マンガ研究家の秘密兵器 【オイラブログ】

マンガ研究家の秘密兵器 

今年の5月から12月に渡り全8巻の刊行がされた

「現代マンガ選集」やっと全巻揃ったぜー。

なんせ自称 『昭和のマンガ研究家」のオイラにとっては、この、

ちくま文庫全8巻は、とてつもない貴重な資料なんだよね。

『ガロ』や『COM』に連載されていたものがとてもいいのね。「そんな雑誌知らねーぞ」とか言われると、かえって嬉しくなっちゃうオイラでやんす。

「マンガは尖ったアートであり社会風刺であり文学でありながら最高のエンタメである」

と言い切ったブレディみかこ氏の意見に全面的にノッカッチャウヨ。

今回は1−4巻までショーかいするね。1巻は「表現の冒険」がテーマでマンガに技法的な革新をもたらした作品群ね。「ねじ式」はこの中でも最高位。

2巻は「破壊せよ、と笑いは言った」をテーマにギャグマンガ集、「ブリーフ補佐官」なんて気が狂ってる。

3巻は「日常の淵」がテーマで、日常・家族を中心に世界を新たな低い目線で見る作品群。

ここも「僕の妻はアクロバットをやっている」等の狂気作品のオンパレード。

最後の4巻目は「異形の未来」と言うことで、SF作品を新解釈で読み解く。この間では何と言っても「サイボーグ」目眩してくるデー。 

とにかく昭和作品は当時規制がユルユルだったので

作家の自由裁量権通りの作品がめじろ押しなんだ。

たまんねーっすねー、

こうじゃなきゃー

人間の業は見えてこない。

 

「マンガ研究家の秘密兵器 」へのコメント

僕もこのシリーズ欲しい。 すぐ廃版になる昨今。
明日ジュンク堂に行きます。

SYのさゆりです。おやすみなさい。
わたしも、マンガとアニメ大好き。でもオイラとは趣向が違うみたい。

「マンガは尖ったアートであり社会風刺であり文学でありながら最高のエンタメである」「マンガは尖ったアートであり社会風刺であり文学でありながら最「マンガは尖ったアートであり社会風刺であり文学でありながら最高のエンタメである」高のエンタメである」

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