2018年2月アーカイブ

毎年なんとなく良くない1ヶ月になっちゃう2月が、私は嫌いです。

〔そんなの悪い思い込み〕とか〔今年こそは!〕とか何度もやってみたけど、

今では諦めて時が過ぎるのを待つことにしました。

そしてやっと、今日で2月が終わる!

 

↑この話題、以前も書いた気がするな・・・。

 

さて、3月は何をしよう。4月はどこへ行こう。5月は、6月は、7月は・・・

ウフフ、ウキウキしてきた。

なんて、本当は明日一人で〈キツネ村〉に行くはずだったのを雨で中止にするから

今ションボリ気分なんだけどね。

 

宮城県にあるキツネ村は、放し飼いになってるキツネさんが100匹以上いるところで

寒い時期のモフモフした毛のキツネに会いたかったの。

抱っこも出来るんだってよ?(*´ω`*)

でも「キツネに会いに日帰りで宮城行こうぜ!」なんてさすがに誘えなくて

久しぶりの一人旅の予定だったんだけどなぁ・・・残念。

 

 

わたしの3月、大丈夫かな。

 

 

あずさ

いつもタイミング悪くトリミング中とかで会えてなかった友だちのワンコに

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やっと会えましたぁぁぁ(о´∀`о)

 

ウキウキで彼女の家に向かい、リビングの扉を開けると

・・・あれ?全然喜んでない。というか彼女の膝に退散した・・・?

あすぽんちのハニーちゃんに慣れてしまったため

歓迎されないことがすっごく寂しい。

 

こちらを不安そうに見上げ、カタカタ震えるヒワちゃん。

(ハワイ語で大切という意味)

わたし、危害加えそうに見える?(;ω;)

彼女が言うにはとっても人見知りらしく、懐くまで時間がかかるんだって。

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でも、どんなに声を掛けても疑いの目で見られて悲しい、寂しい。

 

その後友だちがお風呂に行ってしまい、ヒワとわたしは2人きり。

小走りでハウスに戻り、落ち着かない様子でこちらを見たり、見ないフリをしたり

もう、なんか可哀想になってきた。

それでもやっぱり気になるのか、ついに私の元へやってきたので、膝の上へ。

とっても震えていて、友だちの膝の上にいたみたいにはくつろがないため

「いや、嫌ならむりしなくていいよ?」って声を掛けたら

またそそくさとハウスへ帰っていきました。

それを繰り返し、悩んだ。

ウーン〈犬のきもち〉が読みたい。

 

友だちがお風呂から出てくると、2人きりの時は内側に入り過ぎて見えなかった尻尾を

ブンブン振って迎えに行き、また彼女の膝でリラックス。(いつもはこうじゃないらしい)

でも諦めず何度もニオイを嗅いでもらって、やっと少し信用してもらえたため

最後は一緒におもちゃで遊びました。

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小さな体を無理矢理引き寄せることは簡単だけど

「撫でて〜」って来られてから触りたい。

だって、強引な奴認定されて嫌われたくないんだもん。

 

はーあ、いつかわたしにもこんな顔みせてくれますように。

(画像は全て、友だちが別日に撮ったやつ)

 

 

 

 

あずさ

お昼休み。

羽生結弦くんに、宮原知子さんとコーチの頭ごっちんに・・・

[あぁ泣きそう]って思ってさとみさん達を見ると、毎回もう泣いていた。

ズビズビズビー。

 

先日も友達と、映画についての話し中に「目頭やられ始めてるよ」と言われ

その後ドラマの話を始めたその友達も泣きそうになっていた。

涙が絶えない今日この頃、一体みんなどうしてしまったんだい。

 

昔は〈泣かないの!〉と言われてきたし〈泣いたら負け〉だった。(兄との喧嘩は泣いたら勝ち。最低ね)

と言っても、涙を堪えるのは難しいし、引っ込ませ方がわからない。

そこで出した結果は〈涙を無視〉!!

嬉しい時、悲しい時、感動した時、悔しい時、ただ泣くだけ、鼻水と同じ扱い。

流れる涙を見せびらかしも、隠しもしない。

「あーあ、出ちゃった」って思って無視。

感情に左右されることは時々疲れるから、蛇口のひねり間違いくらい許してあげよ。

 

ズピズピいってても、どうか気にしないで。

涙で何かを訴えようなんて、そういうつもりじゃないからね。

 

 

 

 

 

あずさ

お台場のホテルで蟹メインのランチビュッフェ。

かっちゃんとお出かけ久しぶり(o^^o)

大物(ローストビーフやパスタ)とデザートは全部半分こで、

駆け抜けた1時間半。

 

そしてお楽しみの〈MOVE生きものになれる展〉へ。

これは、自分が実際に生き物になって、その生き物のユニークな部分を体験するというもの。

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では、早速・・・ダンゴムシー!(かっちゃん着用)

これはですね、一緒に着ようかと思ってたんだけど

間近で見ると足が気持ち悪くて苦手なヤツだったため、

私はアリ役でダンゴムシをツンツン。

 

バシリスク気分で水の上を駆け抜け

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カエルのかわい子ちゃんに求愛するオスカエルになり

 

ゴリラパパの威嚇の鳴き声で家族を守る・・・に失敗して縄張りを取られたり

 

あとは、シマウマを仕留めるライオンや、綺麗なチョウチョ、

サメの口に滑り込むペンギン(お腹と顎をぶつけてバウンドした)に

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小さな子に混じって2人で変身。

 

そして、楽しみにしていた恐竜のショー!

肉食動物ラプトルが、私たちの前を歩いてきます。

出てきたときは「キター!」って盛り上がったんだけど、

近づいてくるにつれ「あ、あぁー・・・」最後は「かっちゃん、私ダメかも」と

手で顔を覆ってると、正面で鳴き声がする。

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あかん、子どもがいっぱいいるのに恥ずかしい!!

と、その瞬間、頭が!!(かじられたらしい)

後ろの男の子は泣き、わたしは小叫び、と、かっちゃんの笑い声。

はー、びっくりした。

こういうのダメなんだった。(今更)

 

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オトナもはしゃぎたい。

驚きたいし、大きな口を開けて笑いたい。

かっちゃんといると、いっつもそれが叶う。

 

うふふふふ。あーりーがと(o^^o)

 

 

 

あずさ

のんたんの家の近くのレンタルショップが閉店するらしく、

いっぱい借りるとすごく安くなるっていうのがやってるんだって。

「借りたい枚数が中途半端だから、残り選んでいいよー」と言ってくれたため

それを補うために出動しました。

 

入り口にあったオムニバスを手に取ると「あ、オムニバス無しね」って言われたの。

オムニバス無しって人いる!?

とりあえず音楽をかけたいって時はオムニバスじゃないか!?・・・まぁいいや。

 

店内をぐるぐる回り、時々のんたんと遭遇しては「そのCD却下」と言われて、

テンションが落ちていく。

自分のカゴがいっぱいになったためのんたんを探しにいくと、知らないアーティストのCDを持っていた。

(こちらとしてもそのCD却下だよ!!)なんて心で思っても我慢、我慢。

 

でも、結局少し言い合って「あとで審議しよう」で解散。

これを繰り返し、ついに審議ターイム!!

審議っていっても、お互い譲らないから訳わかんなくなって

最終的にわたしは放棄し、入り口で待っていた。ってね、ダメね。

悪い意味で小学生の時の2人と変わらない。

 

去年バリでみんちゃん(こちらも小学生からの友だち)と初めてケンカした時、

「ケンカをしてまで一緒に居たいと思った友だちは初めてだから、本当は少し嬉しい」と

女神様みたいな発言をした彼女。

そんなの嘘でしょって思ったけど、こりゃどうも嘘じゃないらしい。

 

そして今回この《レンタルショップで意見合わない事件》。

これとバリじゃ話は違うけど、

1:意見を言わないで、もう2度と会わないという選択肢

2:自分の気持ちを主張して、下手したらケンカになる選択肢

みんちゃんは2の面倒くさいものを選んでまでこの先も繋がってたいって意味だったのか。

なんか、そんな関係って嬉しいかも。

 

あぁでも、愛想つかされないようにちゃんとしなきゃね。

親しい仲にもなんちゃら。

 

 

 

あずさ

温泉

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温かいお風呂にゆーっくり浸かって、芯から温まりたいなぁ。

ということで日帰り箱根の旅〜!

湯本駅で食べ歩きして、少しお散歩もして、お昼過ぎに予約していた旅館へ。

 

数分前まで食べ歩きしてたのにランチはお肉がメインのコース。てへ。

窓側の席に庭園を眺める形で座ると

池に泳ぐ鯉や、モワモワと広がる波紋が軒下に映るようになっていた。

その池に頭を少し下げるように梅の木が生えていて、お花が色をつけていた、、、あ、

その後ろにも!その後ろの方にも違う種類の梅花が見える!!

お風呂上がりの庭園散歩が楽しみだねぇ、と会話もゆったりモード。

食事はボリュームもあって美味しかったです(o^^o)

 

その後温泉で、プハーっていうため息を繰り返しました。

露天風呂は混んでいたため、一瞬入ってあとはずっと内風呂。

で、温まった体で庭園をお散歩。

 

一万坪あるという庭園は

飛び石を使って小島(?)へ行けたり、有形文化財の旧岩崎別邸を近くで見れたり、

様々な鳥も池に遊びに来ていたりして、すーーっごく良かった。

春になったらまた違う雰囲気が楽しめそうでした。

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17時ごろ、電車に揺られて帰宅。

お土産には、梅干しと富士屋ホテルのパンを持って(*´-`)

 

 

 

あずさ

やってみたかった任天堂Switchをミカさんが持ってきてくれました。

 

初の実物Switch、想像していたよりもかなりコンパクト!

そして冴えるような色使いに、「あぁ、任天堂」ってかんじ。

ワクワクして握ったコントローラーは片手で収まってしまうほどで、

ファミコンや64の大きなコントローラーに慣れてしまってて使いにくいかな?なんて思ったら

全然関係なかった。

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すーぐ手にフィットしちゃったのヨ。

 

そして、、、、いざ、マリカー!!

まずは、ミカさんVSわたし。

久しぶりのゲームに興奮しちゃって、本気の目で画面を見つめた。

結果は忘れちゃったけど、肩に力の入ったいいレースだった気がする。

 

何度かメンバーチェンジして(タマさんVSサトミさんなど)、、、

の前に、タマさんのゲーム下手についてお話し。

タマさんはゲーム中に体が揺れるタイプで、

クラッシュしたら「イヤーー!!」と叫び、カーブの時には体を横に倒し、

基本姿勢は前のめりで、タマさんを見ていれば状況がわかるレベルでリアクションが凄い。

 

話は戻って、慣れてきたため4人プレイに変更して色んなコースをやり始めました。

最初好調だったサトミさんは伸び代なく(失礼)試合を重ねるたびに順位を落としていって、

ミカさん、わたしは常に1、2位争いで好調。

後方を陣取っていたはずのタマさんは、[モーモー]のコースが得意らしく

ここで奇跡の一位を取ってきたりと

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盛り上がる、盛り上がる。

 

ゲームって、なんて楽しいの!!

 

貸してくれたソラくんありがとう。

そして、素晴らしいゲームを作ってくれる任天堂さんに感謝。

(わたしは昔、牧場物語のためだけにゲームキューブを買いました)

 

 

 

 

あずさ

マイルール。

 

部屋着には一切お金をかけない!!(買わない)

 

・・・でも、去年から[足が寒くて寝れない]現象が起きていて

靴下を履いて寝てもそのうちズボンがめくれちゃって

靴下とズボンの境目が寒くて起きちゃうため、

百均で200円で売ってた膝まである靴下をついに買ったんです。

脱げない、温かいしでお気に入りだったんだけど

刺繍されている(?)タグが肌に当たってちょっと痛いのには目を瞑ってたの。

 

しかし最近、毛玉というか毛クズというか、何かボロボロするようになってしまい

タグも痛いから買い換えることにしました。

 

あの、

あの、

ジェラピケに!!(今更)

 

普段入らないお店だからソワソワしちゃって、パッとくつ下だけを買ってシャっと出た。

と、こんな書き方をしたけれど

お家で履いてみると、、、、、ハァアアアァァァ(*´-`)

フワフワなのにサラサラで、モチモチで、しっとり柔らかい・・・。

なんて素晴らしい履き心地なの。

刺繍のタグも痛くない!

 

今まで可愛い部屋着に悪態をついていたことを謝りたい。

 

 

そんな感じで、

【ダサいライムグリーンのパーカーに囚人ズボンを合わせたスタイルの足元にはジェラピケ】

と、私の部屋着女子力が少し上がりました。

て言うてもくつ下出てるのつま先だけ・・・。

 

 

 

 

あずさ

友達が家にいる時間が定まらなくて宅配物を受け取れないということで

直接営業所に荷物を取りに行ってきました。についてった。

 

時々車から見えるあの工業地帯に初潜入。

休日の夕方ということもあって人の姿もトラックもほとんどなく、閑散としていた。

〈お客様入り口〉みたいなのは無いけど、

住所を調べるとここであってるらしい(門に関係者以外立ち入り禁止って書いてあるが)。

 

心臓バクバクで中へ・・・。

 

中に入るとポツポツついた明かりの下に人影が見えて、

確実に関係者でない私たちの車を気にすることもなく、黙々と作業をしていた。

友達が車を降りて受け取り場所を聞きに行っている間、

仕事の邪魔をして申し訳ない気持ちで外を見ていると

配達から戻ってきたであろうトラックが目の前に止まりました。

そして、後ろのトビラを開けると・・・あれ?結構荷物が残っている。

 

ショーーーック!!

これは、不在だったヤツかーーーー!!!

 

仕事は、仕事。

だから、不在だろうが行くのは当たり前だろ?って思う?

魔女宅のキキが、悪天候でずぶ濡れになって届けたニシンのパイを、

パーティー場所を変えたとかでもし不在で持ち帰ることになっても

当たり前だと思う?

いや、仕事なんだけどさー!届ける仕事なんですけど!届けられてないやん!!

 

この後、また別の宅配業者さんのところへ移動。

業者さんによって雰囲気が違うから、なんだか楽しかった。

なかなかない、いい機会でした。

 

 

 

 

あずさ

お腹の住人が、冬は「食べろ、食べろ」とうるさい。

お腹がすいたって言うのは私の口だけど、お腹が空いたのは私ではない。

このお腹が!

 

と意味わかんないことを言ってみましたが

結局、最近めっちゃ食べるということ。

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ウニしゃぶ(赤坂)

ホルモン焼き(平塚)

白いカレーうどん(恵比寿)

餃子(町田)

もつ鍋(渋谷)

ピザーラ(家)

ブヒ、ブヒヒヒヒ、

あぁぁ!!言葉を忘れかけた。

千と千尋のパパママ状態や。

 

最後に書いたピザーラなんですが、冬のメニューはクリーム系が多くて特に好き。

よくばりクォーターとハワイアンデライト、グァバジュース

小さい頃からこの組み合わせが大好きなの。

外に食べに行くのもいいけど、家まで届けてくれる特別感もいいネ。

 

 

 

夏は喉ごしがいいものが食べたくなって、冬は温まるものが食べたくなる。

春は彩りが豊かなものが食べたくなって、秋は食材の味を楽しみたくなる。

 

私のお腹の住人は、ワガママでグルメを気取っているのか

振り回されて大変でやんす。

 

 

 

 

あずさ

 

赤レンガで開催していた、イチゴフェスティバルへ行ってきました。

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これが・・・事前に聞いていたものの、とてつもなく混んでいた。

 

まず、建物に入るのに20分以上並んだでしょー?

やっと入れてお店に並ぼうとしたら、

「列を規制しています」と言われて並ばせてもらえないでしょー?

どこのお店もそんなんだから、すぐ出るでしょー?

結局外のイチゴクレープに30分以上並ぶ・・・って、オーイ!!

なんじゃそりゃぁぁぁ!

 

ナンジャソリャイベントでした。

 

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気を取り直してお散歩。そして初の氷川丸の中を見学することに。

説明:1930年、シアトル航路へ就航していた貨客船で、

戦時中は病院船、戦後は帰国者の引き揚げに、

と様々な経験を経て、現在は重要文化財に指定されている。

 

優雅な一等客室から、二段ベットが並んだだけの三等室、タイタニックで見るような機関室、

操舵室、、、こんなに見せてもらえるんだってくらい色々見れて、2時間以上滞在。

満喫したらお腹がすいたため、中華街へ移動〜!

 

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なななんと、とってもいい食べ放題のお店に入れた。(いつも適当に決める)

どれを頼んでも美味しくて、ちょうどいい量。そして時間が無制限!!

胃袋がもっと大きければ全種類食べれたのに、ショック。

また行きたいけど、お店の名前忘れちゃった・・・。

中華街のお店の名前ってみんな似てるんだもん。

 

 

 

みなとみらいに行くと、だいたい同じコースをウロウロする。

でも、いつも新しい発見がある。

行きたいところ、食べたいもの、その時の気分で、こだわりなく。

 

「いいよー」「イーネ」「そうしよう」

どうでもいいような、意見がないように聞こえるこの言葉の裏に

《何でも楽しめるでしょ》って意味を感じれる、幸せ。

そんな関係って、ステキ。

 

 

 

あずさ

今度こそは!

と受けた、2度目の英検二級に落ちました。

結果を見たとき「ウソォ!?」って1人で笑った。

だって受かる気満々だったんだもん。

というか、手応えがどうであれ受からないと!!

 

落ちたお陰で2月18日(二次試験のために空けておいた)が暇になっちゃった。

はーあ。

 

☆★

合否通知に細かく分析された私の得意不得意と、

〈あなた今このレベルだヨ!〉のグラフには〈準二級だったら受かってたヨ!〉って

微妙な慰めの矢印が入っていて、切ない気持ち。

 

・・・これを機にテキストをチェンジしました。

新しいテキストにカワイイ服を着せて(好みの紙袋を切ってブックカバーを作った)、

彼女と仲良しの証。

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「これから仲良くしてこうね」って本当に、本当にね!!

 

 

 

画像は早咲きの梅の花(o^^o)

 

あずさ

銭洗弁天に行きたい!という友達と、写仏したい!という私の意見が合わさり

鎌倉へ行くことに。

 

まずは銭洗弁天。

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ちゃっかり三種類のお札をヒタヒタにした友達は

売店で買った坂本龍馬のお札風タオルで吹いていて、メラメラがすごかった。

 

綺麗になったお金にかける思いは「いっぱい友だちを連れて帰っておいでネ」で、

乾いたお札は気持ちよくランチのお店でお散歩させて(使って)あげました。

 

その後向かうは長谷寺。

学生の頃の授業で写経の経験があるため、写仏にしました。

金ピカの仏様に手を合わせ、仏様の正面に座り、一呼吸。

では、、と筆を滑らせる。

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頭の、十一の観音には五種類の表情があるそうで、全方向を見守ってくれるそう。

紙上の十一の観音は穏やかな表情にみえるんだけど、なんというか、

それぞれから違った圧を感じました。

(私はそこからなぞり始めたよ!)

途中首が痛くなって正面を見ると、

目を瞑った金ピカさんがこちらを心の目で見ている

・・・また一呼吸して書き始める。

これを繰り返して、しっかりと墨の色がついた観音様に願いを込めて、納めました。

 

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時刻は15時過ぎ。

長谷寺から海を眺め、せっかくだから、と海岸へ。

途中トンビにバターどら焼きを奪われ(これからバターが食べれるって時に!)

しょんぼりしながらカフェでまったり。

 

とっても静かな、1日。

 

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あずさ

心中

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〈おそ松さん on STAGE〉が観たいというわたしの意見に一切反応されず、結果、

舞台〈近松心中物語〉を観てきました。

出演:宮沢りえ、堤真一、池田成志、小池栄子、市川猿弥(好き!)といった豪華な顔ぶれ。

しかし、失礼な話でストーリーも確認せずに行ったんです。

 

華美な着物を身に纏い、賑やかなはずなのにどこか寂しさのある町並み。

切ない流れだなぁなんて観ていたら、死んじゃったの。

ひぇ!!

そこで気づいた。

タイトルに〈心中〉って入ってたわ!と。

 

ちゃんと〈しんじゅう〉と読んでいたのに、愛し合う男女が一緒に死ぬことでは無く

心の葛藤のことと解釈していた・・・アホ。

しかも、演出のいのうえひでのりさんは髑髏城の七人の演出もしてたから、

あぁだからあの表現が、、、とかなんで先に調べなかったんだ!!

 

「君だけは生きて欲しい」という彼に

「一緒に死んでほしいって言って。それが夫婦でしょう」と泣いた彼女が痛く哀しく、

冷静に〔そうなの?〕と思う自分もいたりして、

 

わたしにはまだ分からない世界。

 

 

 

 

 

あずさ

CRAZY KEN BANDのライブに行ってきました。

誘ってくれた友達が仕事で間に合わず、1人のスタート。

 

そして、開始すぐ、会場のファンの方達が踊り始めました。

キャー!とかノリノリ!とかそんな雰囲気とは違い、

ゴキゲンで歌うケンさんと共にファンも緩く踊っているかんじで、観てて楽しい。

オーヤンフィーフィーしてた。

 

ライブは、ケンさんの曲をバックミュージックにドライブをしている気分で

横浜の景色から、横須賀、アジア、そして、妄想の世界へ。

車内から見える流れる景色と、なびく髪が想像つくような

素晴らしい内容だった。

何より、トークがすっごく楽しい。

 

フルートやサックス、トロンボーンがお洒落な空間を演出してるのに

どうしてお洒落になり過ぎず、それでいてカッコよくてクールなんだろう。

 

さすがや。

 

・・・嬉しいことにライブは全然終わらず、アンコールからのアンコール。

え?宝塚のカーテンコールじゃないよ。

 

そんな感じでお腹いっぱいに音楽を浴びて、

大満足で帰ったのでした。

 

 

いかつい人も、おじちゃんも、おばちゃんも、親に連れてこられた中学生も、

それぞれのノリ方で、1つの音楽に体を揺らす。

なーーーんて平和な時間だったんだろう。

 

 

 

 

あずさ

「自分の中の追い出したい鬼を描こう」ということで、

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各自が思う鬼を紙に書いてみました。

 

自分の嫌なところ。この鬼を、退治しようじゃないか。

だって、2月3日は節分だから!!

 

書きあがった絵に爆笑しながら(主にたまさんのやつ)、

裏にはなぜこの鬼が仕上がったのかの理由を記入。

小声{今こっそりみんなの理由を読んできて、一人で大笑いしたところ。

静電気バッチバチ、とか、唇の色が悪い、とか書いてあって

鬼の顔を見るとそういう仕上がりになってたんだもん。}

 

私の鬼は、怒ってばかりで釣りあがった表情と大きな鼻、まあるい顔

 とかでした。この、嫌いなところを、、、

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「鬼はー外!!」

「イボ鬼はー外!」

「シワ鬼はー外!」

 

自分の鬼に豆を当てたいのに、

タマさんのイボ鬼に豆を吸い込まれていくのはどうしてだろう。

EDA726BA-BE6D-4C6B-8340-65729678E59B.jpeg私の煩悩鬼、退治できないけんけ!!

 

・・・そんな感じで

今年もみんなで恵方巻きを食べて、ケタケタ笑いながらの豆まき。

 

あれっ?「福はー内!」って誰か言ったっけ?

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あずさ

2月

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遅くなりましたが、2月の診察券入れの紹介です〜!

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青々とした草むらに、たくさんの豆大福。

豆が大き過ぎてお餅から飛び出しちゃってるよ、、、あれ?

これ、大福じゃないわ!

 

タイトルは『てんやわんやパンダ』です。

 

実は先月、上野動物園のシャンシャン観覧の抽選に

スタッフ全員で応募したほどシャンシャンブームだったんです(全員外れた)。

ムービーを見たり、混雑状況を調べたり、

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誰も見にいく予定がないのにパンダパンダパンダ。

 

ということで、それに乗っかったさとみさん。

しかし、作るのに苦労し、試作のパンダが悲しい感じになってるのを発見。

頭に浮かんでいることと実際出来たものとのギャップに、

やる気を持っていかれていた模様。

そんな時、みんなのママ(ミカさん)と工場長が救いの手を差し伸べ、アイディアが合体して、

パンダらしい、ゆるーい感じが表現されました。

 

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太陽に照らされてポカポカになった芝生の上で遊ぶパンダたち。

春を待つ他の動物もチラホラ顔を出して、賑やかな雰囲気。

クリニックに入る前の寒さで緊張した身体が

この診察券入れを見ると自然と緩まるような、

そんな風に感じでくれたらいいなぁ。

 

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あ、間違えがちなパンダの尻尾の色問題ですが、黒ではありません。

白です!(さとみさんも間違えた)

 

そして、タイトルの『てんやわんや』は、犬と掛けている他に

パンダ制作に翻弄されたさとみさん達の姿でもあるのです。

 

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ギリギリまでバッタバタだったからネ。

 

フー、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

あずさ

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