いちご白書をもう一度【オイラブログ】

いちご白書をもう一度

前回の「ささやかなこの人生」の流れだよー。この「いちご白書をもう一度」

小学生の頃ラジオで聴いて衝撃だったんだ。

鮮やかに情景が思い浮かんできて、なんて切ないんだと思ったもの。

作詞・作曲は荒井由実(松任谷由実)なんだ。

バンバン向けに作ったとはいえ、こういうケースは本家のユーミンが歌っちゃうとやっぱりユーミンとなりがちなんだけレドこの一曲に関してはバンバがいいんだよね。

その後も石川ひとみ、中森明菜、森昌子、坂本冬美、松山千春など多くのシンガーがカバーしているけれど本家の切なさを抜けない。

ただ松山千春はかなりすごいよ。魂がこもっている。ちょっと震えるもの。このレコードの

Bー面は冷たい雨という曲でハイファイセットがカバーして大ヒットしたもの。冷たい雨に関してはハイファイセットの方が数段上やデー。

いちご白書をもう一度 を聞いていると、

「もがき苦しんだ日々こそが最も素晴らしい」と気がつく。

世の中を大きく変えるほどの出来事はいつも些細なことから始まるんだもの。

忙しいだけが取り柄ならば、

蟻と変わんねー、何の為に忙しくしているのかそれが問題なんだよね。

「いちご白書をもう一度」へのコメント

忙しいだけが取り柄ならば、蟻と変わんねー、何の為に忙しくしているのかそれが問題なんだ

「もがき苦しんだ日々こそが最も素晴らしい」と気がつく。っと、行ってもやはり この時期は大変。

オヤスミナサイ。みんななんでこんな時間にコメントしてるの? なんて私もだけれど・・^^

今、YouTubeで聞いてみました。昭和館がいい感じで心に刺さります。

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