CONCORDE
CONCORDE
イギリスとフランスの共同開発により、生まれた夢の超音速旅客機コンコルド。 フランス語で「協調」「調和」を意味するコンコルドは、通常8時間かかる パリ?ニューヨーク間を、わずか 3時間半で飛行。 最高速度は マッハ2.2 。
通常の航空機よりもはるかに高い高度17000(成層圏)での飛行、細い胴体、折れ曲がる機首、美しい三角翼 鳥のようなコンコルドの姿は、世界中を魅了してきた。
しかし 燃料効率の悪さ、わずか100名の定員数、飛行時の騒音など多くの問題を抱えるために、敬遠され
2003年10月24日 ブリティシュ・エアウエイズが最後の営業飛行を終え、コンコルドあ終焉を迎えた。
オイラはこのコンコルドに ずーっと 憧れていて いつかは乗りたいって ずーっと思っていたんだ。 まさか 運航停止になるなんて! 夢にも思わなかったよ。
先週セスナ機を、自分で運転してみて、 すぐにこのコンコルドのこと思い出したよ。 なんで 乗っておかなかったんだろう!って 今でも後悔し てるもの。 コンコルド機を所有していたのは、エアーフランス、とブリティシュ・エアウエイズの2社なんだけど、 1976年初飛行以来、無事故でき た コンコルドが 2000年7月25日に エールフランス機が パリ近郊で離陸後に炎上してしまったんだ。 FIREBALLだよ。
そのとき、オイラ自身 ものすごいショックを、受けたのを、いまでも鮮明に覚えているよ。
そして その日の ブリティシュ・エアウエイズの社長会見が、あまりにも、カッコよくて 今でもシビレルんだよね!
ものすごく ダンディな社長が 一人で出てきて 「われわれは 絶対の自信をもって コンコルド機を、飛ばしている。 明日からも一つのダイヤの乱れもなく 飛ばす!」
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世界的世論が 運航停止 それ見たことか、 と言わんばかりの空気だったから すごい勇気ある決定だと思ったよ。 ムロンそれ以来 コンコルドに事故は一回もなかったよ。
あの 絶対的な自信、世界中から集中砲火くらっても、ブレない姿勢、 コンコルドには乗れなかたけど、 コンコルドがオイラに残してくれたものは いま、現在も飛行中だ!
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