院長ブログ 2012年2月

湘南マラソンに、トライしてみたー!

P1060694.jpg P1060708.JPG今日は、東京マラソンの日だったんだけど、もっと重要なイベントが、江ノ島であったね!
そう! 「湘南藤沢市民マラソン」だ!  この大会は、10マイルと、5キロのコースが用意されていて、オイラは、5キロね! 計8千人が参加するもので、凄い人数だったよ! 
そのうち1500人が5キロのコースにエントリ−。 昨今の、異常なほどもマラソン人気で、エントリーするのも抽選になったりするから、たまんないよ!  
 マラソン大会の恐ろしいのは、なんといっても「足きり」 ・・・
『 完走さえできればいい』ってよく聞く言葉だよね。  これは「走りきる」と言う事の上に『制限 P1060709.JPG時間内に・・』という条件がつくんだ。 
時間オーバーの人はもう走らせてもらえない。 今日の、フルマラソンの東京マラソンの制限時間は7時間だったね!
これ以上の人は途中で打ち切られるんだ。  とても酷なようだけど、この為に 道路も封鎖しているので、確かにやむを得ない。
 今日の湘南マラソンでも、多くのラ P1060714.JPGンナーが、足切りにあっているのを、オイラも見ててさ、なんか胸が痛んだよ。 高校生の女の子なんて唇かみしめて、涙流していた。 まあ、これも経験か・・
P1060698.jpg  
10マイル(16キロ)が 1時間45分、5キロが40分がタイムリミットなのが、今回の湘南マラソンの規定だったんだ。  結構シビアなんだよな。
  それにしても寒かったな〜。 クライアントで68歳ながら自己ベストが2時間半の記録保持者のスーパーランナーのMさんが応援とコーチ?(^o^)に来てくれたよ。 
P1060713.JPG「最初の2キロは、遅めで、3キロくらいから自分なりに・・ラストは力の限り・・」とのアドバイスを、された。
  『この寒いのなんとかならないのか?』との 質問には、「走れば熱くなる」の一点バリなんだ。
しかし、この点は外してたな、走っても、
指先とかつま先とか末端部分は凍りついたまま・・風も冷たかったから、汗もひんやり・・・途中で冬眠しそうになったよ。 
オイラの目標は40分以内のゴールで、走りきること。
ただ、オイラはこの日の為に、準備はゼロなんだ。 一回も走ってないんだ。 あれほど、「普段から、準備の大切さを訴えているオイラにとって、それは何事か。。。」   
実は、秘密兵器があるんだ。 これね、→
P1060721.JPG  ずーっと前にも紹介したマサイ族の歩き方をモデルにした、マサイシューズ(MBT) ,オイラが外出するときはこのシリーズしか履かないんだ。 チョコチョコ歩くのは大好きなのでこれで歩き回ると、自然に脚力、体力がつくという営業トークを真に受けてもう何年か前から愛用しているんだ。 
 そんな、わけで、 結局、「朝起きて走ろう!」っていう計画は、
一回も実行 P1060695.JPGされなかったけど、
『まあ、5キロくらい、マサイパワーで何とかなるはずさ』と言う、 悪魔の囁きに、すべてを託したよ。(>_<)
  但しMさんのアドバイスは、その通りにしたよ。 最初の2キロで、かなりカラダが痛くなったんだけど、疲れてない、流石は、Mさん、いいこと言ってくれたよ。 走っていてたのしいもんね・・それに、
ゆったりペースだったので、いいウオーミング・アップになったみたい。
まわりが「ゼイゼイ」言っているのに、 おやおや オイラは余裕だぞって思って、3キロ、4キロは、自分なりに、ピョンピョン、跳ねるように、ちょっとス P1060717.JPGピードアップ。このままなら34分くらいでゴール出来そうって、思ったらあと一キロの表示。
P1060697.JPGここでオイラに、箱根駅伝で、
いわゆる『ごぼう抜き』している選手の姿が思い浮かんじゃったんだ。
 まだまだ、全然疲れて居なかったので、ここから、箱根駅伝の「山の神」ならぬ 江ノ島の「海の神」と、化して、

ガンバッテみたよ。 いやいや、 どんな、へっぽこな状況でも、

「ごぼう抜き」って気持ちいいね!  うーん! 最高!!!! サイコー!!!!!
  何十人かガムシャラニ抜いてみて、 結局、28分でゴールしたよ。 流石にぶっ倒れそう・・

今回は、前回のトライアスロンの時のような、ブービー賞はナシだな、うしろにギョーウサン選手おったもん(^_-)。
  
 男が物事を成すときに、一番危険なのが最初と最後なんだよな。

 ほとんどの決意がこのドッチかで、崩れてしまう。先ず、最初は、 "失敗をやる前から恐れ、一歩踏み出せない" "口は達者でも、出発ができない" 

もうひとつは、最後の瞬間を前にして、怖じ気づき、うしろに踵を返す。 P1060723.JPG
  
さーて、人生も、後半こそ、この「ごぼう抜き」
 気持ちよさそうだ!

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ガンバリズム

P1050099.jpgちびっこのクライアントのシゲちゃんと言ったら、なかなかの「男」なんだ。まだ7歳なんだけど、前述の通り、年齢は単なるナンバーでしかないので、どんなに若く幼くても、「熱くイッテル」者は、ちょっと違うね!
 シゲちゃんは、柔道家なんだよ。
 『この年齢では湘南地区敵無し』   週に6日、一日何時間も練習しているんだって。 見た感じも、おっとりしているし、性格も温厚だから、どうみても、そんな猛者にはみえないんだけど、彼は強い。とてつもなく強い。 シゲちゃん、ガンバッテイルンだ!!!
実際、オイラもね、シゲちゃんに 「投げる途中まで、技かけてみてよ」って言ったラサ、あっという間に、オイラのフトコロに入られて、
"背負い投げ"でなげられちゃう寸前だったよ。
P1050107.JPG それを見て、笑っていた、クリニックのキャスト達、3名ほども、同じ体験をして、「無理無理・・投げられる・・」って、それはそれは驚嘆してたんだ。  
横から、シゲちゃんのお父さんが、「シゲ、本当に投げるなよ!!」
なんて勧告しちゃってる有様ね! 
 「こんなに強ければ、学校でもボスでしょう?」みたいな話をふったら、「女の子には弱い」みたいな可愛いこと言うんだよね! 優しい子なんだ。そして、 透明な目を持った、逞しい男なんだ!  
  オイラが、シゲちゃんに逢うと、特別に嬉しくなるのは、理由があるだよ。
 
シゲちゃんの、お父さんは、Fちゃんと言ってオイラの小学校の時に
とても、仲良かった同級生なんだ。 よく、放課後、Fちゃんの家に遊びに行ってたんだ。
pb250080a_2.jpgFちゃんの家に泊まりに行ったときのことはよく覚えているし、その時ね、
Fちゃんと、Fちゃんのお父さんと一緒に見たTVが「タランチョラ」っていうクモの怪物の話だったのも未だに忘れない。

そして、 なんと言っても、オイラがFちゃんの家に、行く一番の楽しみは、Fちゃんの父さんと、将棋を指すことだったよ。
 Fちゃんも上手だったけど、父さんの方は、もう image-3.jpeg雲の上の存在である強さ。
オイラには「神の一手」としか思えない一手を、ずばっと打ってくるんだ。
 今でも、羽生名人より、Fちゃんのお父さんの方が、オイラにとっては上の存在だよ。
飛車・角落ちでも全く歯が立たなかった。
でも、あの縁側で、「今日もよろしくお願いします」 
『あー,きどくん、こちらこそ、よろしく』 って
  image-5.jpeg対等にオイラのことを扱ってくれていた。
将棋の四角い盤の前では、年齢も、社会経験も関係無い、なんというか、「すごく、大切な時間があった」  。
 だからこそ、オイラの心に今もイキイキとあの時の記憶が住んで居るんだと思うンだ。   一度も勝てなかった、でも、何回か、相手をしてもらっていると 「うーん、そう来たか!!」とか、言ってくれるようになって、
それだけで、オイラはもう、とてもとてもうれしくてさ・・
  分が悪いのは、最初っからわかっていること。小学生のオイラだってそれくらいはわかった。でも、
[分が悪いからって、大国に背を向けていったら、小国はいつまでも小国のまま image-2.jpegだ。 それじゃあ、永久にオイラは小学生レベルの小国の将棋打ちだ]、みたいな、気持ちがあった。
もう、大夫前に、天国へ行ってしまったFちゃんの父さんは、そんなオイラを、
包むように、対等に見てくれた。小国を相手にしてくれたんだ。
ありがたいよ・・・ 宝の経験だった。
  Fちゃんのお父さんは、オイラが投了し、悔しがっていると、

必ず、「また、来なさい!」って言ってくれてた。 
  image-7.jpegそれは今にして思えば、『君は、この先何度でも転ぶだろう。でも、その都度に立ち上がる強さを持つんだよ』
 って教えてくれていたんだって感じる。  
 天国から、 孫であるシゲちゃんの今の、雄志を、誰よりも、喜んでいるンだと思うよ。
  シゲちゃんは、きっと立派な選手になるよ。 だって あの父ちゃんの血を直系でひいているんだもの。

オイラからも、[お孫さん、走ってますよ・・]

って伝えさせてもらいたいさ。"あー、是非伝えたいなー"
妥協してたら、それなりのものしか手に入らない。

 ガンバリズム、全開だな、シゲちゃん!!

Fちゃんの父ちゃんは、    tms1003100.jpgきっと シゲちゃんが、投げられても、 

天国から、見守り、そして、 囁いているよ。
 
「立ちなさい」 『また、 来なさい!!』  って・・・・!  

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夏の扉

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世界遺産の公開セミナーって言うのに行ってきたよ。 

探せば、あるもんだね! 去年暮れに、いきなり思い立って、世界遺産検定3級受けたら、これが結構面白くて、3月4日には2級にアタックするよ。

そんなこともあって、行ってきたけど、実に楽しい。

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前日は、ツカちゃんとのOK牧場の会で未来酒呑んだから、最高に、スパイスの効いた週末になったよ!
 世界遺産は人類共通の遺産だから、例え戦争になっても、条約で、世界遺産地区は攻撃しないと言う事になって居るし、世界遺産は人類の遺産

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であってその国の、ものではないんだ。

「お互いの、違った文化を認め合おうぜ・・みんな違って、みんないいっていうのが理念」

いいよねー!この発想! オイラは、自分自身の鉱脈を、堀り続ける一貫として、手を出したんだけど、

世界観がギユーンと広がって,大正解!! そもそも、

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自分に理解できるものにしか挑戦しなかったら、10はいつまでたっても、10のままだもんな。そのキャパシティーを何らかの方法で広げない限り、10以上のものは、絶対に生まれない。現状維持では後退するばかりだ。

「オイラはいつまでも未完成なんだ」未完成の分際で、準備に手を抜くわけいかねー!偶然は準備のない者には微笑まない。  

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 ところでオイラね、ホントに、これ、よく言われるんだけど、「今更、あれも、これも、よくやる気になるね」って。仕舞いには、「一体、どうしたいの?」とくる。 まあ、言われ慣れているから、驚きも、戸惑いもなく、ニッコっと微笑んで、おしまいね。 

 まず、年齢ね、そもそも若さって、オイラはたいした特典ではないと思う。

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年齢は関係無くて、熱くイケルかどうかが問題。年齢は単にナンバーでしかない。

12歳の年寄りもいれば、120歳の若者もいるよ。 その若さで、ミイラかよ。ッテ奴、たくさん居るよ。
エジソンは84歳でこの世を去ったけど、80歳を超えても尚一日に16時間、研究室にこもり研究に没頭してた。エジソンだって、(年齢なんて大まかな目安程度)って言ってるよ。オマケに、

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「研究室にいれば歳なんてとらない。自分の葬式の日が自分の引退する日」なんてキメテくれてる。 賛同! 

  「つま先立ちで背伸びをするように、必死で自転車を立ちこぎするように、 そんな風に一生懸命になれるなら、・・まだまだ青春ど真ん中・・」これがオイラのクライテリア(判断基準)ね。  

へへー! このハードルに低さがいいでしょう(^^)/
   運命なんてさ、勝手に決められたらたまんない!

 「風が吹けば桶屋が儲かる」って思うでしょう!違うんだ。「風が吹いても桶屋は桶屋だ!」  カワラね―!  「一石二鳥なら、二石で四鳥 」という、スピード感なくして、この激動の地球は渡れない。 

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オイラは天才型の人間では無い。というより かなり飛び抜けたマヌケだと自覚しているよ。 

だからこそ、アタックの場面を多発的に、永続的に創り続けて道を歩く。 

「100回の失敗も100万回の成功のあとには、単なる誤差!、見えないって!」

『それは、もう無茶、無茶苦茶でしょうー!』って言う人! 

  「茶が無いくらいで、なんだよ、まして苦いくらいで騒ぐなって!」

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 逆風だって、スキーのジャンパーはそれがなければ、K点は超えられない。

それにさ その逆風、
逆風も振り向けば追い風じゃん。   夜明け前は、一番暗いし、真冬だって、一時点の現象。
 「希望」には羽が生えていて魂にとまる。
 ドアというドアを試せば、 必ず、そのひとつは、夏に通じる。
   


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イワン

image-2.jpegイチローは、好きだけど、一番手は、野茂英雄。本田圭佑は見ているだけで熱くなる、最高の男だけど、一番手は、三浦カズ。
 要するに、各界のパイオニアだ。  
パイオニアになれる人は、本当に数少ない。
image-3.jpegオイラも、何かで、パイオニアになれたらな・・って思う時あるもの。とてもレアなトビキリの存在なのが、最初のひとりだ。  
一旦、話を、横道にそらすけど、上記、4人の共通点は、監督に「生意気」というレッテルをまずは貼られたこと。イチローなんて、どうにもこうにも上手いのは、誰の目にも明らかだったけど、

e0103799_2031631.jpg当時の監督が、礼儀を教えるため1軍に上げなかった。 本田圭佑の生意気ぶりは、説明に及ばないよね。
10080136256.jpg オイラは、もうどうにも止まらないほど、圭佑、
大好きだけどな。 前号で咆哮した、
 「イッチャてる奴」の代表例だよ。オイラからみるとね。 「日本人初とか、興味ない。俺が見ているのは、遥か、もっと上なんで!」とかあえて公言して、自分を追い込むスタイルは、これぞ、本田圭佑。 

オイラの書斎には、圭佑のゴールシーンの写真に彼の言葉
打開しないと上にはいけない。壁があったら殴って壊す!」と付記して掲げて有るくらいだもの。 オマケに彼のテーマ曲大黒摩季の「熱くなれ」もiPhoneにキッチリいれてるよん(^^)/。
 オイラは『言葉のちから』にとても重きを、置くので、尊敬している人物の「ことだま」をしっかり受け止められるようにしている。
 もう、前の話だけ e0060230_16515425.jpgど、W杯後に、圭佑が、さらりと、
「目標(優勝)を達成することはできなかったけど、批判をする人がいなかったらここまで来れたかわからない。応援してくれた人だけでなく、批判をしてくれた人にも感謝したい。」って言ってたんだ。 オイラ思わず目頭が熱くなったよ。すべて覚悟の上で、発言し、行動しているんだ。カッコヨスギルゼ!  どこまで オイラを揺さぶるんだ・・・ 
  おっと、圭佑の話をしだすと止まるはずもないので、軌道をもどそう!  

今日は、今まで話題に出したことのない オイラの尊敬している日本人で最初のノーベール受賞者「湯川秀樹博士」の話なんだ。
博士は、人と交わることよりも、ひとりで本を読む事が好きな少年だった。
目立たなくて無口だったので、あだ名は「何も言わん」で「イワン」だった。 バカにされていた感じだ。
京大卒で「中間子理論」でノーベル物理学賞。 1949年の事。オイラの生ま 20110812_1991383.jpgれるずっと前、この受賞に、終戦直後の日本がどれだけ勇気づけられたかと思うと、言葉が出ない。
 もともと数学が得意中の得意だったらしんだけど、「教えた方法と違う方法で解いたから」点数をもらえない、ということがあって数学への興味を失ってしまったそうだ。 無口な彼は、それでも、「白紙の状態から誰も描かなかった世界を創り出したい」って反抗したらしんだけど。
yukawa.jpg「イワン」はあまり言葉が得意ではなく、ディべートできるタイプではなかったんだね。
 湯川博士は受賞後、米国の名門「コロンビア大学」の教授になるけど、世間的にはとても地味な生涯だった。  オイラから見ると、格好良すぎる人生。 このファイマスな写真、
オイラのお気に入りなんだ。
 一緒に居る白髪の人 誰? なんて 言う超愚問には答えないヨー(^^;)

p44_photo01.jpg image.jpegそんなしゃべるのが得意でなかった湯川博士が、いつも色紙などに書いていたお気に入りの言葉があるんだ。
言葉のちからに重きを置くオイラが、
とてもとてもそ、とっても、大切にしている言葉でもあるんだ。
まさに 『言霊』      シンプルだけど、来る。 
 
『一日、生きることは、一歩 、進むことでありたい。』
                                                                                                                                                     湯川秀樹

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続 分水嶺

image-3.jpeg「自信があるヤツより、イッちゃてるヤツの方が、
強い。」
 っていうのが、その時掴んだこと。
  解説すると、完全に勘違いしているヤツの方が強いってことだ。 
この「勘違い」にはとても、深く、悠久の意味合いがあるんだ。
 どんな実力者に出会っても、動揺しないほど勘違いを続けられるのであれば、それは、本物で、 「別の意味で勘違い」しているのは、
 オタクの方でしょう! って事になる。
  

image-14.jpeg誰がなんと言おうと、雪が降ろうが、槍が降ろうが、ぶれない。
 狂気のさたで上等!
理では最後の一線、そう,死線は越えられない。
  ならば、とんでも無い方向から、ジャンプするしかないね!。  
そもそも、びびって逃げ回る者に・・・女神が微笑むはずもない。
 死ぬことを決意する。そうすれば道は、いきなり開かれる。
   
この一線から逃げるくらいなら、死んだ方が、マシ! と、咆哮。
image-7.jpeg 
一度逃げると、死ぬまで、追われ続ける。
不思議だか,これには例外がないんだ。
より巨大な追ッ手となって、逃げ手を喰い尽くす。

  役人と言うのは「前例がないので認められない」と言うのが口癖なのか、実はオウムさんなのか、本当に、同じ土俵にならない。
 彼らも、オイラを,同じ土俵に、のせたいようなんだけど、どっこいそうはいかない。    image-4.jpeg 
何せ、オイラはイッチャってるんだ。(T_T)
 オタクらの、時代に全くそぐわない不変のルールは受け入れられない。

ここで、譲れば、オイラは、自分に失望する。生きていると言えない。 

詳しくは、割愛するけど、 結局,先月末に4年ぶりに決着して、

「せんせーが、そこまで一貫しているのなら、仕方ないですね。わかりました。いいでしょう。」

ということになったよ。
  当たり前だよ・・張ってるものが、ちがうんだ・・
4年前に、その件で"いの一番"に、応援に来てくれたツカちゃんから、
今回、こんなひと言をもらったんだ。 「キーちゃん もってるねー」 って!  
   

image-1.jpeg
あれは、うれしかった! 

 ずっと、オイラの闘いを見ていた上での言葉だったから・・・

image-17.jpeg
このことで、鍛えられたおかげで、「力んで決断せず淡々と決断できるようになった」
そして、遅い決断は、どんなに正しくても、すべて不正解であるってことも、学んだよ。
image.jpeg 
決断ってヤツは、その決断に時間をかければかけるほど

「やっぱりやめておくか」ってことになる。
オイラが思うに、どうも人間ってヤツは迷う時間が長ければ長いほど、
最終的に現状維持を選ぶという、DNAが組み込まれているじゃあないかって思うョ。  
 

image-11.jpeg  おまけに言うと、「検討しときます」って、言うのが口癖の人に、仕事ができる人は皆無だ。
 少なくても、オイラは出会ったことがないな。

 
 「どちらでもいい」というのが口癖の人・・・「別にどちらでもいい」って言いながら、死ぬまで決断することから逃げ続けるってなに?  
      生きているといえない・・

  image-12.jpeg 生きることは、

1,決断し、2,行動すること、3,そして自分自信に打ち勝つこと、

分水嶺に照準を合わせ撃つ、

そして打ち勝つ。
                   勝たなきゃ誰かの養分!
image-15.jpeg   

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追悼、リズ

 世界的な歌手である、ホイットニー・ヒューストンさんが急逝したとのニュースが飛び込んできた。
  オイラはとてつもなく、ショックだ。 ホイットニー・ヒューストンさんは、
ミドルネームが、エリザベスなので、親しい者の間では、リズと呼ばれて居たよ。
 オイラは、ボストンのハーバード大学に留学中に、教授の、とても粋なはからいで、
本人と、逢って話したことがあるんだ。「 リズ」って、呼んでって言ってくれた。
あんなに ドキドキしたこともないよ。
            とてもとても素敵な人だった。 
     今は、とても、ショックを受けている。 キツイ,     ご冥福をお祈りします。

298.jpg 

彼女は、女優としても一流だった、 薬物中毒に悩まされていたようだけど、彼女への、
芸術的金字塔には、何も関係無いことだ。
  いろいろなことに手を出しすぎたのが・・とかマスコミには言われているが、「だから何?」
 
「二兎を追うものは一兎を得ず」、という固定観念は、オイラでさえない。この件に関する、
 オイラの信条は、公言している様に、「 二兎を追うものだけが、二兎を得る」だもの。
P1060668.JPG
 今日、レーシックの一年検診に行った帰りに買った読んだ、落合さんの「采配」の中には、三冠王を、3回とったときは、まさに
「三兎を、追って三兎を得る」の精神だったと記されている。

そして、実際、三兎を、得ている。
  マスコミには、徹底的に嫌われているけれど、オイラは落合博満という、
サムライを深く、尊敬している。 孤独の大切さを知っている人だ。

    image.jpegリズも、最近はドラッグのせいで、マスコミにたたかれまくっていた。  オイラはマスコミの言うことは、
信じない。

マスコミの評価は、オイラとは、いつも逆だ。相手にしてはいけない。
  
リズのストーリーの筋書きは、リズ自身が決めることなんだ。
 リズは、ミュージック・シーンで、世界で「特別な存在」だった。 

         それが、全てだ。   
                

  リズ、あなたのことは、決してわすれません
          やすらかに眠って下さい。  Y.K
                                                                                           
       
 
   

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分水嶺

  image-11.jpeg誰と約束したわけでもない、自分だけで誓った決意なんて簡単に翻せる。「将来、ノーベル賞学者になってやる」なんて大げさなものではなくても、学生なら授業の予習復習、ダイエット、ジム通い、読書、貯金などなどね・・
誰でも、一度は、「やろう」って決めたのに、自分自身に言い訳をしながら、「やらなかった」経験が、有ると思うんだ。 オイラも、あるよ。
今もあるよ、2月の後半に、湘南藤沢マラソンっていうのに、申し込んでいるん image-5.jpegだ。それで,その練習に、毎晩「明日の朝こそは、走るゾー」って、寝る寸前までは、思っているんだけど、夜明けになると、凍えて、外の出れないんだよな。 そもそも、できそうにない設定・・・(-"-)
「こんなシベリアみたいな気温で外に出たら、病気になって診療にも影響するはずだ。」『それに、オイラは、ちょっとポチャポチャしていた方が、親しみやすくていいんだ。(*^_^*) 』

なんて、どうしようもない、言い訳してね・・・
とほほ・・・・・ まあ、よくある話なんだけど、
そんな風に、自分をごまかすような事を続けて行くことで、自分の事を、「ダメな奴」だと思う気持ちが、少しづつ育まれ image-7.jpegていく。 そう自己嫌悪。   
でもね、経験上、自己嫌悪なんて百害あって一利無しの典型だと言い切れるョ。  生み出すのは、ストレスと鬱だけだもの。

せめて自分くらい自分を認めてあげないと、自分が救われない。
 「孤の力」でも言ったように、最終的には、どんな苦境も、

いつだって、ひとりで乗り切らなくてはならないのだから。  

 だからこそ、周囲から認められる前に、自分で自分を認めてあげることが必要なんだ。
反対に、どんなに沢山の人から、認められても、自分で自分を認めてあげられないのは、

千の不幸が集中した地獄の使用人のようなものだ。
image.jpeg
だから、小さなことで、イチイチ自己嫌悪に陥いるなんて、時間ムダだよ。
オイラは「時間のプレゼントが、プレゼントの頂点」だと感じてるくらい、時間崇拝者なんだ。 ムダな時間を過ごすのは、万死に値する。 
 人間は所詮人間、聖人でも、スーパーマンでも無い。 パーマンでもなかった(証明済み(^^;)
 緩めるところは、緩め、締めるときは、ギュウと締める。
 いつも、ガンジンガラメじゃあなくったって、自分を責めるほどのことじゃあないさ、 気楽に image-2.jpeg行こうよ!  
だからこそ、
 ここぞと言うときにには、締めなきゃ、廃人だぜ。
 ここが、分水嶺、、、締める!強く確実に・・・
 「ここぞと言うときは、何が何でもやる・・! ここでやめたら底なしだ・・・! オイラは、底なしに自分が嫌いになる。自己嫌悪なんて、なまっちょろいモンではない。 底なし地獄。 だから、ここはキバッテやる。やるんだ。」

「そうは言うけど、私にはそもそも自信がない。」と肩を落とす人・・・・居るよ image-9.jpegね。
 人間なんて、みんな弱いよ。自信のある人間ほど弱い。自信というのは想像以上に脆いものだ。
だって、自分より圧倒的な実力者の前では、自信は一瞬に崩壊するもの。
オイラも、このことに、4年前に、有る出来事があり気がついたんだ。

国家とのバトルだったので、慣れてなくて、オイラも大夫、傷を負ったよ。 しか image-4.jpegし、掴んだんだ。
 
自信より遙かに強く、揺るぎないものを・・・・

 逆境は、思わぬプレゼントをくれるものだ・・・・ 

                             つづく  (ドラマか・・(^_-) )

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ガンのV 字編隊

image-2.jpegガンとは、雁のこと、そう、よく見る鳥のことね。
 空をV 字の形で飛んでいる鳥が雁だ。 そのV 字なんだけど、実は横から見ると立体になっているんだ。 オイラ達は、下の地上から見るから二次元的に単なるV字にし見えないけど、実際は立体で整然としている。 
数学的な法則まであるんだよ。 
 なぜ、そんな数学的な立体で飛んでいるのかと言うと、トビッキリの理由があるんだ。
『前を飛ぶガンが、羽ばたくと上昇気流が起きて、後のガンは少ないエネルギーで飛ぶことができるんだ。さらに、そのガンが羽ばたimage-7.jpegくと、今度はその後のガンがもっと楽に飛べるようになる。
上昇気流、空気抵抗を最大限に利用して飛行するため、V字編隊を組み、さらに上下にも立体で飛んでいるんだ。』
 ただここで問題になるのが、V 字編隊の先頭のガンだ。彼には、こういった効果はないんだ。 だから遠くまで飛ぶとほどほど疲れ切ってしまうんだ。 
  ここまでは、「どこの世界も、リーダーは大変なんだな・・」って話なんだimage-11.jpegけど、ここからが凄いんだ。
 
続けて話すとね、疲れ切った先頭のガンは、自分で判断して、編隊を離れるんだよ。
そして、次の編隊のガンが、前に一歩づつ詰めていくんだ。そして、疲れて離れた先頭だったガンは一番楽な最後尾に移るんだ。
次点だった、ガンがシッカリ先頭を飛ぶ。 なんせ今まで、楽をしていたんで、まだエネルギーが余っているからね(^^)/。
 スーパーチームプレーだよ。 こういう、度肝を抜く知恵により、ガンは単独で飛ぶのに比image-10.jpeg較して71%のちからで同じ距離を飛行できるんだ。
 しかも疲れているガンに対して、仲間たちが、鳴いて励ます。
 空中を飛んでいるわけだから、飛べなくなれば落下して死んでしまう。みんな必死に飛んでいる。 個の力が倍増する。 
それでも、人間と同じく、全てのガンが同じ飛行能力、体力があるわけではない。そんなんで、編隊から脱落するガンも、度々出てきてしまう。  しかし、しかしだ、
これもまた驚くべき事に、1羽が編隊から脱落すると、
すかさずサブリーダー格の2羽のガン達が編隊から外れて、
そのオイテキボリをくったガンをサポートするんだ。 
2羽が、脱落しそうな仲間の1羽を牽image-14.jpeg引する。
 このとき、母集団のV字編隊の集団の飛行速度も、若干落ちる。
 そして、仲間の合流を飛行しながら待って飛ぶ。
   
オイラの本職の歯科医療もチームプレーが、中核となる。 
当然、歯科医師、歯科衛生士、レセプショニストの各キャスト達の、「孤の力」「個の力」が根底にあることが絶対条件となるんだけど、
それだけでは、実際は、まったく成り立たないんだ。 
 そこでチームプレーパワーが、クローズアップされる。
  このチームプレーに関しては、いろいろな講師や、経営者が、それぞimage-19.jpegれのポリシー、アイデアを述べてくれるんだけど、
どれも、オイラにはピン!とこないんだよな。 どれもこれも、カッコツケや、商業的な意見ばかり。  

そんなとき、このガンの習性を知って、
「なんだよ、人の話より、ガンの話の方が、よっぽど心の響くな・・」って、
  この動物生態学の話のほうが、他のどんな話よりもオイラの心を、カチっと捕らえたよ。
 image-3.jpeg 
 それ以来、このガンのチームプレーのスピリット、知恵を、クリニックの、クレド(信条)のひとつに、慎ましく採用させてもらったよ。 
  
 オイラ達は、繰り返し行った行動によって作られていく。 まあ、人間に限らず生物全部がそうだ。
だから行動以上に、習慣がすばらしさを生む。 
オイラはさらにその習慣が、後天的に性質となったもの、
image-16.jpegそう「習性」こそ、とんでもない、強力なパワーを生み出すと強く感じる。
習性に成れば、"与えられなかった、天性の才能"にも近づける
 、と言うより、ハッキリ言って突破口は これしかない
 
『可能性を追求する習性』 ・・・・道は開ける。
  
  

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受験シーズンになると思い出す話

image-1.jpeg現在、受験シーズン真っ盛りだね! この時期になると思い出す話があるんだ。 それは大阪にある、某塾の先生と、生徒の話なんだ。 オイラこのこの話好きでさ。 
昨夜、リッツの分院長のシゲ君と、トップ会談を、中学の同級生
チカちゃんの店で開いたときにも、話したよ。みんなにも、シェアや(^o^)
 
 ある年の6月、大阪のその塾に、一人の生徒が入ってきたんだ。
彼は中3の6月から塾に入ってきたというのに、ノートは持ってこないし、宿題も、テ image-4.jpegキストの余白にやってきたりして、しかも、字の上にまた字を重ねたりで、判読不能。
 先生が何度注意しても、そのスタイルは変わらなかった。 
先生も、若かったので、
「そうやって、俺に反抗するきかよ。よし、わかった、じゃあ俺がお前にノートを作ってやるよ!」そういってコピー用紙を500枚束ねて机の上に投げて、「これで文句ないだろう!!」
  image-7.jpeg
そうすると、その生徒は、とても嬉しそうに、「あ、ありがとうございます」と。 次に日から、キチンとノートもとるし、宿題もやってくるようになった。ただ、この生徒には、もうひとつ問題があったんだ。毎日同じ服を着ていたので、夏場になってくると、臭い、臭った、これが他の生徒からのヒンシュクをかった。 
「クサイから、こっっちに寄るな」って・・・

そう、もう、みんなも、わかったと思うけど、この生徒、とても貧乏なんだ。  image.jpeg母親を呼んで、事情を聞いたところ、父親を早くに亡くし、女手ひとつで、ギリギリの家に住んでギリギリの生活で毎日を凌いできたとのこと。

でもこの子の夢はこの塾に入って、勉強すること。
そして関西名門私立K学院(たぶん甲陽学院だと思う)に行く事なんだという。尊敬している人の出身校だとのこと。 
今まで、我慢ばかり子供にさせていたので、なんとかひとつだけでも、母親として、してあげたくて、なんとか切り詰めて、切り詰め image-5.jpegて、中3の6月から、受験までの数ヶ月分の塾のお金を貯めることが出来たのだと言うんだ。  この若い先生も、なけなしのお金で、
「この塾に入って勉強することが夢だった」なんて言われたら、火がつくさ! しかも、大阪だよ! ハンパやないで・・メラメラ炎は舞い上がる。
先生は生徒に「いや、怒ったりして済まなかった。だけどお前も人が悪いぞ、言ってくれればよかったのに」 『ここに居られるだけで夢のようでした』と、生徒。
 
このときから、先生と生徒は二人乗りのロケットにのったようなもんだ。急発進。
バク進!!!!!! image-11.jpeg 
image-9.jpeg彼の狙うK学院は超進学校で、彼のライバル達は、中1から塾に来て、しっかり勉強してきた秀才ばかり。  それでも、その生徒はいつも最後まで塾に残って先生に質問攻め。
熱があろうと、何だろうと決して休まない。飯も食わない。トイレも行かない。いってらんない。 先生もその熱意に、キッチリ応えていった。
 秋には、塾生700人中、トップ10に入るまでになった。そして受験。 ・・・・・・・・・・・・・・合格。 母親が、『先生ありがとうございます』と言って涙を溢れさせていた。 しかし 生徒はこう言ったんだ。
「先生・・・ image-13.jpegぼくK学院には行きません 。公立のT高校(たぶん天王寺高校)でがんばります。」 
先生は一瞬、アタマの中が真っ白になった。そしてすぐに全てを悟った。
でも、そんなこと最初からわかっていたことじゃあないか、なのにお前は・・なぜ・・・
それから一度もお互いに連絡をすることもなく3年の月日が流れた。
早いものだ・・・・
その先生は、駅で買った雑誌に掲載された東大・京大合格者一覧の中 image-6.jpegに、その生徒の名前を見つけ、ひとり、喜び、口が震えたそうだ。
  
どんな状況でも、環境をいいわけにする奴はクズだ。 オイラがとても感心するのは、お金がなくても、受験料くらいは出せる。憧れの塾も、数ヶ月なら行けるという。
その可能性に挑んでくる精神
女神ってやつは、そんなヤツが好みなんだ。
 
この話を聞いて、「じゃあもともと、公立行けばいいでしょう、塾なんて行かなくたって、勉強できるでしょう」なんて言う人は、自分がそう言うチャレンジを避けて来た人。
 可能性を自ら放棄し続けた人。
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せめて、半年も、いいからという母親の思い、なんとか力になってやるぞと言う、若き塾講師の情熱、 そして、例え無言でも、結果として、その期待を超えて、倍返し!!  このストーリーに欠けてもいい役者なんて、ひとりも居ないんだ。 オイラはそう思うョ。 

それに、 主役は生徒だけではない。 口が震えるような思いができる先生なんて ザラには居ない。
サポートする側も、サポートと言う土俵上で ひとりの主役・・・・
とても、とても大切なたち位置・・そうでしょう!?

 さてチカちゃんは庖丁人  ・・・切れ味するどいぜ・・・
P1060666.JPG    P1060664.JPGトップ会談(飲み会かな(^_-))

シャッキと、気持ち良く 呑めたよ・・・  

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孤の力

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"孤の力"  サッカーで言えば、チーム力より個人技・・・これこそ取得すべき力だ。 よくプロ野球でも、

『チームプレイに徹しました。 個人成績はどうでもいいです。』 なんてコメントする選手がいるけど、まあ、信用できないね! 

 それなら 落合博光のように『ナイン全員が個人成績を追い求めれば、負ける要素がないでしょう』 『プロ野球は、仲良しクラブの集まりではない!』とする野球観の方が、よっぽどスッキリするよ。 「孤の力」は「 個の力」を含むけど 

「孤立、孤独に耐えうる力」こそ、真性の力だ、と思うョ。

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人が、トテツモナイ苦境に立たされたとき、それは、ロッククライミングで、ツナが切れて、急斜面の岸壁に片手だけを岩場に懸けた状態に等しい。 

そんな時、家族も親友も助けてくれない。 助け得られないんだ。助けたくても・・・・・

遥か下方で、あなたを見上げながら、心から応援し、祈ってくれたとしても、実際は助けられないんだ。 それはね、人は、誰だって、苦境に立たされれば、他人に救いを求めたくなる。そんなときに、ヒーローのごとく颯爽と現れて、

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直面している、あなたの悩みから解放してくれる救世主なんて、現実に、いるのだろうか。

 否、そんな都合にいいヒーローが、いるならならオイラも、仲良しになりたいよ。 応援どまりだよ。 実際は、本人しか手が届かない状況になるんだ。

 助けたくても、助けられないんだよ。 こういう状況こそ、現実の映像だ。

そんなとき、ピンチを乗り越えるのは自分自身。苦しんでいる自分を救ってくれるヒーローは自分だけなんだ。 家族や親友は、祈るだろう。手が出せないからこそ、本気で祈るだろう。

でも、何を、祈るのか・・・それは、 「あなたが、そのピンチを乗り切れるはずだと、あなた自身の才能に祈っているんだ。」 

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 それに、応えられなくてどうするんだ。

   苦しみはひとり、いつだって、ひとり ひとりで乗り切る・・!

 このことを 心臓に刻むことが大切だ。・・・ 

 間違っても、土壇場で、自分のために、「神様 どうか助けてください・・」なんてやってしまってはいけない。  自分で祈るようになったら、人間も、終わりだ。

 祈るのは、家族であり親友に任せておくんだ。

 神様だって、いちいち困ってい

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る人を全員救うほど暇じゃあないよ。  

  だからこそ、「孤の力」を磨かなくてはならないんだ。

  人生なんて、戦いの連続・・・・・

 でも たとえ 勝つ、にしろ 負けるにしろ オイラは 

   オイラとして勝ち、 オイラとして負けたいんだ。

  一番恐れるのは 「オイラがオイラでなくなること」 

 

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世間一般に認められている価値より、自分への 「こだわり」に重きを置きたい。

 それが 矜持であり プライドであり DIGNITY だと信じている。

その思いさえぶれなければ、 仮に失敗しても、強く張っての失敗なら、全く問題ない。必ずやり直せる。  

 そして、自信を、もってやったこが、その道の専門家から、

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全く評価されず三流扱いされても、堂々と、言い返せる。

 「OK 三流で・・ 熱い三流なら上等よ!」・・・と。

それでは、どうすれば 「孤の力」が身につくのか・・・

オイラにも答えはわからない、でも、 インドの有名なおじいさんのことばが、その答えにかなり近いと、オイラは思っている。

 Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

「明日死ぬかのように思いっきり、生きろ。 永遠に生きるがごとく貪欲に学び続けろ」

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