パラサイト 半地下の家族【オイラブログ】

パラサイト 半地下の家族

ようやく観たよ、

ちょうどこの映画がアカデミー賞を受賞して話題になった頃、コロナ騒動が始まって観に行けてなかったんだ。

たまたまキャストのサトミがDVDを持っているって言うからさー借りて観てみた。

映画は「監督」で観る主義のオイラはこの作品の

ポン・ジュノ監督の噂は聞いていたんだけれど観たことが無かったんだ。異才奇才の異名をとる韓国の監督ってことで有名なんだけれど、

どうも韓国映画って観る気がしなくてさー。

言語が全くわからない映画を観るって食指が動かないんだもんね。

観た感想は、「かなり面白かったー!」 ブラック・コメディー・スリラーとか言うややこしいジャンルの映画なんだよね。

感動したとか、衝撃が走ったとか、人生の糧になったとか、一切無くて、

シンプルに娯楽作品として面白いよ。

ちなみに衝撃的作品というと、デンマークのラース・フォン・トリアー監督の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でこれはずば抜けている。

あの後味の悪さったらないよ、実際救いようがない虚無感に襲われたもの。

それに比べると「パラサイト」は純粋にコメディだって思えるよ。かなり優等なコメディね。

病気になったのは

過去に原因があるんじゃあ無くて未来に原因があるってこと。

そういうことなんだ。

 

心配性で未来に対していつも漠然と不安を感じている、

これじゃあね、

根拠はいらない。未来はバラ色だと思えばいいのさ。

「パラサイト 半地下の家族」へのコメント

パラサイトか。 観てみたい気もあるが、映画館は怖くて行けない。コロナ恐怖症。
DVDならよさそう。

根拠はいらない。未来はバラ色だと思えばいいのさ
根拠はいらない。未来はバラ色だと思えばいいのさ
根拠はいらない。未来はバラ色だと思えばいいのさ

病気になったのは
過去に原因があるんじゃあ無くて未来に原因があるってこと。

面白いはっそうですね!

僕も観たが、娯楽作品、オイラと同じ見解。
ただ僕的には、アカデミー賞ってこんなものか、って思ったが。

CoCo壱キムラです。先日はご指導ありがとうございました。前向きな気持ちを取り戻せました。
感謝しかありません。

この映画は観ていないが、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は、衝撃と共に観た。観たものにしかわからないショック。

おはようございます。わたしも、DVDで観ました。
韓国の住宅事情が興味深く勉強にもなった。

考え型として
根拠はいらない。未来はバラ色だと思えばいい
と言うのは理にかなってなさそそうで、
実に理にかなっている。

まあ、アカデミー賞は、すごいわな、
だからと言って、観たいと思わん。
オイブロの映画化の方が 興味ある。
どうでしょう?

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