蝿の王と漂流教室【オイラブログ】

蝿の王と漂流教室

最近、楳図かずおの最高傑作「漂流教室」を読み直したよ。

何度読んでも人の深層心理を抉ってくるよ。

この漫画のヒントになっているのが、ノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディングの 『蠅の王だよ。

蝿の王とは、聖書に登場する悪魔であるベルセブブを指していて、作品中では、蝿が群がる豚の生首を指していたけれどね。

ヴェルヌの「十五少年漂流記」の悲劇版とも呼ばれたけれど、オイラからすれば、

蝿の王の方が数段面白かったよ。その蝿の王のSF版でより衝撃的に描いたのが、「漂流教室」という位置付けかな。

楳図かずおは、蝿の王の映画DVDのジャケットまでデザインしているから、誰がどう見たって、

こりゃー影響を受けてるよねー。

漂流教室も、蝿の王も衝撃的なラストを迎えるという点では、共通しているしなぁ。

究極の状態では、特に運の要素も浮き出てくる。

でも運のいい人と運の悪い人の違いは、ある意味はっきりしているんだ、

テキパキしている人は運がいいし、モタモタしている人は運が悪いんだ。

時間は、いつもスピードの速い人の味方なんだ。

「急がば回れ」って言葉もあるけれど、これは「もし急ぐのであれば」「回り道をしなさい」という意味だよ。

つまり、「スピード」が目的で、「回り道」手段に過ぎないってことなんだねーー!

「蝿の王と漂流教室」へのコメント

どちらも知らないけれど どちらも
興味があり読んでみたいと思えた。

哲也が絶賛してました
 オイブロ紹介して良かったです
僕まで嬉しくなった

テキパキしている人は運がいいし、モタモタしている人は運が悪いんだ。
時間は、いつもスピードの速い人の味方なんだ。
テキパキしている人は運がいいし、モタモタしている人は運が悪いんだ。
時間は、いつもスピードの速い人の味方なんだ。
テキパキしている人は運がいいし、モタモタしている人は運が悪いんだ。
時間は、いつもスピードの速い人の味方なんだ。

ですね!

つまり、「スピード」が目的で、「回り道」手段に過ぎないってことなんだねーー!

中学の時演劇部に居まして 『蠅の王』をやりました。 思いで深いです。

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