マルサの女、あれ〜”

親父の逝去により相続税が目眩する金額になってるため、憂さ晴らしに『マルサの女』を始め伊丹十三作品を長編10作ほど見返してみた。

オイラの好みの映画監督って皆同じ傾向に(園子温監督なんてその典型)あるんだけれど、登場俳優がどの作品も同じなんだよね。

伊丹監督に至っては、みごとに全ての作品が宮本信子に主演だしね。その脇を山崎努、津川雅彦が固めている。

配役が同じだけに作品の質が浮き彫りにされちゃうんだけれど、『マルサの女』の出来が良すぎて、他の作品が霞むんだよなー。

「マルサの女2」が次点で、他の「ミンボーの女」とか「マルタイの女」とか、「スーパーの女」etcは横一線で大した発見もないんもんね。ただ」全作品に流れる伊丹節は独特でさすがですねーとは感じてるんだ。

日本の映画監督ではオイラの序列トップは勅使河原宏監督、多大な影響を受けてマッスル。ちなみに代表作は「砂の女」というから、ここにも「なんとかの〜女」と、つくんだよなー。

待てよ、沢口靖子主演の「科捜研の女」シリーズも好きでDVDもCDも繰り返しリピートしてるんだった。 ということは何?

”なんとかの女”ってつけばオイラは観ちゃうってこと? あれーー”オイブロ綴ってて、今この瞬間に気がついたぜーー、ひえー😱🥶
カテゴリー:院長ブログ 投稿日:2026年6月7日
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