2018年2月アーカイブ

お腹の住人が、冬は「食べろ、食べろ」とうるさい。

お腹がすいたって言うのは私の口だけど、お腹が空いたのは私ではない。

このお腹が!

 

と意味わかんないことを言ってみましたが

結局、最近めっちゃ食べるということ。

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ウニしゃぶ(赤坂)

ホルモン焼き(平塚)

白いカレーうどん(恵比寿)

餃子(町田)

もつ鍋(渋谷)

ピザーラ(家)

ブヒ、ブヒヒヒヒ、

あぁぁ!!言葉を忘れかけた。

千と千尋のパパママ状態や。

 

最後に書いたピザーラなんですが、冬のメニューはクリーム系が多くて特に好き。

よくばりクォーターとハワイアンデライト、グァバジュース

小さい頃からこの組み合わせが大好きなの。

外に食べに行くのもいいけど、家まで届けてくれる特別感もいいネ。

 

 

 

夏は喉ごしがいいものが食べたくなって、冬は温まるものが食べたくなる。

春は彩りが豊かなものが食べたくなって、秋は食材の味を楽しみたくなる。

 

私のお腹の住人は、ワガママでグルメを気取っているのか

振り回されて大変でやんす。

 

 

 

 

あずさ

 

赤レンガで開催していた、イチゴフェスティバルへ行ってきました。

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これが・・・事前に聞いていたものの、とてつもなく混んでいた。

 

まず、建物に入るのに20分以上並んだでしょー?

やっと入れてお店に並ぼうとしたら、

「列を規制しています」と言われて並ばせてもらえないでしょー?

どこのお店もそんなんだから、すぐ出るでしょー?

結局外のイチゴクレープに30分以上並ぶ・・・って、オーイ!!

なんじゃそりゃぁぁぁ!

 

ナンジャソリャイベントでした。

 

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気を取り直してお散歩。そして初の氷川丸の中を見学することに。

説明:1930年、シアトル航路へ就航していた貨客船で、

戦時中は病院船、戦後は帰国者の引き揚げに、

と様々な経験を経て、現在は重要文化財に指定されている。

 

優雅な一等客室から、二段ベットが並んだだけの三等室、タイタニックで見るような機関室、

操舵室、、、こんなに見せてもらえるんだってくらい色々見れて、2時間以上滞在。

満喫したらお腹がすいたため、中華街へ移動〜!

 

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なななんと、とってもいい食べ放題のお店に入れた。(いつも適当に決める)

どれを頼んでも美味しくて、ちょうどいい量。そして時間が無制限!!

胃袋がもっと大きければ全種類食べれたのに、ショック。

また行きたいけど、お店の名前忘れちゃった・・・。

中華街のお店の名前ってみんな似てるんだもん。

 

 

 

みなとみらいに行くと、だいたい同じコースをウロウロする。

でも、いつも新しい発見がある。

行きたいところ、食べたいもの、その時の気分で、こだわりなく。

 

「いいよー」「イーネ」「そうしよう」

どうでもいいような、意見がないように聞こえるこの言葉の裏に

《何でも楽しめるでしょ》って意味を感じれる、幸せ。

そんな関係って、ステキ。

 

 

 

あずさ

今度こそは!

と受けた、2度目の英検二級に落ちました。

結果を見たとき「ウソォ!?」って1人で笑った。

だって受かる気満々だったんだもん。

というか、手応えがどうであれ受からないと!!

 

落ちたお陰で2月18日(二次試験のために空けておいた)が暇になっちゃった。

はーあ。

 

☆★

合否通知に細かく分析された私の得意不得意と、

〈あなた今このレベルだヨ!〉のグラフには〈準二級だったら受かってたヨ!〉って

微妙な慰めの矢印が入っていて、切ない気持ち。

 

・・・これを機にテキストをチェンジしました。

新しいテキストにカワイイ服を着せて(好みの紙袋を切ってブックカバーを作った)、

彼女と仲良しの証。

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「これから仲良くしてこうね」って本当に、本当にね!!

 

 

 

画像は早咲きの梅の花(o^^o)

 

あずさ

銭洗弁天に行きたい!という友達と、写仏したい!という私の意見が合わさり

鎌倉へ行くことに。

 

まずは銭洗弁天。

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ちゃっかり三種類のお札をヒタヒタにした友達は

売店で買った坂本龍馬のお札風タオルで吹いていて、メラメラがすごかった。

 

綺麗になったお金にかける思いは「いっぱい友だちを連れて帰っておいでネ」で、

乾いたお札は気持ちよくランチのお店でお散歩させて(使って)あげました。

 

その後向かうは長谷寺。

学生の頃の授業で写経の経験があるため、写仏にしました。

金ピカの仏様に手を合わせ、仏様の正面に座り、一呼吸。

では、、と筆を滑らせる。

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頭の、十一の観音には五種類の表情があるそうで、全方向を見守ってくれるそう。

紙上の十一の観音は穏やかな表情にみえるんだけど、なんというか、

それぞれから違った圧を感じました。

(私はそこからなぞり始めたよ!)

途中首が痛くなって正面を見ると、

目を瞑った金ピカさんがこちらを心の目で見ている

・・・また一呼吸して書き始める。

これを繰り返して、しっかりと墨の色がついた観音様に願いを込めて、納めました。

 

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時刻は15時過ぎ。

長谷寺から海を眺め、せっかくだから、と海岸へ。

途中トンビにバターどら焼きを奪われ(これからバターが食べれるって時に!)

しょんぼりしながらカフェでまったり。

 

とっても静かな、1日。

 

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あずさ

心中

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〈おそ松さん on STAGE〉が観たいというわたしの意見に一切反応されず、結果、

舞台〈近松心中物語〉を観てきました。

出演:宮沢りえ、堤真一、池田成志、小池栄子、市川猿弥(好き!)といった豪華な顔ぶれ。

しかし、失礼な話でストーリーも確認せずに行ったんです。

 

華美な着物を身に纏い、賑やかなはずなのにどこか寂しさのある町並み。

切ない流れだなぁなんて観ていたら、死んじゃったの。

ひぇ!!

そこで気づいた。

タイトルに〈心中〉って入ってたわ!と。

 

ちゃんと〈しんじゅう〉と読んでいたのに、愛し合う男女が一緒に死ぬことでは無く

心の葛藤のことと解釈していた・・・アホ。

しかも、演出のいのうえひでのりさんは髑髏城の七人の演出もしてたから、

あぁだからあの表現が、、、とかなんで先に調べなかったんだ!!

 

「君だけは生きて欲しい」という彼に

「一緒に死んでほしいって言って。それが夫婦でしょう」と泣いた彼女が痛く哀しく、

冷静に〔そうなの?〕と思う自分もいたりして、

 

わたしにはまだ分からない世界。

 

 

 

 

 

あずさ

CRAZY KEN BANDのライブに行ってきました。

誘ってくれた友達が仕事で間に合わず、1人のスタート。

 

そして、開始すぐ、会場のファンの方達が踊り始めました。

キャー!とかノリノリ!とかそんな雰囲気とは違い、

ゴキゲンで歌うケンさんと共にファンも緩く踊っているかんじで、観てて楽しい。

オーヤンフィーフィーしてた。

 

ライブは、ケンさんの曲をバックミュージックにドライブをしている気分で

横浜の景色から、横須賀、アジア、そして、妄想の世界へ。

車内から見える流れる景色と、なびく髪が想像つくような

素晴らしい内容だった。

何より、トークがすっごく楽しい。

 

フルートやサックス、トロンボーンがお洒落な空間を演出してるのに

どうしてお洒落になり過ぎず、それでいてカッコよくてクールなんだろう。

 

さすがや。

 

・・・嬉しいことにライブは全然終わらず、アンコールからのアンコール。

え?宝塚のカーテンコールじゃないよ。

 

そんな感じでお腹いっぱいに音楽を浴びて、

大満足で帰ったのでした。

 

 

いかつい人も、おじちゃんも、おばちゃんも、親に連れてこられた中学生も、

それぞれのノリ方で、1つの音楽に体を揺らす。

なーーーんて平和な時間だったんだろう。

 

 

 

 

あずさ

「自分の中の追い出したい鬼を描こう」ということで、

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各自が思う鬼を紙に書いてみました。

 

自分の嫌なところ。この鬼を、退治しようじゃないか。

だって、2月3日は節分だから!!

 

書きあがった絵に爆笑しながら(主にたまさんのやつ)、

裏にはなぜこの鬼が仕上がったのかの理由を記入。

小声{今こっそりみんなの理由を読んできて、一人で大笑いしたところ。

静電気バッチバチ、とか、唇の色が悪い、とか書いてあって

鬼の顔を見るとそういう仕上がりになってたんだもん。}

 

私の鬼は、怒ってばかりで釣りあがった表情と大きな鼻、まあるい顔

 とかでした。この、嫌いなところを、、、

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「鬼はー外!!」

「イボ鬼はー外!」

「シワ鬼はー外!」

 

自分の鬼に豆を当てたいのに、

タマさんのイボ鬼に豆を吸い込まれていくのはどうしてだろう。

EDA726BA-BE6D-4C6B-8340-65729678E59B.jpeg私の煩悩鬼、退治できないけんけ!!

 

・・・そんな感じで

今年もみんなで恵方巻きを食べて、ケタケタ笑いながらの豆まき。

 

あれっ?「福はー内!」って誰か言ったっけ?

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あずさ

2月

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遅くなりましたが、2月の診察券入れの紹介です〜!

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青々とした草むらに、たくさんの豆大福。

豆が大き過ぎてお餅から飛び出しちゃってるよ、、、あれ?

これ、大福じゃないわ!

 

タイトルは『てんやわんやパンダ』です。

 

実は先月、上野動物園のシャンシャン観覧の抽選に

スタッフ全員で応募したほどシャンシャンブームだったんです(全員外れた)。

ムービーを見たり、混雑状況を調べたり、

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誰も見にいく予定がないのにパンダパンダパンダ。

 

ということで、それに乗っかったさとみさん。

しかし、作るのに苦労し、試作のパンダが悲しい感じになってるのを発見。

頭に浮かんでいることと実際出来たものとのギャップに、

やる気を持っていかれていた模様。

そんな時、みんなのママ(ミカさん)と工場長が救いの手を差し伸べ、アイディアが合体して、

パンダらしい、ゆるーい感じが表現されました。

 

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太陽に照らされてポカポカになった芝生の上で遊ぶパンダたち。

春を待つ他の動物もチラホラ顔を出して、賑やかな雰囲気。

クリニックに入る前の寒さで緊張した身体が

この診察券入れを見ると自然と緩まるような、

そんな風に感じでくれたらいいなぁ。

 

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あ、間違えがちなパンダの尻尾の色問題ですが、黒ではありません。

白です!(さとみさんも間違えた)

 

そして、タイトルの『てんやわんや』は、犬と掛けている他に

パンダ制作に翻弄されたさとみさん達の姿でもあるのです。

 

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ギリギリまでバッタバタだったからネ。

 

フー、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

あずさ

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