最後の総会(^^) そーかいそーかい!

最後の総会(^^) そーかいそーかい!

P1080858.JPG昨日、オイラが理事としてひな壇で、アンニュイな顔をして座席する最後の総会が開かれたんだ。

 もうこの高台に座ることもないよ。
オイラの公職はダウンサイジングね! 今後は一兵卒、気楽なもんさ(^^)/  もう、最後だっていうのに、藤沢ー町田線 激混みの渋滞でさあ、焦ったぜー・・なんとか2分前に到着したよ。
「そのネクタイ、ヒモなんじゃあないの??」
なーんてS(元)せんせーに、カラカワレながら、席に着いた
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理事席の、わきあいあいとした雰囲気に、すっかり落ち着きを取り戻したオイラね!
よし、ラストの総会だ! うれしーー(^^)/ 
組織の歯車になるタイプじゃあないから、オイラね、 なんせ、わがままな超個人主義ヤローなのだ。

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これで、セーブしていた大学の方の授業のコマ数もイッキに増やせるぜー! 修業、勉強というものは、進まないようだと必ず後退するもんねー。 
 
総会は会計報告だから、FPライセンサーのオイラと

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しては、その大切さは重々承知しているんだけれどさー、無味乾燥だもんな。 
まあ無事終了しましたぜイ。ホッと一息だ。
いつも、オイラのデジカメを奪い取りオイラのワンショットを撮ってくれていたK・TOSHIYA 理事とも一緒に記念スナップをパチリ。
7月からは新内閣ってわけね。

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トライアンドエラーをくり返すことが、「経験」と「蓄積」になる。
この世に難関などないという。難関というのはあくまでも、本人の主観の問題だからね。
結局、難関だと思っているのは、てめーだけだ、ってことが殆どだ。
とにかく、理事職解放のあとは、「わが志、遂げるのみ」それ

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だけだ
新生児の泣き声ーこれこそが、オイラの人生ロックンロールに対するオイラの定義なんだ。
歴史オンチのオイラが唯一、
その生き方に心を打たれる吉田松陰先生、は言う。
「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」

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死んでも、朽ち果てないとの自信があれば、いつ死んでもよい。生きて大業をなすことが見込めるのなら、何があっても生き延びよ、という意味だよ。
松下村塾門下生、高杉晋作が、師の後を追って死のうとしたけれど、この手紙を読んで考えを改めた。
そして生きる道を選び、自らの「大業」を成し遂げたことはあまりにも有名だ。
オイラは、「生きて大業をなす見込み」があるとの自信なんてないけれど、(自分なりの大業)というくく

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りならば、まだ可能性はあるはずだ。 
少なくとも、今死んだら、3日で朽ち果てることは確実だから、2択なら、生き延びる方に、向かわなくてはならないもの。
 
吉田松陰先生といえば、現在NHKの大河ドラマの「花燃ゆ」が先生や、門下生たちのことを描いている。 
大河オンチのオイラはツカちゃんに教えられるまでそのことを知らなかったんだよね!

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ことあるごとに、松陰先生が門下生に問う。
「あなたの志は何ですか!?」
 
この簡潔なラインはとても、鋭利だ。
オイラも、毎日1回は自分自身に問うようにした。
それだけで、1日、ほどよく緊張できる。
「おまえの志は何だ!?」
総会終了後、ひとりでカレーうどんで打ち上げをしたよ。 
ほどよい辛さだった。
 
 

「最後の総会(^^) そーかいそーかい!」へのコメント

歯科医師会の話は、オイラせんせーが気乗りしていないことがよく伝わって来ていましたけれど、やりきったのですから、それなりに充実していたのではないかと推測します。
すべてプラス転換しちゃいそうですから。
「あなたの志は何ですか!?」
花燃ゆ、観てます。私は大沢たかお演じる小田村伊之助の生き方に共鳴しています。

SY牧場のゆーこです。自分なりの大業 というくくり、 これです。
このくくりで一気に楽になれました。わたしも、真似したいと思います。毎朝自分に問いかける。
志しは、なんですか?

 新生児の泣き声ーまさにエネルギーの源です。人生はロックンロールというのはイイです。ただなんとなく、目的意識も無いまま時が過ぎていくのは、私も耐えられません。 カレーうどんなら豊橋に美味しいお店ありますよ。

オイラと医師会組織は水が違うのでしょう。
オイラが、大河ドラマと言うのもなんだかマッチしません。
歴史関係は大塚さんのイメージが強すぎるからでしょうか。 それでも、必ずなにかを吸収していくところが、見ていて気持ち良いです。
大塚さんは、よく髪型かえますね、クルーニーとロカビリーなかなかのものです。

ブログ掲載の師匠の横顔の写真に まさに『ennui』なオーラに取りつかれている雰囲気が漂っている
現代日本語はよく理解出来ない部分が多いが…
吉田松陰先生のは言う。
「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」
この言葉は オイラには十分理解出来る意味深い言葉
高齢化したオイラも『あなたの志は何か』と問われたら 何と応えられるか? こんな鋭利な言葉を向けらえても ひあ汗が出てくるだけ
決して無駄な人生を送ってきたとは これっぽちも 思っちゃいないが 胸を張って 大声で言えるものが 無い
まだ 人生が終わったわけではない この問いを力に 今日も前進するしかない。 その行為には何の苦痛も無い もがき探せば光明は自ずと自分には見えてくると信じて 歩みは止めない 止まらない

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2015年6月28日

         

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