哀愁の戦士アンドレ

哀愁の戦士アンドレ

身長が7フィート4インチ(約223cm)、体重が520ポンド(約236kg)というプロレスラーのアンドレ-ザ-ジャイアントさんは、オイラの研究🧪では史上最強だよ。
全盛期のマイクタイソンのパンチ喰らえばぶっ倒れるだろうけれど、どうやったってあたりそうにない、その前に押し潰される。アンドレさんは、本当に心優しい人だったらしく故郷の友人たちはみんな口を揃えてアンドレさんを懐かしむもの。
巨人症という病気のために40歳までの命と宣告されて生きてきた。彼の望みは、一度でいいからみんなと同じサイズになりたいってことだった。飛行機のファーストクラスにのってもお尻が入らないし、クルマなんてオープンカーしか乗れない。レストランに行って無理に座っても椅子が壊れてしまう。
面白いのは服は全部日本製なんだってさ、なんでだろう?
当然、誰とやっても勝つ、無敗街道まっしぐら。そうなるとプロレスも強すぎて相手がいないという悲劇の構図になっちゃう。
無論、プロレスだからわざと負けれるってことを死ぬ前にやって、盟友ホーガンに花を持たせたというのも有名な話だけれど。
巨人症は40歳で一気に老化がはじまり骨がボロボロになる。巨体を支えきれず、ずっと苦しんだ。それでも享年46歳  プロレスの徹底した味方であるオイラの中の、かけがえのないのスーパースター。

「哀愁の戦士アンドレ」へのコメント

巨人症は40歳で一気に老化がはじま る。
そうなんですか!? いいことばかりではないんですね

当然、誰とやっても勝つ  強すぎるのもかんがえものってことですかね!

アンドレ-ザ-ジャイアント  前田日明 トの試合 記憶に新しい

彼の望みは、一度でいいからみんなと同じサイズになりたい 
悩みは 人それぞれ・・

プロレスってキン肉マンしかわからないんですけどー

アンドレさんは、本当に心優しい人だった
そんな感じに見えますよ

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2026年7月11日

         

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