2016年6月アーカイブ

昨日書いた、コペンハーゲン続き。ちょっとネタバレってやつ。

 

ストーリー上3人はすでに亡くなっていて、亡くなった3人が「あのとき」について話し合うものでした。

思ったことは、亡くなってからも会えるなんて・・・です。

思い描いていた死後の世界は、先に昇った人たちとワイワイ仲良くでしたが(行き先が天国であることを願って)

風景はモワ〜としていて霧架かったような、花畑のような、よくイメージできない。

しかしこのコペンハーゲンの3人は、私の捉え方では、まさに家にいたんです。

そして、ドイツに住んでいたハイゼンベルクが来た。

天国にも生前と同じ家があり、同じ環境が整っていることにびっくりしました。

 

考えてみれば、花畑でみんなでワイワイなんて無理でした。

中陰の旅の途中、あまりの辛さに性格がよくなっていれば別の話だけど。

この3人のように、死んでもなお自分が自分のままでいる死後の世界があるのなら、こんなラッキーなことは無い。

そのままになってしまった謝りたい人も、もう一度話し合いたい人も、あのときの、あの場所での、真実も、

やり直すチャンスがあるってことじゃないの!

和解、納得できるかは別として、もう一度、もう二度、もう三度!

そうなると現世は修行、黄泉でも修行、輪廻転生ずっと修行ってこと!?!?

オエーッ!!

 

さて、これは仏教、キリスト教、神道、オイラ教?

 

あずさ

息を呑むような経験をしたい!!

ということで、舞台「コペンハーゲン」を観てきました。出演は段田安則さん、宮沢りえさん、浅野和之さん。

なんと一番前の席で、正面は宮沢りえさんの立ち位置。距離はわずか1メートル。

劇中ドキドキしちゃってまともに目を見ることが出来ませんでした・・・視線が合うわけ無いのに。

 

ストーリーは、1941年ドイツ占領下のコペンハーゲンで起きた、

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ドイツ人物理学者ハイゼンベルクと、彼が師として慕っていたユダヤ人物理学者のボーア、その妻マルグレーテのある1日の事。

師弟関係、高め合ってきた好敵手、そして友人でもある2人の関係を阻む、戦争の壁。

 

・・・役者さんってスゴイ。

小道具は椅子とタバコ、ワイングラス、照明器具のみ。と、時々効果音。

瞬きの回数でさえ計算されているかのように緊張感のあるステージが

今実際のコペンハーゲンの一室の出来事に見えてきて、こちらまで緊張。

役者さんは、客席を向きながらも、見ていたのはコペンハーゲンの一室の壁。

そこにある小さな窓から、時間によって変化する運河の様相を見ていたような気がします。

そんな繊細な風景までこちらに伝わってくる、表現力がスゴイ。

話は逸れますが、西田敏行さんが言った「俳優と呼ばれる人は自分に役をはめていく。役者は自分からその殻の方に入り込んでいく」

というのが、ちょっとわかった瞬間でした。

 

刺激的な2時間。

たった3人のステージと225人の観客。とっても贅沢な時間でした。

 

 

あずさ

広い宇宙の中にある太陽系の中の一つの惑星、地球の中の73億分の1の分子の集合体。

私たちは、なぜ外に出たがる、知りたがる。

火星に住むことだって、タイムパトロールがいたら捕まるかもしれないのに!

勝手に宇宙法を作って、人間を注意しないものが現れない限り好き放題なのね・・・

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との考えとは裏腹に、やっぱりお外が気になる。

ということで、TENQへ行ってきました☆

 

まず「はじまりの部屋」で、人類の宇宙への憧れと希望のプロジェクションマッピングで見て、

次に大きな穴を覗き込む形で見るシアター、そして「サイエンス」へ。

「サイエンス」では、自分も研究室の一員になった気分になれます。

だって太陽系探査から本物のデータがたくさん送られてきていて、それを眺めることができるんですもの。

数字ばかりでトンチンカンだけど!

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その後の「イマジネーション」では、未知を楽しく学ぼう〜!といったかんじ。

かぐや姫は宇宙人!?とかね。

 

 

宇宙は好き。イマジネーションルームに何時間でも居たいもん。

でも、興味はあるけど全く興味がない、自分の中で矛盾する不思議な分野。

壮大すぎるんだわ、きっと。

 

 

 

あずさ

クジャクのオスの飾り羽も、オス鹿の大きな角も魚の色彩も、

かわいこちゃんを射止めるためのアピール。

もちろん植物も色で虫にアピールをしている。紫陽花のあの花も・・・ブッブー!!

あの大きな花は、花びらじゃ無いんですねー!

わたしたちが花だと思っているのは装飾花、

虫を惹きつけるためのアピール用で、本当のお花はその中に咲いている小さな花。

それを聞いて、たまさんと城戸歯科の外に咲いている紫陽花を見に行きました。

たまさん{どれが本当の花なんだろうね、これかな?これかな?

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って、紫陽花の中をほじっていますが、探してる花は指に当たってますよー!!

一つのまとまりの装飾花に一つの花だと思い込んでいた私たちは

まるでかぐや姫を探すかのように、やさーしく覗き込んでいました。

・・・結果、見つけることができず、雨上がりの土の上で靴が汚れただけだったのでした。

 

画像はたまさんに描いてもらった、正解の花。

 

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あずさ

かかとがガサガサにならないようにクリームを塗って

シミが出来ないようにサプリを飲む

ちょっとでも可愛く見えるように化粧をして

スッピンに戻っては凹む。

ひとときの舞台のために、裏方の仕事が多すぎます。

 

自分がキレイでいたいのか、周りからキレイって思われたいのか

どこに向かっているかはわかりませんが、石が玉になると信じて磨き続ける私たち。

 

ということで、先日初めてまつ毛パーマというものを体験してきました。

ビューラーをしなくても、常にまつ毛がクリンってなってるやつね。

初めてのまつ毛パーマにドキドキ。

開始数分後、何をされているのかわからず、恐怖!!!それでも目を開けてはいけない、また恐怖!!

無事終了し、わたしのまつ毛は上を向きました。

 

 

100円〜ブランドの化粧品まで、節約しつつ自分のモチベーションが下がらないように色々駆使したり、

マッサージしたり運動したり、食事に気を使ったり。そして、永遠にダイエットし続けるんだろうなぁ。(大して行動に移してないのに、痩せなきゃって思い続ける)

人は見た目じゃないけれど、キレイになりたい、痩せたいって言う人の真意を知ると・・・

「お、おぉ、が頑張れ」って気持ちになる。

小さい時の写真を見せられて「本当、どうなるかと思った。でも、ええ子やええ子やって言われてたのよ」と、

なんのフォローにもならないことを言われてきた私も、もちろん上へ上へ、キレイになりたいと思っています。

 

画像はヘルシーな夕食。

 

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あずさ

6人でカラオケ。

流行りの曲を歌う?アニソンを歌う?ううん、ドリフターズのドリフの早口言葉を歌うよ。

そしたらみんな歌えるねって・・・ダッフンダ!

 

早口言葉なんて、もう全然やってないから

東京特許許可局局長

ほら、噛んじゃうでしょ?

ギネスで最も難しい早口言葉と認定されているのは

The Sixth sick sheik's sixth sheep's sick(病気の六番目の長老の六番目の羊が病気です)

ですって。

 

とにかく、マイク越しの早口言葉は、自ら恥を晒しているようでとっても恥ずかしかった。

なのに普通バージョンと速いバージョンの二回も歌わされた

しかしですね、普段やらないことをして脳の変なところを使った気がするから

たまにはそんなのもいいね^ ^

 

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画像は、先日の家族で食事した時

ピーマン嫌いの父が、わたしのお皿に自分のピーマンを追加してきたの図。

お肉はどこへ・・・

 

あずさ

昨日はストロベリームーンだったというブログを書いたのです。

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たまさんが教えてくれて、みんなそれぞれの場所で月を見たよ、19:00には雲で見えなかったけど

見頃の20:00には雲間からほんのり赤色の月が見えたよ。

っていうお話で・・・そう全部消えたの。

たまにある、消えるヤツ。

こまめに保存しなよって気持ちも分かるけど、モリモリ書いてる時にそんなこと頭に浮かんでこないのよ!

そんな時たまさんが来たので「全部消えました。」と言うと「こういう時、紙とペン最強説ね」っていうから

今このiPadにとってもイライラしてるの。

おい、iPad!自分を優秀だとか思ってんじゃないよ!壊れてしまえばただの鉄板なんだからね!

素晴らしい道具、紙とペンを敬えぇぇぇぇぇ!

 

あ、このiPad先生のだった・・・。

 

 

 

あずさ。

 

漢検前日は、最終確認程度で。

だって電車の中も寝る前も、飲み会の日だって、化粧ポーチは置いてきても参考書を忘れたことはなかったもん。

 

当日の朝もギリギリまで確認し、少しの不安とドキドキを胸に会場へ。

えーっと・・・どこを歩いても小中学生しかいない。もちろん、わたしの教室も同じ。

そんな中、前から三番目に座る、座高が飛び抜けた茶髪のわたし。明らかに高校生でもない、大学生でもない。

周りの目を気にするなって言っても被害妄想は広がっていくばかりで

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テストが始まって数分、わからない問題が続き、手が震えてきました。冷や汗も。

時間いっぱいまで手を動かし続けたわたしの問題用紙は、謎の漢字でいっぱい。

それでも埋まらない回答用紙に、泣きそうになりながら帰宅。

 

でも、凹んでる場合ではないので提出期限が迫っている樹木医師の勉強を始めました。

今回は砂漠化、水不足、大気汚染の話。

以前テレビでも見たけど、現在様々な国が地下水に頼っています。

地下水量の減少は目には見えない大問題。恐ろしい現実。

自分が口にしている食材にどれだけの水が使われているか、この服だって、顔を洗った時の水だって

水水水水。

Facebookでリトアニア共和国在住のイラストレーターさんが紹介しているものによると

卵一個にかかる水の量は196リットルで、コップ784杯分。他にも色々な食材と比較している。

 

人というものは・・・迷惑をかけないと生きていけないものです。ほんと、色んな意味で。

 

あずさ

とっても久しぶりにかっちゃんの家に泊まりました。

と言っても起きたらソファーで、何も掛かってなかった・・・喉がイタイ。

止めた記憶が無いのに止まっていたアラームに「大変!かっちゃん大変!!!」と騒ぐと、

わたしのしつこく鳴るアラーム音で起きていた彼女に「何度も起こした」と言われてしまいました。

洗面台に用意されてたタオル、置きっ放しの歯ブラシと、わたしの洗顔セット。

自分の家じゃないのに、とっても居心地がいいかっちゃんのおうち。

こんなに物を置いて迷惑って思うでしょ?

実はわたしの家にもかっちゃんグッズが置いてあるんですねー!

持ってきてってわたしが言ったんだけど。

 

時々マッキーの「もう恋なんてしない」を聴いて、仲良しの友だちを想います。

あれは恋愛の歌だけど、仲良しの友だちを当てはめても素敵。

だって長く一緒に居れば、思い出も物も増えていくのは友だちも同じ。

そしてタイミングがずれたり、環境が変わったり、友情にも色んな困難が待ち受けてるから

一緒にいれる今をすごく幸せだと思ってる。

だからこの歌を聴くと、寂しくなる・・・て言っても、さすがにかっちゃん宛の郵便は届かないけど。

 

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あずさ

電車に乗っていると聞こえてくる、色んな音。

一言で言えば騒音になってしまうけど、そうでもないこともある。

駅によって違うメロディ、ドアの開閉音、ガタンゴトンの心地よさとか、人の話し声。

今日は、この、人の話し声でのこと。

盗み聞きしたんじゃない。ただ、耳にチャックはできない。

 

わたしの隣にはおばあちゃんと、その隣に親子。

小さな男の子は、視界に入るものをママに「なに?なんで?」攻撃。

初めは説明していたママも、途中から「なんでだろうね」と、男の子が指差す方を見なくなりました。

わたしもマミーにされたことがある、とってもありがちなやつね。

するとおばあちゃんが「ちゃんと答えてあげなきゃダメだよ」とママに言いました。で

ここで頭に浮かんだのは、昔ディズニーランドのお化け屋敷の外のお墓に、本物の骨が埋まってると言われたこと。

あの時は信じちゃったし、本当に怖くなったもん。

物を教えるって難しい。

 

小さい時の記憶って、覚えているものもあれば全く思い出せないものもあって、

母がわたしにしてくれた素敵なことは記憶になく、

こんな風に、母からすれば忘れてほしかったことの方が鮮明だったりするのよね。

なんだか申し訳なすび。

 

なんでなんで、そして、なんでなんで。

真実と嘘と思いつきで、たくさんの質問に答えてくれたであろうマミーも

「ちゃんと」わたしの声に耳を傾けてくれていました。時には寝てたりしてね。

そんなことを思い出しながら、ゆらゆら景色を見ていたのでした。

 

画像は話と全く関係ない、先日食べた辛いやつ。

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あずさ

何もかも、過去になったら笑い話にしたいと思っているわたしは

「ありえない !」と思う出来事にも、まあまあ体は対応している。

例え、連れて行きたいごはん屋さんがあると1時間半かけて向かった場所がほっともっとでもね。

家の近くにもあったのに!だいぶ前の話だけど。

 

日本を脱出したくて突然旅立ったベトナムも、孤独を求めて行った富士山も、

朝まで飲もうって言うから終電で出たのに友だちは寝て来なくて始発まで漫画喫茶にいたことも

あぁ、どんどん頭に浮かんでくる。

そのときの感情なんて、もう過去になってるから冷静に見れる。

面白い。

 

しかし現在起こる出来事は、やっぱり冷静に見れない。

だって、今!今こうなの!って気分だもん。

満員電車で前の人の大きなリュックに肺を圧迫させられてる時に、前側に持ってくれたらいいのにってムキー!ってなるのはやっぱり笑えない。

かっちゃんに「自分だけじゃないって分かっても、わたしが嫌なの!だから嫌!」って言ったら、

さすが自己中って返されて救われた。

そうだ、わたしは自己中だった・・・。

でも、気配り目配り思いやりって教わったよ?

 

 

あずさ

どんなお店がいい?って聞かれて

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ガヤガヤしてないお店って答えたら

お客さんが一人もいないお店に連れて行かれました。

スゴイ。

 

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そんなのんたんは一昨日簿記3級を受けてきて、自己採点は100点なんだって。

そして10月には宅建も受けるそうで、それも合格するんだって。

はー!

悔しいから持っていた漢検の四字熟語の問題を出したら答えられず、

ちょっと満足・・・って言っても私も解らなかったやつなんだけど(._.)

 

頑張る人の姿を見て、わたしも!と思う。

懸命に綱を引く前の人を真似て、わたしも腰を落として引いてみたり、呼吸を合わせてみたり。

あっちから引っ張ってくる悪い顔をした自分に負けないように!

 

あずさ

友だちの友だちに誘われた飲み会に来ていた女性、あずささん。

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漢字も同じだと知ると、長野の人かと聞かれました。

違うのになんでだろう・・・梓川のこと!?

なんと、名前の由来まで同じでした。

あずささんは他の人たちに梓川の綺麗さを「河童が住んでいたって言われるほどなんだから!河童って綺麗好きだから、梓川はすごく綺麗な川っていうこと!わかる!?時々濁るけど!」

ですって。

出会って数分、もう分かり合えたような気分。

だって、着ていた服も似てたんですもの。

 

 

あずさ

時代遅れじゃないもん。

ということで、先日「物を買うこと」について

ネットで買う派1:買いに行く派2で熱い議論を交わしました。

もちのろん、わたしは買いに行く派。

 

ネット派の

・すぐ届く   ・わざわざ行かなくていい   ・安くなってたりする

意見はわかるよ、わたしもたまにネットで買うもん。

でも、店まで買いに行くと

向かってる最中→購入→帰宅までの道のり、すべてがその品物に対する行動であって

長い時間ウキウキできるよ?

もう一人の買いに行く派は、ずっと探してたCDを、中古ショップに通いつめて2年後発見したんですって。

この時嬉しくて声が出たらしい。

これですよ、コレ。

 

わたしの最近の出来事だと、パンキーさんの話。

ネットでは数え切れないほどのテディベアが販売されているけど、

店に出向き、ショーケースの前で興奮するわたし。そして少し後ろで微笑んでいる店員さん。

わたしが振り返ると、

厳重にラッピングされた真っ白な子も、手の届かない位置にいる子も触らせてくれて、それぞれの特徴や自分の想いを話してくれたんです。

その後パンキーを丁寧にラッピングして手渡されてから、帰宅後箱を開けるまで、

わたしがどんな気持ちだったかわかりますか。

遠距離恋愛で久しぶりに会う彼を待つ改札ですよ。

 

こんな感じでわたしたちが熱弁していると、ネット派の彼女に

「別に、どっちでもいいけどね」と会話を打ち切られました。

ヒュルリ〜

 

 

 

あずさ

北鎌倉へ紫陽花を見に行ってきました。

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お腹が空いてたら元気が出ないので、鎌倉野菜たっぷりのスープカレーをいただいてから

行動開始!

見頃を迎えている紫陽花を求めて、明月院は人でいっぱい。

平日なのにスゴイ人だね=もう出たい

ということで、鎌倉へ移動。

ここで問題です。カレーの画像には、通常のランチセットだったら欲しいものがありません。

なんでしょう?

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チチチチチチチチ・・・・

デザートです!

鎌倉で食べ歩きしたかったから、デザート無しにしたのでした〜頭イイ〜。

だから、ワッフルもクレープも豚まんも、食べたかったもの全部食べて満足。

 

久しぶりに行く鎌倉は、また少しお店が変わっていました。

あったはずのお店が無くなっていたり、新しいお店に行列が出来ていたり・・・

ずーっとあるおもちゃ屋さんが今もあるのを確認して安心し(一度も入ったことはない)

シャッターが下りてないかドキドキしながらワッフル21に行く、いつもの行動。

道並みが変わってしまうのは寂しい。

かといって、通い詰めることもしないんだけど・・・ね。

 

 

 

あずさ

環境が違えば考え方も習慣も違って当然なのに、何故こうなってしまうんだろう。

 

先日、生まれてからずっと北陸住みの友人が遊びに来ました。

神奈川に住むわたしと、東京に住む友だちと3人で話をしていると

何かと「関東の人は」といっていることに気付きました。

私たちが無意識に嫌味のようなことを言っていたのか分かりませんが

なんでそんなこと言うの。

 

わたしの住んでいる場所を「いいね」と言ってくれる人もいれば「それ、どこ?」という人もいます。

どんなに説明しても分かってもらえず、落ち込んだこともあります。

それでも便利不便ひっくるめて地元と呼べるこの場所が好きですし、住む人も大好き。

(そういえば昔、付き合っていた人が住んでいる所を冗談でバカにしたら

「生まれ育った場所をバカにされた気持ち分かるか」ととっても怒られたっけ)

 

思わず、住んでる所が嫌なのか聞いてしまいました。

だって、なんか悲しいもん。私たちを盛り立てるためだったのか、本気で思っていたのか、それともお腹の中では笑っているのか

返事は「地元をいいところだと思ってるよ」だったけど

だったらそんなこと言っちゃダメだよーという気持ち。

東京にはいろんな物があって、イベントもいっぱいあって羨ましいって

そりゃそうかもしれないけど、隣の芝生は青く見えるのですから。

お隣の芝はいつも手入れが届いてる?

隣の芝生が青いのだから、その隣も青いのでは?

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あっちの家はよく日が当たるから、ここからは見えないけどもっと綺麗なんだろう?

そんなの永久にキリがない。海外まで行けちゃう。

 

ここの芝はだいたい伸びっぱなしで、虫が発生しちゃったら切るよって所だけど

住人はハッピーみたいだし、わたしもハッピーだから、やっぱりここだって。

違いを分かり合いたいんじゃなくて、全部そのままに

それがいいなぁ。

 

 

あずさ

挑戦

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はなさんが買ってきてくださったオットットアイスを、みんなで試食しました。

香りはオットット。味は、バニラアイスにオットットが入ったかんじ!

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え?そのままだって?

 

このチャレンジ、過去には

ハリーポッターの百味ビーンズ(ぐへっ)

各国のグミ(ぐはっ)

玉ねぎに色々乗せてみようパーティー(ウマ☆)

ロールケーキを凍らせよう(わたしは好き)

 

などがあります。

あ、不味すぎて体調悪くなりそうなタイヤグミはチャレンジしませんでした・・・

実を言うと、百味ビーンズの鼻くそ味も腐った卵味も、その他諸々わたしは食べてないのです。

わたしは、チキン以下のミジンコです。

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お化け屋敷は怖いことが前提でしょ?

ジェットコースターはスリル感が前提。

だから鼻くそ味はマズイが前提でしょ!!

そんなかんじです。だから挑めないのです。

キセキが起きて「美味しい!」かもしれないけど、そんなキセキ ・・・

わたしはミジンコのままです。

 

 

あずさ

アヴィーチーのライブに行ってきました。

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隣ではレッドブル・エアレースも行われていました。

 

初めて見るエアレースに大興奮!といっても中には入らず。でも、少しこのお話。

えーっと、かわいい機体とは裏腹に最高速度370km/h、かかる気圧は10Gにも及びます。

身近なものだとジェットコースターで2-3G、F1で5-6Gですって。

エアレースといえば紅の豚・・・・グーグルさんに《エアレース 紅の豚》と入力すると

パイロットの室屋義秀さんが出てきました。

紅の豚、ガンダムのアムロに影響を受けてパイロットになった方で

なんと今回このレースに出場していたのです!

しかも優勝!

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離れたところから見ていたため、誰がどれに乗っているかまではわからなかったけど

遠くても伝わってくる緊張と興奮は凄いものでした。

 

凄いなぁ。本当に。

 

 

あ、アヴィーチーの話・・・

ドンドンと響く音にフロアが一体化するかんじ、やっぱり音楽はライブです。

 

 

 

あずさ

罰、裁、罪、警、卑、戒、劣

わかってるのに、漢字二つ並べられるとわからなくなる。

覚えてるのに、覚えてない。

ぐへーって何度もなった結果「きっとわたしは清らかだから、こんな漢字は脳が拒否してるんだわ!」

と、謎の思考で半ば覚えることを諦めはじめました。(「あずさのお腹の中真っ黒。」と言われたことは秘密。)

 

何度も心の中で「漢字大好きだよ」って唱えてわたしの想いを伝えようとしているのに、

伝わらない子(一部の漢字)にはぜーんぜんダメ。セクシービーム効かず。

わたしが不二子ちゃんじゃないからなの?(´Д` )

 

突然ですが・・・問題です。

この部首は、なんでしょう?

        報        募       舞

 

この四字熟語は?

       生殺◯◯     ◯◯環視     刻苦◯◯

 

 

あーなんだっけ、あーなんだっけ!!!

ってなってたら、嬉しいなぁ。

 

あずさ

暑い日にはかき氷。

フワフワのかき氷を食べてきました。

フワフワって美味しいけど、わたしはガチガチのかき氷が好き。

 

小さい時、機械に氷をセットして固いハンドルを頑張って回して作った、あのかき氷。

「これ、お母さんのね」「お兄ちゃんの舌見せてー!」って言いながら、

氷の塊がいっぱいで大して美味しくないのに何杯も食べた、あの思い出。

屋台のかき氷屋さんで、たくさん並ぶシロップを前にウキウキかけすぎて

最後はシロップジュースとして飲んでいたのとかが、わたしにとってのザ・かき氷です。

 

なんて言ってみましたが

フワフワのかき氷、とっても美味しい(o^^o)

シュワーンってかんじ。

わたしは黒蜜きな粉で、友だちが苺みるく。

お会計をしようとしたら、「いいの、わたしが誘ったんだから出させて!」と、なぜか頑なに断られたので

「代わりに今度美味しいお菓子買ってくるね☆」って言ったら

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「今ダイエット中だからいらない」とのこと。

彼女はそのままジムに向かいました。

え?苺みるくのカロリー・・・

 

 

あずさ

チクタクチクタク・・・

寄せては返す波が毎回同じに見えても、運んでくる生き物も連れ去っていく砂も本当は違うように

変化がないと感じる日常も、目を凝らして見ると全く違っているものです。

いつの間にか紫陽花も咲き、ハナさん作品からサンセットが消えているように・・・。

そう!今月の診察券入れはハナさんが担当なのです!

しかも、ロコガールなのにロコを捨てたのです!※ハワイ在住ではないが、海近ということで。

 

 

ジャン。

 

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ご存知の方いらっしゃいます?

時計草です。

花言葉は聖なる愛。英名passion flower。

パッションフルーツの仲間で、passionは情熱ではなくキリストの「受難」を意味するそう。

細かい説明は省きますが、

なぜ6月に時計草なのかというと、6月10日は「時の記念日」だから。

日本初の時計が鐘を打った日です。なんかステキ。

 

遅くなりましたがお題は

いっただきまーす♪柏餅→チクタクチクタク時計草   へ。

今年も折り返し地点にやってきました。

リレーの折り返しといえば、ゴールが正面に見えてくる頃。

ゴールはどんな風になってるのかちょっと焦る時期ですね。

えぇ、わたしはとっても焦っています。

 

 

あずさ

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