院長ブログ 2011年12月
2011年オイラ・ブログ 最終
それでは、今年も、読者のみんな、本当にありがとね。
みんなが、沢山感想を寄せてくれたおかげで、
オイラ自身も、背筋を伸ばしながら、やってこれたよ。
本当に感謝してます。 ありがとうございました。
スペシャル・サンクスは、毎回コメントアップしてくれる
コメンテイターのHさんに・・ Hさんのコメントを読みたいが為に、オイラブログを読んでますなんて、25歳のクライアントさんもいるくらいだものな・・
そして親友のツカちゃん!!
彼との人生の直球でのキャッチボールがなければ、
そもそもオイラ・ブログは、そんじょそこらの、小学生の日記になってしまい、魂は入れられていない。
朝起き、て先ず、オイラ・ブ
ログ、チェックする、また寝る前にオイラ・ブログ見てから寝る・・なんて言ってくれる人もいるのに、
『今日は一風堂でラーメンたべましたー』じゃあ、
メッセージ発信にならないもんな・・ 改めて、
スペシャル・サンクス(^_-)
さて、オイラは、明日から、しばらく探検に行ってくるよ。
報告は帰ってきてからね。2012は1月5日よりオープンするね!
ファンタスティックな年を迎えようね・・・
今年も、反省の多い年だったよ。何度も、自分で、自分をぶんなぐりたくなった。
ただ、たとえ今日負けても、時は流れていく、人生は続いていくんだ。
即、リセットに向かわないと・・。
人生では、みながみな、その勝者になりたいと、思っている。 以前にも話したように、
「勝利とは、リスクと等価交換で手に入れるもの」 ・・・・
勝つことは偶然ではない。勝つ者は、勝つべくして、勝っているんだ。
「勝つ」ってことは、もっと具体的な行為の延長線上にある確実な未来・・・だと思う。
「もし」などという 儚いものを追いかけていて勝てるわけが、ないんだ。
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よく、お正月になると書き初めなどの関係で、好きな漢字を一文字でとか二時の熟語で、とかやっているよね。
オイラにも心に刻み込んでる漢字二文字があるんだ。
それは 『逆境』、えっ!と思うかも知れないけど、敢えて、この言葉がいいんだ。『ギャッキョウ』 言葉の響きもイイ・・・ビックリしたことに、、オイラだけでなく、なんとあの、ミッキーマウスのディズニーさんも、同じ見解なんだよ。
「人生の中で、出会った逆境と問題が、私を強くしてくれた。
それが起こったときは、気づかないかも知れないが、逆境は、あなたにとって、
この世で一番良いものなのかもしれない。」(ウォルト・ディズニー)
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あの、おとぎの国の創世者が、
「逆境」=この世で一番良いものなのかも・・・・って言っているんだよ。 こりゃー、ディズニーランド行っている場合じゃあないぜー(*^_^*)
そもそも、「逆境」が、無い人生なんて、まず考えられない。
無いって言う人は、そう言う道を選択して歩いているだけ、 岩があった
ら、岩のない道へ迂回していく人生。 それで、ずっとそれで行けるなら、それでもいい・・ でも100%掴まる。
そして、必ず、行く道が無くなる。 道が無いときに、自ら道を創っていけるかどうか、それは経験した「逆境」の乗数に比例する。
道を、 創れなければ 死線は越えられない。そこまでだ。
そう考えると、15日間以上もスムーズに物事が、回転しているときは、一度立ち止まって、
「おい、待てよ、 お前、迂回してないだろうな!」って自分に問う必要が
あると思う。
そんな、「逆境」を心待ちにするなんてナンセンスだという人は、それは、それでその人の判断だから、それでイイ。 でも、オイラには禁じ手だ。
さて「逆境」は、その時は、かなり苦しいけど、ほんの少しだけ、喜びもある。
それは、「こんな経験、なかなかできないぞ」という自負心。
「これを超えたら、違った風景が見えるはずだ」と言う希望。
それでも、とてつもない苦境・逆境に迎えられた時には、ある、おまじな
いの言葉をオイラ自身に問いかけてるよ。
まあ、決まり文句ね(^_^;)
じゃあ、 ここ、今年度、オイラ・ブログ最終にて初公開!!!
これね!!! (^_-)
「このまま墜ちていくつもり?
それとも這い上がって見返してやる?」
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それでは、みなさん 良いお年を(^^)/ Y.K
平成23年12月24日
メリー・クリスマス (^_^)v 街は艶やかだね・・ といってもオイラは、特に何するわけでもないんだけどね・・ 時は流れているね・・
先日はYDC(Yamate Dental Club)の忘年会・・
OK牧場の会と、YDCの会は、 オイラの人生の中核とも言えるんだ。 とびっきりのスパイスが効いている!!
オイラにとって、とても幸運なのは、信じられる仲間がいるってことだ。 他人を信じられない人間は、とどのつまり自分も信じられない 信じることができない。
YDCは全員が江守先生の門下生なのだから合い言葉は 師の魂
「Never never never Give up」
YDCでは、今年一年、"自分の成したこと、挑戦したこと"をみんなの前で、言うんだ。この時に、
口ごもってしまうほど屈辱はないんだよな。寮生活で、気心の知れている仲間なんだけど、このときばかりは、鼓動が激しく、息も途切れ途切れになるものな・・
今年も、バラエティーに富んでいたよ。 海外移転を実行に移す仲間など、
もう、アタマ、ガチーンだぜ!
"生きることは呼吸することじゃあなくて、行動することだ。"っていうのをつくづく、思い知らされるよ。
江守先生から教わった言葉のひとつに、スティーブンソンの
「青春は、なにもかも実験である」と言うのがあるんだ。
オイラ達は"一生青春™と 豪語している、アホ集団なので、
「一生、なにもかも実験し続けなきゃ」・・なんだ。
一番の大敵は"迷い "だ。
迷うヤツは一生,迷う。そして失い続ける・・貴重な機会を・・ お金は預金できても、チャンスは蓄積できないんだ。
文豪ヘルマン・ヘッセが、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」って言ってくれているんだから、人生なんてそんなに大げさに、構えなくったっていいんだと感じる。
ナンと言っても、他人の道を行こうとするヤツが多すぎる・・・
だ
からポシャるんだ・・簡単な方程式・・・。
ぶっちゃげた話、オイラの経験上の話だけど
「負けてもともと」と「継続は力なり」
この2つを持っていれば人生、そこそこうまくいくと思う。
" 勝ったら自信、負けたら経験"と割り切る。
苦しいときは、前進している時なんだ。
そんな感じで、歩いて行くと、「そこそこ」では 足りないって感じてくる、まだたりない、まだたりない・・・
旅は終わらない・・・・・・・・
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オイラは、
「大詰めで強い人間になりたい」、って強く強く念じているんだ。
大詰めで弱い人間は信用できない、
信用されない。・・・
つまり管理はできても勝負はできぬ男。
平常時の仕事は無難にこなしても、緊急時にはクソの役にもたたないということ。
要するに、ピンチは凌げず、チャンスは逃がす。
「大詰めで強い人間」になるには
『寒風の孤立を避けては通れない、なぜなら、その風は自由へと吹く』
そして最後に、耳を傾けるは、
他人の御託ではない。
信じるべきは自分自身の声、信じるべきは自分自身の力
クルマで第三京浜を流していたら、FMからこんな話が聞こえてきた。
「現代の日本の音楽シーンで、アルバムが、オリコンTOP10に入った枚数が2011年現在で一番多い、歴代1位は、矢沢永吉、次が、松任谷由実、3位が松田聖子、続いて中島みゆきが猛追してますね。矢沢さんは、"これからだ"と言っているし、中島さんが来年還暦だなんて冗談としか思えませんね」 ・・・ クー、クー、たまんねーぜ!!
くちびるを噛みしめ、思わず アクセル踏んでいた。![]()
2011.12.21
今年も、このシーズンは忘年会が、ラッシュだよな・・。 それがさ、
中には、義理で出席するどうでもいいような、くだらない忘年会もあるんだよ。 今回も、オイラより10歳は年上の、歯科医師としての先輩に、
「きどせんせーは、 多方面に、興味があるのも、いいけど、
"二兎を追う者、一兎も得ず"という格言を、今年最後の教訓にして欲しいな〜」などと、 酒の席で、言われたね!
そこで、「はい、そうですね・・」と、
引き下がればいいんだけど、そうでないから、オイラ、敵を作ってしまう(^^;) かわい
くないんだよん・・
すかさず、「それを言うのなら、
"二兎を追う者だけが、二兎を得る"というのが、自分の選択ですから・・」
「だいたい、そんな忠告をする人は決まって、一兎も追って無いでしょー」 ・・・・・1分後にはその方、ビール片手に、他のの若手にマトわり付きに、行ったよ。
確かにオイラよく、言われるよ、今年もよく言われたね・・
『それは無理でしょう・・』・・『やれば、イイってモンじゃあないでしょー』 み
たいな、無責任な言葉の数々!
ハハハ 嬉しいねー(^_^)v なんたって、人生で最も喜ばしいのは、
「君にはできない」と思われていることをやってのけることだもの。
そもそも、自分自身が成功すると思おうが、成功しないと思おうが、それが自己の"判断"なのだから。それはどっちにしろ 100%正しいんだ。
周りが「失敗」と、思おうと、せせら笑おうと、ただひたすらに、意欲を持って前に出でれていればいいんだ。
他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、そんなこと、恥ではない!
じゃあ、恥ってなんだ!! それは 去年の自分より、今年の自分が優れていない事だ。 これは赤っ恥だ! 一年間穴蔵に居たようなもんだ。
今、戦えない者に、次とか来年とかを言う資格なんてない・・・
人って言うのは、挑戦して初めて、そこにも自分の才能があっとことに気づ
くものだ。自分に向いているかどうか、できるかどうかなんて、神様だってわかんないよ、やってみるしかない!
千の名言より1ミリの行動・・・・。 行動無きところに創造はない。
冒頭の忘年会は、メンツがあまりにもくだらなかったので、40分程で、帰ってきた。 そうしたら、「南極大陸」というTVドラマの最終回がやっていた。 いい詩だな・・ッテ思ったら、
主題歌「荒野より」が、中島みゆきさんなんだね!
「荒野より、君に告ぐ・・僕の為に立ち停まるな♪」 と言うフレーズが、 犬の立場から歌われている。
中島さんは、ご存じの通り
オイラブログの常連で、なんども登場してもらってるね・・ 彼女のメッセージには、ホントに心に刺さる。 オイラが最も好きなのは プロジェクトXのエンディング曲だった「ヘッドライト・テールライト」
「旅はまだ、終わらない・・」と言うフレーズが何度もリフレインされる
ところが、凄く響く・・・
プロジェクトXでオイラが、一番心に残っていて、いまでもその言葉が忘れられないのが、
マツダ自動車の挑戦・・ 「復興した広島の力を世界中にみせつける」をスローガンに、そして、
「部下がついてくるかどうかは、リーダーが苦しんだ量に比例する」と言い切るリーダーのもとで、
まさに飽くなき挑戦を続けた、・・・・そこに、 旅の終わりなんて見えない・・
最後に、 オイラの心をわしづかみにした、そのときの マツダ自動車の言葉を・・・![]()
『いつかは、みんな死ぬ・・今は苦しくても、
死ぬときに、誰もできない事をやったと、思えたら、
それでいいじゃあないか・・ 』
ただ ひたすらに・・・
先日こんな話が、オイラの耳に入ってきたよ。
「世の中で成功者と言われる人は全体のホンの数パーセントしかいない。残りの人達もできることなら、成功者になりたいと思っているにもかかわらずどうしてなのか?」
「それは、成功する道を行く過程がとても大変だからだ」
これは、とても、納得のいく、話だと思ったよ。 ここでいう成功とは、お金持ちになるとか、名誉を手にするとか、と言うものだけでなく、自分自身にとっての成功という、枠組みでも、ピタリと当てはまると思うよ。 習い事とかそういったものでも、もれなく当てはまる。
現代日本の成功者っていうと、オイラのイメージで真っ先に頭に浮かぶのは、「さかなくん」だよ、
誰もが、「好きなことで、職業にもなって、多大な収入も得て、いいなー」って思うだろうな〜。
じゃあ、さかなくんへの道は、平坦??? さかなくん自身、学校の勉強は全くせず、どこに行くにも魚図鑑を4冊は持ち歩いていたらしい。 相当な変わり者だから当然 いじめられたりしたわけだ。
なによりも、 いくら魚が好きだからと言って、将来のことを考えれば、つい、学校の勉強もしちゃうでしょう! しないリスクと、するリスクで、しない方を選択できるのが並では無いよ。
そうそうできるものではない。 たとえばね、 あなたがだよ、 恐竜が大好きだとしても、すべてを捨て、ただ、ひたすら、恐竜の研究って道に舵は切れないでしょう。 無論、オイラもね・・ やっぱり
さかなくんは凄いよ。
邪念や、計算が入ると、あーはなれないんだな・・。
先日こんな アニメを友人に紹介されて見たよ。
わりと有名らしんだけど、オイラは知らなかった・・
[ ドラえもん最終回]・・と言う題名でYouTubeにアップされているんだ。 原作者は藤子先生で
はないんで知らなかったな・・ 。
そのは、ある日突然、ドラえもんが、動かなく成っちゃうんだ。
妹のドラミちゃんによると、お兄ちゃん(ドラえもん)は、電池切れと
のこと、・・・
電池を交換するには、未来に行って交換しなくてはならないけど、それをするとのび太君との思い出をはじめ、全ての、地球での思い出が無くなってしまう。
選択余地は2つ。1つは、未来に連れて行き、記憶無しの状態で、ドラえもんをもどすか、 も
うひとつは、未来の地球人の
技術進歩を信じてこのまま待つか・・
「親友の、のび太さんが、選ん
で・・」・・とドラミちゃん。
のび太の頭には、楽しかったドラえもんとの思い出が走馬燈のように過ぎっていく・・・・
そしてさんざん泣いたあとに、 ドラえもん
を、未来の技術に託すことを決意する。
その日から・・のび太は変わった・・![]()
がむしゃらに、勉強し、常にトップになる。 でも、まだたりない・・
のび太が欲しいのは点数でなく、
目標に向かう知識。
そして、世界有数のロボット博士となったのび太博士、いくら、研究成果が、世界に認められても、
まだたりない・・まだたりない・・ たりない、たりないんだ
そしてついに、妻のしずかちゃんと、一緒にドラちゃんの生命をつなぐスイッチを押す日が訪れるんだ。
すごいベタだけど、
このストレートな姿勢こそ、今の時代に、欠けているンだって感じる。
ドラちゃんを救うこと・・・これ以上大切な事は、のび太に見つけようが無かったんだ。
平坦な道では無いとか、どうこうとか、一切の言い訳は、のび太には思いもつかなかったんだ。
ただ ひたすらに・・・・・
そんな 人に 出会えるだけでも、素敵なことだ・・・・
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カエル
寒くなってきたね! でも、92歳で他界した秋田のおじいちゃん
(農業一筋 だったな〜)は、
「作物が、実るには、豊かな水、太陽の光、肥料も必要だけど、寒さもとっても大切な要素なんだ。」って言ってたよ。
どうやら、寒さがあるからこそ糖度が増すんだって!!
その言葉を思い出すと、オイラ達だって神様が創ってくれた自然の
万物なんだから、寒さも、「ありがてーな!」って思えるんだ。
小学校までは、夏休みの度に、おじいちゃんの田んぼで、カエルとりをしていたもんだよ。 懐かしいよ・・
カエルと言えば
「井の中の蛙、大海を知らず」ってことわざがあるでしょう。 あれには続きがあるのを知ってる?
『井の中の蛙、大海を知らず、されど空の深さを知る』
これは、井戸の中のカエルが、空を見上げて居る様子を示しているんだね! 意味は
「見聞を広めたければ、広く世界に出て行った方が良いけど、
たとえ、ひとつの場所に留まったとしても、むしろ、そうする事、によってより深い知識を見に付ける事が出来る」と言うもの。 コレは、深い・・
おじいちゃんは秋田の森岳から出たことのない人だったけど、米を作らせたら日本一だと今でも、オイラは思っている。 いつも稲穂と会話してたよ。
以前紹介したホリエモンのブログが
牢屋から週一で配信されて来るんだよ。 日本一読者の多い有料ブログってことで、「どんなものだろー」って月800円で収監前に読者になったんだ。収監されてからは、情報もないだろうって思って、解約しようと思ったら何故か出来なくてそのまま・・ やられた〜(>_<)
でもね、そうしたらね、牢屋からノ通信の方が遙かに面白いし、深いんだよ。 膨大な数の本も読んでいる。 どんな、状況でも、「空の深さを知る」ことはできるものなんだな。 孫さんも、入院したときに、ジョブスも病に倒れたときに次のステップに飛躍している。 状況のせいににしてはいけないんだ、 むしろ それはチャンスだ! そう捉える事ができる人のみが、高みを目指せる。 状況。環境のせいにしない人って、なんたってイカシテルじゃん!!
先週の土曜日はOK牧場で丸ビルで、例によって、ツカちゃんと、イイ酒呑んだ
よ・・・
ツカちゃんと話していて、
オイラに、このカエルの、ことわざがよぎったんだ。 彼は大学のころから、禅の関係や歴史書などを読み込んでいた。 どうやら博学な、彼の父の読書習慣の好影響らしい。
禅の言葉などは、実際、心に残っているセンテンスを完璧に暗記してツカちゃんの血になって居るものなー。
私立歯科大の学生なんて、まさに「井の中の蛙」の集合体。
そんな中で ツカちゃんはだけは、空の深さを知ろうと伸びていってたんだと、土曜日のOK牧場で、痛感させ
られたよ。
歯科大でアルバイトをしていた学生は、オイラとツカちゃんだけだったので、
不思議な連帯感があった。 オイラのバイト生活の中で、一番の思いでは、
「立ち食いそば屋の店長」やってたときだな。 そのときに、"雇われ"でなく、
「きどくん 本気で店を任せたい」とか言われて、蕎麦だけに メンくらったー!!!
もちろん、断ったけど、 嬉しい言葉(*^_^*)だったよ。
「オイラ、社会に出てもそこそこは、いけそうだって・・」なんとなく 希望がもてたんだ。 日曜日には、 今年最後の、オチャメ試験チャレンジというこで、
「世界遺産検定」というのを受
けて来たよ。
といっても一番優しい3級ね!
横浜の、きた東口という実にわけのわからないところに位置するとある、ビルで、もの凄い数の受験者が、ワンサワンサといたよ。
オイラさ、今になって、「世界史・日本史」の大切さを痛感してきてね。
医学を知るのには、人体解剖の熟知が必要なように、世界を知るには、その骨格である歴史的変遷を知る必要があるってほんと、つくづく感じてきたんだよ。 おせーよな (^_-)
「世界遺検定」は、そんな知識を積み木状態にしていく、バロメーター、ランドマークとして、うってつけなんだ!
そもそも、世界遺産は人類の英知の結晶なのだもの、ほっておいても知りたくなるよね・・
えーとね、3級・2級・1級・マスターの4段階に分かれていて、3と2までは、
たいしたことなくて、1級・マスターは相当、世界史・日本史に精通していないと認定されないみたい。
まあ、オイラの受験級は3級だったから、ひねった問題はなかった。 でも知らないと解けないよん。
こんな感じだよ・・・
Q 「パリセーヌ河岸」に含まれる以下の物件のうちで、最も建造時期に古いものはどれか?
1,ルーヴル美術館 2,パリ市庁舎 3,シャイヨー宮殿 4,ノートルダム大聖堂
できたかなー(^_-) 答えは、4のノートルダム大聖堂で12世紀 ルーヴル美術館は16世紀に着工されて、フランス革命中に美術館になったんだよー!
The Master Of The Game
じゃあ、前号の続きね・・・・
デイビットの話から、行こうか・・ 彼はそもそも、IQというのが異常にに高いらしいんだ。とにかく、理解力、暗記力が生まれつき群を抜いていたらしい。 その上で、その上でだよ! 今から述べるもう悪魔的とも言える勉強スタイル。 まず、彼の驚くべき才能で一番凄いと感じたのは、 寝ると言ったら、1分後にはどんな場所、時間帯でも即、深い睡眠に入れるところだよ。 オイラの家で、受験勉強中も、京大の学生の長期休みの時もずっと
デイビットは、居たよ! だから、家族中が、彼の生態を目の当たりにしている。
布団の上で寝る時間はキッカリ1時間、「1時間したら起こしてくれ」と言って、寝るんだよ。
残りの23時間のうち一時くらいは、どうしても、ロスがある。 よって22時間は勉強に向かうって言うんだ。
食事の時も、トイレの時も、無論、本を離すことはなかった。
「集中力が無くなるのでは、ないのか?」との質問に、
「ゆきちゃんは(オイラのこと)
そうかも知れないけど、ボクは大丈夫。」
って答え。
「生物学的に人間が、睡眠1時間なんて、信じがたい」との質問には、 「ふと考え事しながら、寝ているのかもしれない・・でも考えたことは記憶に残ってる」 って言うんだよ。
おそらく,布団上でなくても、寝ているはずなんだけど、本人は寝ていることすら気づいて居ない。
もともと、才能がある上に、この超人的、な勉強スタイル。 達人としか言いようが無い・・・
とても太刀打ち出来るわけが無い。 あの姿を見せつけられたら、もう、
「こりゃー、同じ土俵では戦えない・・降りた降りた・・」ッテ成るよ。
京大に入ってからも、 「日本の学生は全く勉強しないねー」なんて言いながら、その勉強スタイルを貫いて ズッとトップで、卒業も首席ってことなんだ。 オイラからしたら、狂人だったな。 狂気に魂を預けているかのようだった。
そこまで、デイビットは徹底していた。
オイラは、デイビットに「 デビチャン、おめーは、すげーなー とても真似できないよ・・ 」ってよく言ったもんだよ。
すると、デイビットは、「オッ
クスフォードの誰それは、とかケンブリッジのなんとか教授は、ボクなんか足もとに及ばないくらい凄いんだ」みたいな話になる。 どうやら世界的にはまだまだだ・・みたいな感覚なんだ。
飽くことのないその学問に対する貪欲さ・・これでは勝負にならないな・・
オイラは、その時、そう、悟ったよ。
人生はまさにゲームみたいなものだ。
参加するゲームのジャンルを見極めて行く必要がある。
方法はただひとつ、『興味を持ったら、やってみる、やらなきゃ、わかんない・・』
" やること"はリスクそのもの、だけど、
「そもそも勝利とはリスクと等価交換で手に入れるものだ。」
戦略という積み木を積み上げて、その頂上に向かって行く。
"The Master Of The Game " ゲームの達人に成るために・・・
ゲームそのものが、時に勝算の低い、いわゆる "ギャンブル"に成ることも、ある。
ギャンブルとなると、そのゲームは、不合理で理不尽なものと化す。
ただ、そんなときに、急ブレーキをかければ 横転する、かえってブレーキを踏まない方が助かる確率が高い。
不合理に身をゆだねてこそ、ギャンブルだ。
そして、その死線を越えたものだけが、持つことの出来る、ある種の感覚こそ
ゲームの達人に絶対的に必要な、ある種の、味わったことのない感覚ではないのかと、オイラは、思える。 その時に
出逢うまで ひたすら ただひたすらに、
NEVER NEVER NEVER GIVE UP・・・・・・・・・!
あきらめる・・というと
今年の流行語大賞が「なでしこジャパン」・・彼女達のメッセージは震災・原発で閉塞しきった日本の国民に、
「あきらめなければ、夢は叶う!」という強烈なメッセージを送ってくれた。
オイラの血の中にも、この「あきらめない」と言う、メッセージはグルグル循環させている。 と、同時に、
「さっさとあきらめよう!」という、思いが、がその何百倍のウエイトで循環しているんだ。 『見切りは早くだ!』
だって、ダメなものはダメって現実を認識するのって、大切だもん。
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なでしこジャパンの決勝戦の相手の米国だって、途中で、優勝をあきらめたから、負けたわけではないよ。 結果的に、なでしこが、勝ったので
「私たちの方が、勝ちたいと思う気持ちがより強かった!!」って後に成って言えるだけのこと。
それでも、優勝チームは一国だけだから、 出場国の中で、
『夢をあきらめなかった=夢を叶えた』 となるのはたったの1チームだけということになる。 どのチームも、国をしょって、 真剣にやっているのだものね・・
気持ちで負けたなんてことは、無いハズなんだ。
あれだけ、ストイックに、やってるスポーツ選手達だって、ほとんどの人は、その夢を叶えられない。まして、一般の人々・・となると、叶えられない夢なんてごまんと、存在するってわけね!
オリンピックのマラソンなんかでも、優勝者は、ただひとりきりなんだからさ・・
むしろ、即あきらめちゃう選手が居た方が面白い図になるなーってオイラなんか考えちゃうよ。 まあ、1キロくらい走ってさ、「とても、あの人には、かないませんわー このまま、家カエッテ寝ます!」なんて選手もいていいわけね!
勝者のインタビューだけではなくて、 敗者にも、脚光を浴びせた方が、いいムードになるって思うな〜
オイラが、「あきらめる」と言う事で、センセーショナルな出来事は高校の時。
山手学院の交換留学制度で、オイラはオーストラリアの高校に一年間行って、その間、デイビット君がオイラの家に一年間居たんだ。 そのデイビット君、来た時は全く、日本語出来なかったのに、
すっかり日本が、気に入って、帰るときにはペラペラ・・・さらに 日本の
大学を受けたいって言うんだよな。
「京都が大好き」という、よく外国人にありがちな感性・・それだけの理由で京都大学法学部を受験、
当時、弟のヤスタカ君が受験生でさ、「やっちゃんも、一緒にキョウトに行こう!」なんてJRの宣伝みたいに誘ってたよ・・ ヤスタカ君は、「そりゃーいきたいけどさー・・(>_<)」なんて嘆いていたよ・・
デイビットは一発で合格、なんと首席で卒業・(^_-) そのまま立命館大学の、なんとか教授になってしまった。 おまけに、「キョウトも好きだけど リエのことはもっと好き」 と言う事で、 オイラの8つ下の妹のリエと結婚し
たよ・・
オイラは、デイビットの、狂気にも近い勉強法、誰にも真似できない特殊な勉強法を間近で見て、
つくづく感じたんだ。 「オイラは、学問では勝負できない」って!
デイビットの勉強法は次回にでも、ブログにするよ。
でも、あのとき、 「学業で勝負という道をキッカリ見切った為に、じゃあ、 オイラには何が出来るんだ?って 自分に問いかけることが出来たん
だ。」 自分のフィールドを早くから認識できた。
『あきらめること』 いいことさ! むしろ あきらめてからの方が、勉強が好きになったよ。
肩の力が抜けて、心地よく行ける。
オイラが、重きを置いている考えは、
『揺れない心と、自分の判断を信じる才能』
なーんだ、 たいした才能じゃあねーなって! 思うでしょう(^_^;)
でも、経験主義で、いろいろやってさ、
このことにたどり着くのに 20年くらいかかってるんだ。
ハハハ 笑っちゃうよね(*^_^*)
早く気づく才能は 皆無だなー・・・・・・・・・
まさに 鈍感この上ないな・・・・
盲導犬
先日、トイ・プードルのカレンとフーガちゃん(1歳8ヶ月)が警察犬として採用になったって話題になっていたね! オイラのところの ベルと比べても、比較にならない勢いで凛々しいナー・・
なんでも、シェパードが入れない小さな所、狭いところでの活躍が期待されているってことだよ。
最近は、ペットを"友だち" だとか言って、ロクにしつけもしないから、ギャンギャン ワオーワオーって泣くだけのも多いモンな・・・
そんな中で、 どうにも尊敬してしまうのが盲
導犬達だよ・・
盲導犬は、へたな大人よりずっとずっと立派だよ!
盲導犬って、健気でかわいいんだけれどね・・でも、盲導犬を見かけて。
いくら「可愛い。立派だナー」って思っても、絶対に撫でたりしてはいけないんだ!
なぜって、?それは、任務の途中だからなんだ!
撫でたり、餌を与えたりするのは、任務を妨害することになるんだ!
と言っても、盲導犬が、任務の途中で、他人の与えた餌を食べることは決してないんだけれどね!
盲導犬は、むやみに鳴いてはいけないし、例えば、バスを待っているとしたら、バスが来るまで動いてはいけないって、徹底的に訓練されているから、他人が手を出すなんてとんでも無いことなんだ。
盲導犬・・・・彼らはプロフェシオナルなんだよ! 人の命を託されている・・・
でも、世の中には酷いヤツが居るモンで、 盲導犬が何をしても、鳴くことさえしないことをいいことに、
『おや〜何も鳴きもしないし、動きもしない』 ってんで、タバコの火を押しつけるヤツまでいるらしんだ。
まさに鬼畜にも劣る行為、許せない・・・
でも、例えそんな目にあっても、盲導犬は、吠えることさえ出来ないから、ノイローゼになっちゃう盲導犬も、多いらしいんだ。
でも、 人命を、託されている彼らは、自らそのことを消化、解決して、プロフェシオナルとして、その使命を全うする。 ここが、ホントに立派な所だと思うんだ。
うつ病で、引きこもり・・仕事できません・・生活保護申請・・という 人間社会の縮図は、彼らの世界にはないんだ!
盲導犬は訓練後に2歳からその使命につき、約10年活躍して、その後は介助犬としてボランティア宅で過ごす。
最近の日本の風潮は、 子供が教育出来るようになってから、「しつけ」ようとする。本末転倒だな・・「しつけ」てあるから教育が出来るはずだ!
時々、クリニックに来る子供で母親のことを、「あんたがねー・・」などと言うのを聞くとビックリするよ。
それを享受している母親にはもっと驚愕するぜ!
オイラはの考えは、小学校で、剣道か柔道の武道を必修にするべきだと思う。 せめて、小学生は、創造性第一に、導かんと・・・・・
小六の子供が、Nのマークの入った塾の鞄もって電車に乗って、塾と家庭との合間にゲームしているのと、
剣道の防具をショって歩いているのとで、
どっちが粋のいい血が流れるのか、
どっちが 日本を、世界を引っ張っていく逸材になっていくか、 文科省も、よく考えてや! ってオイラ思うで〜・・
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支え・・・・・
3日ほど前、高校教師で、クライアントのYさんが、嘆いていたんだ。
何の事かと言うとね、・・・・・・
新人で赴任してくる教師は一様に、失言を恐れて、自分の意見を一切言わなくなってると言うんだよ。
だから 職員会議で、新人教師に、発言を求めても、
「教頭先生の言う通りでイイと思います。」
と言うのが、せいぜいだっていうんだよな。
Yさん曰く 「偏差値教育のツケなのか、みんなミスしないことばかりに重点を置く。 何もしなければ、失敗も無い。これぞ生きる道・・みたいになっている。」って・・・
教育こそ、 国家の根幹だからなー、 Yさんの話は"冷や汗もの"だよな。
そのとき、思い出したんだ、 オイラの好きなエピソードを・・・・・今日は、オープンしちゃうね!
数学の先生が、ベトナムで戦死した、
元教え子の葬儀に、出席した時のことなんだ。
「初めて見る軍の棺には、
あのマークが横たわっていた。
その彼に向かって、私は心の中で叫んでいた。
『マーク、先生に何か言ってちょうだい。
あなたが話してくれるのを待ってるから。
お願い、昔みたいに、おしゃべりをしてちょうだい』
教会は、マークの友だちで、
弔いのラッパの音が、響き渡った。
一人ずつ、棺に聖水を振りかけて、
お別れをした。
最後に、私の番がやってきた。
そこでは、マークの両親が、私を待っていた。
『先生に、ぜひお見せしたいものがあります』と、
父親が話しかけてきた。
『マークが死んだ時、身につけていたものです。
先生なら、これが何かおわかりになると思います』
そして、財布の中から、二つ折りになった紙を、
破れないように、丁寧に取り出した。
私には、それが何かすぐにわかった。
マークのいいところを書き、
さらに、私が書き写した、
あのリストだった。
何度も、何度も、
マークが手にとって、読んだのだろう。
何か所も、テープでつなぎ合わせてあった。
マークの母親は、
『先生、ありがとうございます。
ご覧のとおり、
マークは、これを宝物にしていたんです』と話した。
死んだマークと、そのマークに、
二度と会うことのない友人たちのために、
涙はとめどもなく流れ続けた」
ヘレン・P・ムロスラ
これだけは、ハッキリ言える!
成長していく』
レディ・ガガは、周囲から変人奇人扱いされる中、母親から、「神様は、あなたを完璧に創った」と言われ続けて来た。
エジソンなんて すべての先生に、キチ
「あなたは天才よ、みんな、あなたを理解できる能力がないのよ」と、
言い続けてきた。
教師というのは、使命を帯びた特別な職業だと思うよ。
「失言を恐れて・・」って・・・ まあ そう言う教育システムにのっとって教育されてきたんだからなー
仕方ないって言う意見も、あるけど、 これでは負の連鎖は止まらないよ!
バッサリ! いこうぜ!
保留するのも、いいけどさ、 死ぬまで 保留する気かな!?



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