没頭の場合、結果的にそうなるだけで、没頭するぞーなんて決意はいらん
没頭と奮闘は違うんだよな!

「頑張る」とか「努力」とかそういう悲愴めいた言葉がどうも苦手なんだ。挙げ句の果てには「奮闘努力する」ってなる。

こういうのって、20代前半まではいいんだけれど、社会に出ると続かない理論。年齢比例して気力が失せるし体力も無くなるからなぁ。

よく、ビジネス書なんかに 目の前に壁があって、その壁は100回叩けば崩れるのに、何回で崩れるか知らされてないので皆、96回ほどで叩くのをやめてしまう。みたいな例えが載ってる。だから何?としか思わないんだよね。

だって,そのことだけを、やっているわけじゃあないんだもん。そりゃ。心も折れるって!

知り合いで、プラモデルを改造して とんでもない作品に仕上げてくる人を知っている。年齢もオイラよりずっと上。でも彼の模型制作に打ち込む姿勢は、集中力はとてつもない。14時間食事もせずやってたよーなんて満願の笑みさ。そこには悲壮感ゼロ0️⃣ 没頭ハッピー😃しかない。

人生折り返しだと感じたら、奮闘なんて健康を害するだけで百害あって一利なしの方程式。没頭ロードだけに自由時間を使わなくっちゃ撃破される。

驚くことに退職後、一発逆転とばかり、奮闘に向かう人があまりにも多いんだよね。没頭のつもりが奮闘なんだろうけれど、没頭の場合、結果的にそうなるだけで、没頭するぞーなんて決意はいらんのだけれど🙀
「没頭と奮闘は違うんだよな!」へのコメント
確かにビジネス書通りにやると息切れする
大抵の努力は実らないので そのことを加味しながら 穏やかに生きていきたい
面白く読ませていただきました
悲壮感ゼロ0️⃣ 没頭ハッピー‼️
悲壮感 という言葉がキーワードのような気がする
ほほーーう
人生折り返しだと感じたら、奮闘なんて健康を害するだけで百害あって一利なし
こういうふうにユルク考えている人の方が上手くいってる
鋭いデスネ タメになります
アラフォーの私には響きます
没頭と奮闘は違う 今まで混同してました
一歩引いて物事は見た方が良い ということですね
なるほど💡
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カテゴリー:院長ブログ 投稿日:2026年8月3日
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深い話だ!