心の師 つげ義春先生 死す

心の師 つげ義春先生 死す

「漫画家のつげ義春さんが、2026年3月3日、誤嚥性肺炎のため逝去されました。88歳でしたと27日になって発表された。
つげ漫画にはどれだけ助けられてきたかわからないよ。独特すぎるストーリーと絵のタッチ、1度ファンになったら、オイラみたいに全作品集めないではいられない衝動に駆られるよ。
シュールなんてもんじゃあないからね。絶対中毒になるヤバサがある。オイラなんて全作品持ってるにも関わらず”通販生活”につげ作品がリバイバル連載されると知って、わざわざ”通販生活”取り寄せて読んでたくらいだもん.
つげ義春さんは葛飾生まれ。子供のころからいくつものアルバイトを経験し、小学校卒業とともにメッキ工場に勤めてたんだ。その後、職を変えながら、職業として漫画家を目指し、1965年から『ガロ』に作品を発表し、注目されたよ。
独特な作風で知られ、作品集が刊行され続けていて、映画化作品に『無能の人』『ゲンセンカン主人』『蒸発旅日記』などがあるね。
もち、全部みた、著書は『ねじ式』『紅い花』を筆頭に読んでいると、こっちが精神異常きたすんじゃないかという作品が多数。そういう意味では、夢野久作の小説「ドグラマグラ」に近いかな、いや、やっぱり唯一無二だなー。

「心の師 つげ義春先生 死す」へのコメント

ねじ式 だけ
以前オイブロで 読んで 知ってました  読みました 

オイブロに何度も登場してきた つげ義春  月刊ガロ とともに
オイラの 絶対的贔屓筋でした

『無能の人』『ゲンセンカン主人』 この辺の作品は 漫画史上 とても重要である

『ゲンセンカン主人』だけ 床屋💈で読んだことある  シュールもシュール

兄が つげ作品のコレクターで、良く読ませてもらって 僕もすっかりファンです

つげ義春って とっくに亡くなってたと思ってましたが 、そうでしたか
 ご冥福をお祈りします

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2026年3月29日

         

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