寄席に行ったよーん!

寄席に行ったよーん!

IMG_5119.jpg もともと落語は好きなんだ。 

立川談志が、本当に好きで、
その弟子筋の立川志の輔,兄さんも飛び抜けて好きなんだ。  
CDもIMG_5105.jpegDVDもコレクターのように持っていて聴いていたけれど最近は、お休みしてたよ。

単純に聴くのが好きで聴いていたんだけれど、今年からは、

「落語家から、話し方を盗みとるぞーって」精神で、学んでみようと思うのねIMG_5107.jpgIMG_5106.jpeg。  

なんせ300年前の同じネタで食っているってそれだけでもすごいよ。

それに、熟達した落語家は、一方的に話しているように見えても、
実は、
観客を敏感に察知して話しIMG_5108.jpg方をコントロールする気配りがあるもの。

これって独りよがりのおしゃべりとはマッタク別もんだよ。
 
東進の林先生が、落語を研究しまくってその話IMG_5109.jpeg術に生かしているのは有名でしょう。
  

今回オイラは、立川一門に拘らず、
広く学んでいこうと思ってるんだ。

 IMG_5114.jpg今回行った、
「上の広小路亭」では、

たまたま立川流のだったけれど、これはたまたまね。
 IMG_5120.jpeg 
今回の高座で思ったのは、

「間」の取り方がうまいなーって・・・・

ほんの少し、「タメ」をつくると、その次のセリフを強調できるんだよね。

 IMG_5112.jpeg話に緩急をつける小さな休止を「タメ」っていうんだよ。
タメがない話は、句読点がない文章みたいだもん。

ダラダラと話が続くと、聞IMG_5111.jpgき手もどこで息をつけばいいのかわかんねーぞー。  

今回聞いた噺家たちは、短いタメIMG_5116.jpegで読点(、)を、

長いタメで句点(。)を打ってるのが見えるようだったもん。
  
古典落語って、同じ話をどのように違って聞かせるか
、というところに落語家それぞれの工夫があるのね。 

 「タメ」はその工夫の頂点だと思いまっせー!!

藤沢市 インプラント 湘南藤沢のインプラントセンター

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コメント(12)

寄席こそ小生のいきがいですわい。

落語家の話し方は天下一品、自分もぜひ学んでみたい。

「タメ」はその工夫の頂点だと思いまっせー!!

桂三枝も、タメが一番大切だと言っていました。

SY牧場のゆーこです。オイラは本当に好奇心旺盛。
 年々、旺盛になってきてませんか? ^^o

立川談志は、稀有な存在だった。弟子筋もいい感じだ。

おやすみなさい。
  寄席、落語興味あります。中学に時に すごく面白い社会科の先生がいて、その先生が、大学の落研で無類の落語好きだったので、興味あります。

「上の広小路亭」、東京に住んでいたころによく行きました。
今、木戸銭いくらですか。当時は時間帯で木戸銭に差がありました。 安い時間帯、狙っていったものです。

立川志の輔は、天才的に面白い。独演会2回ほど行った。

こういうところに目をつけるって、鋭いな。
  学ぶ姿勢で、楽しむ落語・・・
 イケてるかも。

落語、江戸時代、最も興味がある。

「落語家から、話し方を盗みとるぞーって」精神で、学んでみようと思う

まねできないけれど、やっぱりオイラだ。感服!

私、落研です。 オイブロで落語が評価されているのは以前から知っていました。
  百人力です。 ありがとうございます。

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