オランウータンのこと【オイラブログ】

オランウータンのこと

オランウータンとはヒト科オランウータン属に分類される構成種の総称だよ。

アジアの熱帯地区にだけ住んでいるんだ。

で、インドネシアにオランウータンの学校があるんだねー。

親を亡くした子どものオランウータンの教育の場で「いのちの学校」と命名されている。

オランウータンは9歳くらいまで親について餌の取り方や外敵からの身の守り方なんかを学びながら成長するわけよ。

だからみなしごのオランウータンの赤ちゃんや子どもは、そのままでは死しか待ってないんだよ。

それを人間が独り立ちできるように教育して森の中に返してあげるってわけなんだ。

これも先月NHKスペシャルで放送されたもんなんだけれど、実に良いドキュメンタリーだったなぁ。

もともとオランウータンの語源は「orang(人)hutan(森)=森の人」だからね。 

森の木の上に自らベットを木の枝で作って就寝するところなんて、もう言葉が出ないよ(^。^)

さてさて、じゃあオイラってオランウータン好きだっけ? ってことになるんだけれどさ、

オイラが好きな動物はカバちゃんだよ。マンモスもだけれどこっちは現存しないからね。

ただ生命の歴史には興味があって、その中でもヒト科の動物のことになると、興奮しちゃうのさね。

人類が見落としてきた大切なことを、

オランは大切にしている気がしてね。

動物ってその生活に引退がない。

なんで引退しないのって聞いたら、こう答えるのかもね。

「錆びつくより、擦り切れる方がマシだもん」

ってね!

「オランウータンのこと」へのコメント

もともとオランウータンの語源は「orang(人)hutan(森)=森の人」だから。
初めて知りました。

グッドモーニングっす
一日中雨予報
オイブロのバックナンバー読んですごします。
イエス!

こういうオランさんたちのみなしご学校に携わることって意味の主人と、意味のある仕事だと思いました。

オランウータンは赤ちゃんの時と成人してからでは、全く姿が違って昔、びっくりしたけいけんがある。

SY牧場のゆーこです。おはようございます。
NHKスペシャル、TV界で際立っていると思います、私もそう思う。

SYのさゆりです。ゆーこに先コメントされてしまった。
今、ラインで連絡とり合ってたんですよ。
もう、ゆーこ・・・

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