『凶悪』に漂うハードボイルド

『凶悪』に漂うハードボイルド

白石和彌監督の傑作っす。リリーフランキーとピエール瀧の極悪非道な振る舞いをテンポよくみせられる。この付帯の駆け引きの演出が度肝を抜かれるほど上手いんだよな。
このふたり、演技も天才的、特にこの映画で光ってるのがリリーフランキー山田孝之のトーン低めで抑えた演技もピエール瀧の暴れっぷりもヤバイんだけれどリリーフランキーの静かな狂気は戦慄が走る。
気に入った映画は繰り返し観る修正のオイラだけれど、この映画は10回以上で、さすがにいちばん観ている作品群なんだ。映画の構成が本当に観客を飽きさせないんだよね。とってもベンキョーになるー。
なんていうか映画全体に漂うハードボイルドの空気がオイラの肌に合うんだ。そうなると白石和彌監督の他の作品も良いのかも”って気になるんだよね。そこで『凪待ち』という作品をセレクト、
『凶悪』ほどのインパクトはないもののやはり漂うハードボイルドの空気感に一貫性があって、GOOD👍だったよ。まあ、徐々に他の作品も観ていこうっと!
白石和彌監督当たり💥の予感・・・・・繰り返し見たい作品も縦列をなしているんだけれど、まあ寄り道気分で!

人はしばしば運命を避けるために選択した道の上で、その運命に出会うものなんだ。

「『凶悪』に漂うハードボイルド」へのコメント

凶悪  リリーフランキーとピエール瀧  最高のコンビ

人はしばしば運命を避けるために選択した道の上で、その運命に出会うものなんだ。

白石和彌監督の作品には一貫性がある、ハードボイルドって視点、鋭いと思う。

電気グルーヴ画隙なので、やっぱり ピエール瀧さん一推しですね。

香取慎吾 良い演技だったと思いました 木村さんのファンですが・・

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2026年7月15日

         

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