阿修羅像に魅せられて【オイラブログ】

阿修羅像に魅せられて

天平の美少年と称される国宝・阿修羅像。

奈良時代、藤原不比等によって創建された興福寺にに祀られている。

三つの顔に六つの腕の少年のように細く、しなやかな肢体。

三つの顔は、それぞれ微妙に違う悩ましい表情でオイラを強く惹きつけるんだ。 

以前から興福寺・阿修羅像には特別な思いがあるんだ。

とにかく心が浄化されていく。

レプリカの阿修羅さまを書斎に高々と掲げチャッているのは、もう、至極当然とでもいいまっかねー。

生の時間に限りがあることくらい、誰だってわかっているんだ。

でも、どうしても思うように頑張れない時もあるじゃん。

それが人間ってやつでしょう。

そんな苦闘を阿修羅さまはそっと見守ってくれているんだって、思えるんだよ。

「やればできたかも」と振り返るのが、人生だなんて思わないよ。「やるだけやってみた」それこそが人生じゃん。

精神科医にかかるより、ショッピングする方が、ずっとお手頃・・こんなゆるーい感覚がいいんだよね。

だって、どうしても超えられない壁にぶつかったら、強情を貼っても愚かなだけだもん。

逃がしたチャンスは忘れて、やってくるチャンスを精一杯活かせばいいのさ(^ ^) 、

大物になろうなんて思わないで、こんな人になりたいって思うだけでずいぶん気が楽になるもんだよ。

そう阿修羅さまは諭してくれているような夕暮れ・・

「阿修羅像に魅せられて」へのコメント

SYのさゆりです。おやすみなさい。
 あえて オイラらしいともいえると思えました。

人生の時間に限りがあることくらい、誰だってわかっているんだ。
でも、どうしても思うように頑張れない時もあるじゃん。人生の時間に限りがあることくらい、誰だってわかっているんだ。
でも、どうしても思うように頑張れない時もあるじゃん。人生の時間に限りがあることくらい、誰だってわかっているんだ。
でも、どうしても思うように頑張れない時もあるじゃん。

これです

大物になろうなんて思わないで、こんな人になりたいって思うだけでずいぶん気が楽になる

SY牧場のゆーこです。(つ∀-)オヤスミーです。
 ワクチンもう、打ちましたか?

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