三浦 瑠麗 (MIURA RURI) この本、イイね!

三浦 瑠麗 (MIURA RURI) この本、イイね!

IMG_6326.jpg海に行かない分、
読書時間が増えちゃってる連休前ってやつだよ。

これじゃあ連休中は、本の虫になっちゃいそー、
小学生IMG_6327.jpgの時の夏休みみたいやな。

で、
何十冊か読んだものうち、面白かったのが、
三浦 瑠麗 さんの「自叙伝的エッセイ」
『孤独の意味も、女であることの味わいも』5818a511b23e6b9ee2c1d6443b892976.jpg
・・・・なんだ。  

素直に飾らずに綴られていてものすごい好感度。
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国際政治学者の三浦さんのことは出身が茅ヶ崎ってこともあって、
前々から注目してて、

他にも何冊か政治関係のものを読んだりしたけれど、
今回のが一番面白いよ。
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TVコメントもいつも独特なんだよね。

湘南高校→東京大学→東大大学院 と偏差値エリート出る反面、

ものすごい変わり種で、イジメ、ハブンチョ、暴行暴漢、長女の死と社会的マイナスイメージの側面も併せ持つ。 

そこを、隠蔽せず堂々と生きyjimage-1.jpegているところが圧巻なんだ。  
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政治的な意見は全く賛同するところがないんだけれど、、、、、^ - ^

三浦さんの存在が好きなのね。

人は誰でも、痛みとか、他人との意思疎通が
上手くできない状態で生きているでしょう。
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多くの人が傷つき、困難を抱えているわけでしょう。

でも同時に他者と繋がりたいという欲望を抱えているんだ。

だからこそ現実的には、ひとりひとりの生きざま、
自我の保ち方がネックになる。

yjimage-3.jpegこの本の普遍的テーマは

そんな暴力性の
消えない社会の中で、
人間が生きていくとはどういうことなのか、
どういう風に障害や侵害を跳ね除けながら
自分を発見していくのか・・・・・

藤沢市 インプラント 湘南藤沢のインプラントなら城戸歯科クリニック

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コメント(11)

そういう経歴なのですか、読んでみたいかな。
このせんせい、変わってる、とは気づいていました。

このお方、茅ヶ崎ですか。僕は平塚です。オイラは藤沢だ。

人間が生きていくとはどういうことなのか、

どういう風に障害や侵害を跳ね除けながら

自分を発見していくのか・・・・・

このフレーズ、良い!

だからこそ現実的には、ひとりひとりの生きざま、自我の保ち方がネックになる。
だからこそ現実的には、ひとりひとりの生きざま、自我の保ち方がネックになる。
だからこそ現実的には、ひとりひとりの生きざま、自我の保ち方がネックになる。

GW 行くところなくて、暇すぎで、本も読む気になれない。
読書趣味のある人が羨ましい。
オイラは多趣味だから、さらに 羨ましき。

三浦さん、うちのお姉ちゃんに似てます。ルックスとキャラクターともに。

わたし、三浦 瑠麗 さん大好きです。動じないところに、憧れています。

この本、随分と話題になっていた。

SYのさゆりです。私も読書三昧の予定です。
あと、DVDで! 我慢のGWですよ。

オイラは落語も勉強してますよね、そっちの話も聞きたいな。
私も好きなものでー^^

コメンテイターは六なのがいないが、三浦瑠麗 は割といい方だと思います。本音だから。

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