心の絶対法則ー読んでみた

これは知る人ぞ知る『内海聡うつみさとる』せんせいの本ね。サトシでなくサトルって発音する。医学界ではアウトローとして医学やそれを取り巻く社会構造、タブーに直接切り込んでくることで有名なせんせいだよ。

この本は二年前に買ったんだけれど、読みたい本が多くてさー、やっと順番が回ってきたのですー。うつみんチャンネルという名でYouTubeやってて、ビシビシはっきりいうタイプなのでオイラは好きなんだ。

極論が多いけれど、5割くらいは賛同できちゃうしね。著書の初っ端から、人間を判断する基準は行動だけで言葉は全く判断材料にならない。言葉の裏側にある深層心理が行動に表れる。人類の社会制度そのものが奴隷制だという事実、だのまあ、そうでしょーねー的な項目のオンパレードですから。

本書のフラクタル理論はなるほど🧐って思った。しかし量子医学の立場から引き寄せの法則はデタラメだーって項目は、はてな❓。そもそも量子医学って難しくてオイラにはよくわからないんだけれど、うつみせんせいも、専門家じゃあないしなぁ。

まあ、そういう反論は、寧ろエネルギーでなんとも思ってないから、うつみせんせいなんだけれどもね。ここ最近読んだ30冊ぐらいの紙に本の中ではダントツ面白かったので、推し本として紹介させてもらいましたー。
カテゴリー:院長ブログ 投稿日:2026年9月17日
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