湘南鎌倉人工関節センター【オイラブログ】

湘南鎌倉人工関節センター

  先日の祝日の日、機会があって、オイラは湘南鎌倉人工関節センターというところを、訪れた。 このセンターは 股関節のオペに特化した機関で オペ待ちが一年半ということだ。 患者さんがそれで、納得しているんだから凄い・ まず、それに 驚いちゃったよ! 

   因みに カールトンでは 毎日オペをしていても、 患者様の待機期間は一ヶ月から?一ヶ月半で行ってるもの。  一年半待ちなんて言ったら、恐ろしいブーイングの嵐だ。    

   そもそも オイラのクリニックもも過去には 週に一日オペ日があって其
の時だけ オペを、していたんだ。 ところがさー、 あるとき鎌倉から来た 83歳の 元気のいいおじいさんに 「そんなの待ってたら 俺、お迎えが来
ちゃうよ・・  死ぬ前に うまいものくわせてよ・・」と言われ  

『言われてみれば、もっともだ。 そーか、 オイラにしかできない事に シス
テムを変えなくては ダメなんだ・・』っと ガツーンと衝撃を受けて 現在の ”カールトン ぺリオ・インプラントセンターになった、いきさつがあるんだ
よなー。    関節センターの執刀医は平川先生という 米国仕込のスーパードクターらしい。  
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歯科分野でも 新技術は欧米が群を抜いていて  日本のランクにお付き合いしていると、 化石になってしまうといわれるけど、


医科では それがもっと顕著らしい。  


左図はなんだと思う?


これが 股関節の模型だって。


しかも これを 通称” インプラント”っていうんだよね、 なんだか 変な感じ?だよね。  


    でもコレを 埋め込むって 凄いとおもうよ、  しかも コレを 生産している会社が オイラも使ってる カルシテック・インプラントと同じ会社の ZIMMER社なんだよね・・  なんだか 親近感^^、
P1000697.JPGのサムネール画像

 

ここでの 股関節のオペは MIS法とかいう 傷口が小さく 入院も一週間とのこと。  

医学の 発展は本当に 早い・・

ちょっと、よそ見してると 置いて行かれちゃうよ。  そんなわけで  来月は8日から 一週間 オイラも ポルトガルのリスボンにいる、 ヨーロッパ ナンバーワンの DR.Maloに 技術指導を、受けにいってくるよ。          
  
 
  また オイラブログにアップするからさ  今、 歯科医学の最先端は どうなっているのか、 きっちり 報告しますわな??   とにかく お口の中
の健康に不安を、感じてる あなた”  絶対アキラメちゃあだめさ・・ だって 医学の発展スピードは ハヤブサ なみだもの^^@ 

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 オイラも みんなをゴーカートに乗せて


追いかけて行くよ・・^^♪


 

 

 

 

 

 

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