愛さ れてないんだと、人生投げてしまった!

 しかし、昔の恋人に、一貫した姿勢で献身的に励まされ、時には、叱咤され、彼は、生"への希望を取り戻していった。 彼もまた、 「自分の使命、愛するものへの約束」と言う、強い希望が、 全ての支えに成っているのだ。

  またこれは、先週、知ったのだが、もうひとり知人で 余命2年と宣告された同世代の人がいる。彼は、そう宣告されたとき、今までの人生で一番楽しかった時の事を、思い出したそうだ。 そして、その女性に連絡を取り、励まされ なんとか、徐々に前向きになれたらしい。

  前者の昔の恋人さんは、教育関係の女性だとのこと、"一つの生命を救うものが世界を救える"

と言う、映画の中の言葉がリフレインしてくる。 キット彼女は素晴らしい先生になっていくんだろうな、 万が一、彼が生命線を切られたとしても、彼女を通して彼の精神は行き続けていくのであろう。。 

後者の女性の存在も感動的だ。 トビキリの素敵な時間を共有したんだろうな。   オイラ自身、 死を、宣告された人のなかで、真っ先に、思い出し てもらえるような 存在になれる人生を、今まで、歩んできたのであろうか?  そうなれるよう、 力強く力強く力強くタフに、そして優しく、、生きて行き たい。

 大学の時、バイク好きのオイラは、バイトでやっと買った自分の単車に 名前を付けていたんだ。

  "レスポアール"  フランス語で  「希望」のことだ。

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UCLA短期留学報告3

 さて シリーズ最終回です。 とにく 全ての面で バッチリ刺激を受け、世界を吸収してきました。

 つくづく感じたのは、 手数を多く持っていないと、必ず 行き詰まるということ。 これは、オイラが崇拝している、世界NO1マーケッターが提唱している、 「パルテノン戦略」というものと、同じだ。

DSCF0242.JPG

パルテノン神殿は沢山の柱によって支えられている。だから、一本二本が、崩れて、全くびくともしないというわけ。

左の写真に 多くのUCLAの医療特許が、あるけれど、これだけあれば、 ひとつ、ふたつ ダメであっても、他で代用できるのと、同じだ。 

いままで、一つの症状を、治すのには、その一番いい方法を、一つ知っていれば、それで事足りると、思っていたんだ。違うんだね・・ それでも、いくつ物、アプローチ方を、知らないと  いざという時に 応用が効かないんだ。

実際、オペの現場は予想通りには、いかないからね・・

DSCF0157.JPG

L.Aの、街は結構 治安が確りしていて、このように、いたるところに パトカーが走っているんだ。 地元の人に聞くと、路上に タバコを、ポイ捨てなんてしようものなら、直ぐに罰金刑だそうだ。 

 でも、無法地帯よりよっぽどいいや。

 

 

地域的にはアメフトが盛んで、 同じ カルフォルニアのUSC大学と、UCLA大学の試合は 日本での早慶戦みたいなものらしい。  街の中も いたるところに アメフトの広告がみられるんだ。

    DSCF0337.JPG  DSCF0171.JPG

左上はUCLAの最強の チアガールたちの集まりだって、 何が最強?なんだろう・・・・?左はそういった戦歴の写真集。   英雄達の写真集といったところでしょう。

     今回、大学にしか行ってないので、観光は ゼロなんだ・・でも心の観光は 充分にさせてもらったよ。     

 UCLAを、発つとき、 オイラは、自分が、ほどほどの、技術で満足しかけていることに 自分自身落ち込んでいたんだ。   そのことを、 MOY教授に、言った所。 笑みを浮かべて こう言ってくれたよ。

  "Counterattack" (反撃しろ!)  とね・・・・

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UCLA短期留学報告2

 さて、今回 UCLAから 直接学んだことのほかに 非常に良かったのが、集まってきたジャパニーズの面子だ。   選ばれて来ているだけあって、日本のトップ0・5%ぐらいのデンティストに多く出会え、ビシビシと意見の交換を、することが できたんだ。  DSCF0251.JPG

異国の地で夜中まで議論を、しまくってたんだ。 みんな、流石に個性的で、 本当に いい経験をさせて貰えたよ。

"情熱"は感染する、って言うのは、本当だね。

 "Live with Passion"    そんなオイラの仲間達を、今日は紹介しましょー!

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向かって左上から ノーベルインプラントのスペシャリストDr.脇田  中央がUCLAのゴッドハンドDr.Moy  そして右端が、世界のDr.菅井

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向かって左上から ミスターAll-On-4 Dr.鈴木  中央はUCLAの頭脳 Dr.Nishimura  左端はUCLAの学部のマスター達だ。  

全部の仲間達を、 ここでは到底紹介しきれないのが残念だが、みんな とっても素晴らしいんだ。  オイラにも「一緒に写真をとってくれないか?」という申し出があったりして、 ちょこっと、はずかしかったぜ・・  

 前向きのドクター達と一緒に居ると 実に 心地よいんだよね・・ オイラも一歩も引けないね・・

UCLAに居る間は 初っ端、" WHY SO YELLOW?"  言われたのを、キッカケに すっかり ミスター・イエローという呼び名になっちゃたよ・・・ まあ、確かに目立つな? 別に狙った訳じゃあないんだけど なー                  昔から イエローという色が好きなんです。     イエロー=ハッピーのイメージなんだ・・

               とにかく 素晴らしいオイラの仲間達全員集合です。 DSCF0308.JPG

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UCLA短期留学報告1

      ただいま^^v  カルフォルニアのUCLA大(University of california Los Angeles) から 帰ってきました。 日本から飛行機で10時間です。 直行便なのであっという間についてしまいます。  ロサンゼルスはカルフォルニア州の南西部に 位置し、大西洋に面しているんだ。ニューヨークにつぐ全米第2位の都市なんだ。 年間を通して 雨の降る日が20日未満だそうで、冬も無く、春→夏→秋が 循環しているんだって。  丁度、アカデミー賞の時期に行ったので、オイラの乗った飛行機で 広末涼子さんが、帰っていきました。   DSCF0323.JPG          

ハリウッド、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオなどを有している観光名所なんだけれど、今回はUCLA大とホテルとの行き来だけで、上記の事は、別世界だったんだ。  

ホテルは ビバリーヒルズの直ぐ近くのビバリーヒルトン・ホテル、トム・クルーズもよく 泊まるらしいんだけど、それらしき人物は発見ン出来ず、太ったアメリカ人ばかり見かけたよ。

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 これが、ホテル前の通りです。 オイラの歯科テクニック的なものは 95%以上 海外のドクターから、 教授してもらっているので、 こういった機会は ホントに喜びなんです。  

 正直言って 日本の厚労省の保守的で遅れている方針に付き合っていると 化石に成っちゃうよ。   日本の歯科医は8万人いるんですね。  その うち トップ1%に入らなくては、ダメなんだ。と、オイラは考えているんだ。 上から800人ね。  上から 100人くらいの人たちと付き合う機会が多 いんだけど。 全員に共通しているのが、 欧米の一流大学から直接学んでいるということ。    DSCF0253.JPG                                   

今回のUCLA大の勢いはすごいんだよ。 同じカルフォルニアにある USC(南カルフォルニア大)と競い合いながら発展して行ってるんだ。

今 回のプログラムには全国から わずか40人のデンティストだけが この切符を手にすることができたんだ。 オイラは本当にラッキーだよ。 うん! パーマ ン事件で一命を取り留めて以来、 運だけはいいよな!って 言われてきたから、今回も その思し召しに預かれたよ^^mm

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これは 大学のマスコットであり、シンボルの熊ちゃん "ブルーイン"っていうんだ。「 写真スポットだよって」 UCLAの学生さんに教えられた んで 撮って貰いました。  オイラは象さんがすきで、 熊ちゃんは イマイチなんだけど、 この 熊ちゃんなかなか いい顔^^してました。 

熊の口に手をやり 食べられちゃいそうな リアクションをしたら、 熊の周りの学生たちが 笑いながら 「日本人?中国人?」って話しかけて来たよ   

 「たぶん  宇宙人」って 答えたら、 ポテトみたいな食い物くれました^^・・

 

 

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