ナンバーワン・キエシロフスキ監督(ポーランド)【オイラブログ】

ナンバーワン・キエシロフスキ監督(ポーランド)

映画好きなオイラだから、ひとりだけ監督を選べなんていわれたらとてつもなく困っちゃう。 

 

 

 

 

でもやっぱりポーンドのキエシロフスキ監督だよなぁ。全作品オイラの精神を抉ぐってきた。

日本ではそんなに知られていない監督だけれども、この監督の映画を観ずに死ねるかって、ヤツだよ

本当に誰も真似できない表現をしてくる。

キエシロフスキがもっとも大事にした女優といえば『ふたりのベロニカ』と『トリコロール/赤の愛』のフランスの女優イレーヌ・ジャコブだよ。

育ての親といっても良いキエシロフスキは彼女を「イレンコ」の愛称で可愛がっていたんだ。

ポーランド語で「カンガルーの子」の意味だよ。

カンガルーが袋の中で子供を大事に育てるように彼女が女優として大きく育つ手助けをしたかったんだろうね。

『ふたりのベロニカ』では監督とイレンコの息がぴったりあったんだね。

印象的な場面があるよ。イレンコ演じるフランスのベロニカが、部屋で絵本を読んでいるんだ。

頁をめくる時に、指ではなく、ふっとやさしく息を吹きかける。まるで本の中に精新な風を入れるように・・・・

キエシロフスキの映画が語るのは、

「人生はフィルムのようだ」と言うことなんだ。と言うことなんだ。

 

 

 

 

映写機の中をカラカラと音をたてて回りながら物語の終わりに向け、

一定の速度で消費されていく時間の集積・・・・。

「ナンバーワン・キエシロフスキ監督(ポーランド)」へのコメント

映写機の中をカラカラと音をたてて回りながら物語の終わりに向け、

一定の速度で消費されていく時間の集積・・・・。
映写機の中をカラカラと音をたてて回りながら物語の終わりに向け、

一定の速度で消費されていく時間の集積・・・・。

SY牧場のゆーこです。おやすみなさい。
 一つ賢くなった。ポーランド作品って未知ですよ。

哲学的な作品で理解が難しいです。映画研究会に所属していたのでもちろん周知です。

わたしはこの監督好きになれそう。conceptが、ハリウッドより自分に合ってます。

どうやって、オイラはこういう映画と出会う?
 きっかけが知りたい。

加奈 へ返信する コメントをキャンセル

CAPTCHA