インプラント治療の詳細

インプラントはもう一つの永久歯

インプラントとは、お口の中の顎の中に人工の歯の根を作り、その上に新しい歯を作るという方法です。
入れ歯の様に歯茎に義歯を乗せるだけの方法と異なり、使わない顎骨がやせ細るという心配がありません。さらに従来のブリッジの様に健全な歯を削る必要がないので、いったんインプラントを装着した後は、痛みや違和感を伴わずに歯本来の機能を保つことができます。

一般的には下顎で3ヶ月間、上顎でも3ヶ月間、骨と定着するのを待たなければならないのですが、最近は症例によってはその日に完成する方法もあります。骨がなくてもご相談ください。
「自分は骨が弱いから」とか、「骨が痩せてるから無理・・」なんて思ってる方も、是非一度ご相談ください。大学病院で無理と言われた患者様の多くが、当クリニックでインプラント治療され、快適な毎日を送っています。
また年齢的には、当クリニックでは最高年齢85歳で治療された方がいらっしゃいます。

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どうやってやるのか・・・

簡単に言うと、顎の骨に穴を開けて、そこにボルトを埋め込むと言ったイメージです。
「オペは痛いんでしょうか?」と言う質問を多数受けますが、『抜歯より痛くないんですね。』という声がほとんどです。
従来の「ブリッジ」の様に健全な歯を切削する必要が無く、一旦インプラントを装着した後は、痛みや違和感を伴わずにその機能を保つ事が出来ます。欧米先進国では、インプラントの説明なしに「ブリッジ」で治療すると訴訟されるほどです。

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