壊れたまま

壊れたまま

わたしのiPod nanoは高校生の時から使っていたため

今ではどんなに充電してもすぐ切れちゃうの。だから最近は使ってない。

 

もう一つのiPod classic は大学の時から使っていて、

曲もいっぱい入るし、ずーっとお気に入りだったんだけど、、、

2年前くらいに壊れました。

イヤフォンさすところが壊れてしまったのか、片方しか聴こえない。

イヤフォンをさすとき、しっかりさしちゃうと片方しか聞こえないけど

ちょっと緩くさすと両方聴こえるというのを発見して(って言っても音が悪い上途切れる)

頑張ってたの。ずーっと。

でも、さすがに接続が悪すぎて、ついに新しくすることにしました。

 

直るならこれを使ってたいのに、もう直らない。

ひどい!

 

売るだけ売ってさー、もう直らないなんて!!

物を大切に、とか、自然に優しい、とか、よくわからない。

[古いものを使うと大量のエネルギーを使うから、

性能のいい新しいものに買い替えた方が環境問題にはいい]っていうアレ

それはそうだとしても

じゃあ廃棄処分になった物はどこに運ばれて、処分の際に何の物質が発生して、、、

 

と、ここまで書いてから環境省のホームページを見てみた。

無許可の回収業者じゃなければそんなことないみたい(そりゃそうか)。

わたしの頭には

ゴミの山に裸足で登り、希少金属を手で取ろうとしてる途上国の映像が浮かんでいた。

 

 

 

スウェーデンでは99%ゴミをリサイクルorエネルギー源として利用。そしてゴミを輸入している。

ドイツには環境法もあるのね。

 

そんな国もある。

 

 

・・・iPodで話が広がりすぎちゃったけど

わたしはただ、大切に使ってきたiPodをゴミって呼びたくないだけなのよ。

 

 

 

 

あずさ

藤沢市 インプラント 湘南藤沢のインプラントセンター

ページのトップへ

コメントする

ページのトップへ