これ一冊、の劇画なら・・【オイラブログ】

これ一冊、の劇画なら・・

劇画、これ一冊と限定されたら迷わずカムイ伝だね。

金字塔中の金字塔さ。

もう何十回とも読み直している名作。

まさに精鋭無比の状態。

これを読まずに死ねるか!ってこの作品のことだと思うくらい。

カムイ外伝とカムイ伝は違うんだ。外伝の方が忍者ものなので一見とっつきやすいんだけれど、カムイ伝の方が圧倒的に奥が深くて心に入る。

まさに史上稀に見る最高傑作と言えるのさ。

カムイ伝には主人公が135人くらいいるんだよね。

そこで気付くのが、運のない人は完璧主義で、運のある人は丁寧主義なんだってこと。

完璧主義は100%を目指すでしょう。

100に届かなければ99でもゼロなわけ。これはダイエットでも失敗するパターンだよ。

ケーキ1個食べてしまったら「もうだめだ・・挫折・・」となっちゃう。

丁寧主義はプラス1の何かをすることだよ。

0点なら1点、1点なら2点、100点なら101点。完璧主義者は雑になるんだよ。

「100点でなければ何をやっても同じ」なのでどこか捨て鉢になるのだね。

たとえば、ボウリングで言うと、ストライクやパーフェクトしか狙わないんだ。

でも実際に強いボウラーは、1ピンでも多く倒すためにどうするか考えているんだ。

これが運のある人とない人の分かれ目なんだよなー。

「これ一冊、の劇画なら・・」へのコメント

写真のカムイ伝、愛蔵版ですね、ぼくは初版本で揃えています。カムイ伝、傑作中の傑作で同意します。

実際に強いボウラーは、1ピンでも多く倒すためにどうするか考えている
実際に強いボウラーは、1ピンでも多く倒すためにどうするか考えている
実際に強いボウラーは、1ピンでも多く倒すためにどうするか考えている

丁寧主義って初めて聞きましたが良い言葉ですね。
「運のない人は完璧主義で、運のある人は丁寧主義」

SYのさゆりです。おやすみなさい。暖かくなってきたら、寝るのがもったいなく感じてしまって・・・

カムイ外伝なら昔床屋さんで、行くたびに読んでた。外伝も面白いです。

「100点でなければ何をやっても同じ」なのでどこか捨て鉢になる

これありがちな傾向、僕自身。

SY牧場のゆーこです。もしかして そろそろお目覚めタイムのオイラかしら;;;
 わたしはこれからグッドナイトです。