はやぶさ チャン 2010年宇宙の旅
はやぶさ チャン 2010年宇宙の旅
あと、2日で、小惑星探査機「はやぶさ」が、
小惑星イトカワ(左写真)への往復飛行を終え、帰還するんだ。
数々のトラブルを、乗り越える姿は 「不死鳥」と呼ばれているんだよ。
7年がかり、60億キロに及ぶ、はやぶさの旅は、日本の宇宙開発、そして、オイラだけでなく 多くの日本人の心に、大きな足跡を残したんだよ。
先日の毎日新聞には 「はやぶさ」のことを知り、はやぶさの活躍を 描いたJAXA(宇宙開発機構)の映画 「HAYABUSA BACK TO THE EARTH 」 を観て、リストラされ自暴自
棄になっていた、自分の人生が変わったと・・という田代さんの女性の記事が紹介されていたよ。
重要な機器が故障しても、通信が途絶えても、地球からの指令に懸命に応える、はやぶさが とてもけなげに思えて、
「こいつに 負けてはいられない」って 奮起したという。 田代さん、おかげで今は、元気に働けているんだ。
JAXAが運営する はやぶさ特設ページには、4月中旬開設以来、 約1000件(そのうち、1件は オイラだよん^^J) の メッセージがよせられているんだ。
はやぶさ・・といっても 知らない人も多いよね・・オイラは なんせ 宇宙ファンだから 知ってて当然なんだけど・・・・。
民主党の事業仕訳でも、 「JAXA」 だけには 「手を、出すな―、って 」 思わず、TV、上の蓮舫議員に訴えたよ!!」
「はやぶさ(MUSES-C)」はね、工学実験(小惑星のサンプルリターン等)
を行うために開発された探査機なんだ。
「小惑星のサンプルリターンは世界初の試みなんだね。
太陽系が誕生した当時の姿を残していると考えられているんだよ。。
回収されたサンプルを分析することによって、
太陽系の起源を知る手がかりを得ることができるというもの。
2010年6月13日に地球帰還の予定、
現在4基のイオンエンジンのうち3基が故障して、
1基のイオンエンジンにて地球帰還の途中だよ。
それ以来ずっとはやぶさの地球帰還を今か今かと、みんな待っているんだよー。
なんとしても地球に戻ってくるんだよ・・ 待ってるからね 待ってるからね^^@
「はやぶさ チャン」の旅7年間・・・・・魂の記録だ::^^
| 2003年5月9日 | 鹿児島宇宙空間観測所より打上げ |
|---|---|
| 2003年5月27日 | イオンエンジン点火 |
| 2004年5月19日 | 地球スウィングバイでイトカワに向けて旅立つ |
| 2005年7月29日 | 小惑星イトカワの撮影に成功 |
| 2005年9月12日 | イトカワに到着(20km地点) |
| 2005年9月30日 | ホームポジション(約7km地点)到着 |
| 2005年11月12日 | ミネルバ分離 |
| 2005年11月20日 | 1回目のタッチダウン・ターゲットマーカー放出 |
| 2005年11月26日 | 2回目のタッチダウン |
| 2005年12月8日 | 燃料漏れによって姿勢が安定せず、地球との通信ができなくなる |
| 2006年1月26日 | 地上との通信が復活 |
| 2007年1月18日 | 資料容器のカプセル収納・蓋閉め運用完了 |
| 2007年2月 | イオンエンジンの再点火 |
| 2007年4月25日 | 地球帰還に向けた本格巡航運転開始 |
| 2007年10月18日 | 第1期軌道変換完了・イオンエンジン停止 |
| 2008年5月末 | 地球から最遠に到達 |
| 2009年2月4日 | 第2期軌道変換開始・イオンエンジン再点火 |
| 2009年11月4日 | イオンエンジンに異常発生 |
| 2009年11月19日 | 2台のイオンエンジンを組み合わせて推進力確保 |
| 2010年3月27日 | 第2期軌道変換完了・イオンエンジンの連続運転終了 |
| 2010年4月?6月 | 再突入に向けた軌道修正 |
|
地球帰還・カプセル回収(予定) 待ってるよ。。。。。 |



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師匠の大好きな、宇宙の話。 7年の永?い旅から、日曜日には帰ってくるのだ。
旅の途中で、難問を解決しながら よく頑張りました! 『はやぶさ』には 日本人らしい発想がぎっしり詰め込まれている衛星 探査機。 自動車でいえば、軽自動車(ミニカー)に欧米人なら 最初から開発案にもしないであろう 自動変速機(AT)を開発搭載する様なもので全ての部品仕掛けが独特な発想品で構成されている探査機。 帰還後の工学分析も未知な世界なので、大変ダローナ?