インプラント症例集

骨 充填

前回、トピックの採取した自家骨を 上顎洞に充填する。
 手技としてはWindow テクニックで処置。

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自家骨 採取

インプラントを埋め込みたい場所の骨の絶対量が不足しているときに、その患者さんの他の部位から、
その人自身の骨(自家骨)を採取して、インプラント予定部位に移行させる事があります。
 下顎のオトガイ部からの採取は頻繁に行なわれる手技のひとつです。
   
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骨粗鬆症の薬のリスク

整形外科で出される薬や、注射の中で ボナロンや、アクトネルといった、BP系の薬剤を使っている患者さんは、注意が必要です。
 
 頻度はかなり少ないのですが、これらの薬剤を投与されている場合に
、抜歯やインプラントオペなどの外科手術で、顎骨壊死を引き起こすことがあるのです。
顎骨壊死とは、顎の骨が腐ってしまうことです。
 
この薬剤を服用している方に顎骨壊死が起こると、それを治すことは現在の医学では困難です。
 
だからと言って、オペができないわけではありません。
しかし、通常以上に準備が必要となります。

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歯ぎしりリスク

歯ぎしりが強いが、インプラントを入れても大丈夫か?
という質問をよく受けます。
  歯ぎしりは、過大な力が歯にかかるので、インプラント処置のリスクも上がります。
 そこで、治療後も夜寝るときにナイトガード(マウスピースのようなもの)を入れて頂くことになります。

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喫煙リスク

インプラントオペを行う場合、喫煙者は、確実に成功率が下がります。
  喫煙者でも、インプラントオペは行えますが、
喫煙者の方が、非喫煙者より失敗率は明らかに高く、リスクは約2倍になると報告されています。
    この方は、1日40本以上の喫煙、
 傷口が中々ふさがらず、骨との癒合も阻害されました。
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アッタッチメント

インプラントを埋め込みそれを利用して、入れ歯を、
強固に固定する維持装置(アッタッチメント)
  も各種提供できます。
 各人に合わせて最適なものを選択します。

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抜歯即時インプラント

抜かざる得ない歯を、インプラントに置き換える方法として、
治療期間を大幅に短縮するものがあります。   

通常は抜歯後の粘膜・骨組織の回復を待った上でインプラントを埋め込みますが、
この方法は抜歯と同時にインプラントオペをします。
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抜歯した個人の穴にあったピッタリのサイズのインプラントは存在しないので、
その隙間に、骨補填材を入れてそそエリア一帯を固めます。
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矯正歯科 併用処置

矯正治療に於いて、アンカーと言われる大黒柱が、ない時には、
一時的に補助インプラントを埋め込み
 アンカーの代わりをします。

 
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インプラント事前処置

垂直的に骨が足りない時は、GBR変法として、
 歯槽提造成術を行います。
 これにて、十分な骨量を確保するのです。

   
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オールオン

全顎症例  ・・・・ オールオンフォー インプラント治療

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フルブリッジ・セラミックス

上下顎とも、セラモクラウンで繋ぐと、その機能は最大限に発揮されます。

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小さな骨欠損に対するGBR

理想的な部位にインンプラントを埋入しようとすると、ほっぺたがわの骨の量が足りなくなることがある。
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そこで非吸収性のメンブレンを用いて、骨の増殖を誘導して行く。
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術後6ヶ月で骨の量は十分となり、上部構造をセットして、一連の流れは終わる。

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縫合

特にインプラント埋入部の縫合は細かく細い糸で、丁寧に行います。
 こうすることで、特に前歯で高い審美性を確保できるのです。

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これは縫合を解いて、仮の歯をセットしたところ。

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メンブレン

インプラントの処置のGBR法において、多様されるのが生体膜を利用した、TRメンブレン法

TRメンブレンを歯槽堤の形態に適合させ、遠心部をボーンタックで固定してからTRメンブレンの下に移植骨を十分入れる。その後、近心部もボーンタック。
DSC00319.jpgマットレス縫合を併用して縫合閉鎖。
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上顎洞粘膜挙上・・2

今回は、開洞骨片部を利用しての上顎洞粘膜挙上を維持した症例。
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上顎洞粘膜挙上

サイナースリフト上部に挿入した開洞部骨片を、同時に埋入したインプラントで支える。
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サイナースリフトの空隙にPRPペーストを充填し開洞部閉鎖

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