2016年7月アーカイブ

さりげない優しさが好きっていう女子、多いと思います。

もちろんわたしもその中の1人。

「どや!優しいやろ!」ってよりも、え?自然に?うそ、キュンキュン。ってやつがイイね。

かっちゃんは後々バラしちゃうタイプだけど、「あずさちゃんじゃなかったら、してなかった」って言ってウフウフさせてくれるから、すてき。

 

さりげない優しさって、難しい。

自分がしていることを《優しさ》だと自覚してないところに達したものが

《さりげない》と言えるんだと思う。私は。

だから「さりげない優しさに気づいてくれない!」っていうのは、

さりげなくない、ゴリゴリの優しさな気がする。

 

先日の幼なじみとのお散歩で、チョコのアイスが食べたいと言って寄ったコンビニで

「チョコのアイスがないからもういいです」と外に出ようとした私に、

シャリシャリジュースをふたつ持って「ミルクティーとピーチ、どっちがいい?」と

私の分まで買ってくれたところ。

ミルクティーをもらって美味しく飲んでる私に対して、ピーチがあまり美味しくなくて、

「ミルクティーの方が美味しいね」と言いながらもピーチを飲みきっていたところ。

優しさだなー・・・なんか違う気もするけど。

さりげない優しさは、きっと受けた人にとって居心地のいい空間をつくる。

穏やかな時間が流れて、時が止まる。

 

私もそうなりたいなぁ。

 

 

あずさ

夜、家に帰ってくると玄関の前に黒い物体が。

(ぎゃ!!!)

と思いながらもう一度見てみると、ゴ◯ブリじゃなくてカブトムシのメスでした。

(ビックリさせないでよ〜)

一安心で家に入り、翌朝。

まだいる。しかし、向きが変わってるから生きているらしい。

・・・その晩、まだいる!!

指で背中をつつくと、シャーッてされた。生きているらしい。

そして、またまた朝、まだいる。

こりゃあかん。

カワイイ目をした彼女は暴れることもなくわたしに捕まり、一緒にエレベーターに乗り、ひとときの時間を共有したあと雑木林へ。

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(もし、もし帰ってからまだ放した場所にいたら、連れて帰ろう。)

エサもゲージも家にないから、存在を確認してから買いに行かなきゃいけない。

夕方、足早に雑木林へ向かうと・・・彼女は亡くなってました。

か細い足を丸くして、ひっくり返ってた。

ショック。

 

1日目の時点でお家に連れて帰ってたら、まだ元気でいてくれたかな、なんて

今更の嘆きも虚しい。ごめんねって気持ちも届かない。

 

まだ夏は始まったばかり。

苦い思いのスタートです。

 

 

あずさ

ニョロモ・・・?はっ!

脇道でみんなポケモンやってるから、わたしまでポケモンのこと考えちゃったじゃんかー!!

 

ニョロモじゃないです。う・な・ぎ!

城戸歯科では、ちょっと早めの土用の丑の日をしました。(ウナギ嫌いのみかさんは豚丼)

暑い夏、重たい体、そんなものに負けてられない!

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活力ゲットだぜ。

 

実は、活力ゲットして、漢検3級もゲットしていました。

次は準2級かなぁ、なんて。

わたしの昔の勉強嫌いの言い訳は「誰にも得意不得意があるでしょ。わたしは勉強が不得意なの」でした。

今も勉強は好きじゃない。すぐ眠たくなっちゃうし。

でも、出来るだけ、わからないことをそのままにしておくのは嫌だな。

・・・どっちも嫌だな。

 

 

あずさ

みんちゃんたちと、海浜公園の盆踊りへ行ってきました。

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お昼過ぎの原っぱの上では、テントとシートがいっぱい。

そのテントの一つにみんちゃんの先輩が待っていました。

ベビーカーでは3歳になる男の子がスヤスヤ。

原っぱを埋め尽くすテントの正体は、赤ちゃんを連れたグループで、

見渡せばエンジェル(小さな子達)ばかりで、自然と微笑んでしまった。

 

日が落ちていくと提灯が目立ち始め、大好きな盆踊りが始まりました。

東京音頭、炭坑節、キヨシのズンドコ節の他に・・・TUBEが歌う湘南盆踊り、つるの剛士の湘南じゃじゃんか音頭といった、初めて聴くものもありました。

曲を知らなくっても、みんなで輪になって踊るの、楽しい。

盆踊りが初めてだというみんちゃんは、ほろ酔いで「盆踊りって、オクトーバーフェストみたいなんだね!」

となんか違う気もするけど、とっても楽しんでいた。

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盆踊り、先祖を偲ぶ心も忘れずに。

 

 

 

☆☆☆

今日でこのブログは三年目に突入。

みかさんが昨日教えてくれたんです。覚えていてくれたなんて、嬉しい(o^^o)

ゆる〜いブログ、これからもこんな感じです。・・・すみません(´-`).。oO

 

 

 

あずさ

海の幸のスパゲティが食べたくてスプーンに行ったけど、

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のんたんは二日酔いで死にかけていたのと、ポケモンGOに夢中でコンディションは最悪。

だって、約束の時間30分前に起きるって、そんなことあります!?

・・・時間通り来たけど。

 

早く食べ終わったので、ポケモンを探しに海までGOしました。

 

会話そっちのけで、ポケモン探し。

話聞いてないから、同じ話を繰り返しても、新鮮な返し。

それでもわたしの機嫌を気にしてか、時々モンスターボールを投げさせては

「うまいじゃーん」とヨイショしてくる。

 

一緒にやろうよって、わたしはやらない!

そんなにやりたかったらゲームボーイ(白黒)のポケモン引っ張り出してくるからいいもん!

ちなみに今日のタイトルは、ゲームボーイで使ってた、懐かしいわたしのキャラ達。

ポケモン、大好きだったな。

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わたしはビジュアル無視の、強いやつ使う派でした。

 

 

あずさ

集合は深夜1時前。

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そこから早朝まで、大して積もってない話(二日前にも会った)をしたりしてワイワイ。

友だちが、去年担いだから今年はイヤって言うから、見物客としての参加。

そう、わたしは初の茅ヶ崎浜降祭〜!

 

《この祭典は、御祭神が禊ぎを行うことによって水の力、水の精霊を呼び、その霊力によって御神威新たに神々を奉迎する神事です》って。

 

早朝4時半ごろから続々と到着する34もの御神輿の中に、友だちを発見。

キラキラの汗と清々しい笑顔に、何時に出発したのかと聞くと、1時半から担いでるって。着いたのが6時半だから・・・ごごご5時間も!

出発地点がそれぞれ違うため、担ぐ時間ももちろん違う。

見渡すと、肩に大きなコブがあるおじちゃん達が、シートの上で倒れるようにして寝てました。

皆さん、お疲れさまです。

 

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式典後、海に入るみそぎを近くで見ようと、海に向かう神輿についていったものの

さすがに私服で海に入るには限界があって、すぐ置いてけぼりにされた。

その他の御神輿もどんどん海に入ってくる、凄い光景でした。

 

御神輿担ぐ姿って素敵。

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そんな文化も素敵。

輝く汗は素敵です。

 

 

 

あずさ

気になっていた銀河鉄道999の、1979年に公開された長編アニメーションを観ました。

・・・しかも途中から。だって、気にはなってたけど、どうもこうも・・・・。

見始めたら止まらなかったんだけどね!

 

感想を書こうと思ったのに、全然浮かんでこなくって

ラストシーンのナレーションの「今、万年の思いを込めて汽笛が鳴る、今、万年の思いを込めて汽車がゆく。一つの旅は終わり、また新しい旅が始まる」

これが全て。

 

小さな感情の動きを表す細かな描写に、ストーリーに引き込まれ、

鉄郎の勇敢さと優しさに心動かされていく周囲の人々の行動に心を打たれ、

なんだか不朽の名作と呼ばれる意味がわかった気がする。

途中から観たにもかかわらず、印象的なシーンとセリフがとっても多かった。

 

ちょっと前に読んだ手塚治虫の「地球を呑む」のような、ちょっとありえそうで今はない環境に

また違った角度から人間というものを、この小さな脳みそで考えさせられた感じ。

不二子作品は大好きなのに、手塚治虫作品はあんまりで、松本零士はもっとあんまり。

頭使うやつは、体力使うからー!!

ふーーー、あ、痩せたかしら?

 

 

あずさ

久しぶりに海岸に向かって自転車を走らせて、目指すは江ノ島の見える砂浜。

私たちの海開きをしてきました。(水着忘れて家を飛び出した奇跡。ごめんなさい)

 

ジリジリのコンクリート、蝉の声、私の前を横切る蝶々。

夏が私の前で、夏だよアピールしてきます。

夏の自転車は、下り坂だと風が気持ちいいけど、

あとはひたすら漕いで汗かいて、サンサンの太陽に体力持っていかれるのみ。

それでもやっぱり自転車が好き。

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やっと着いた海岸で、待っていた幼なじみと砂浜へ。

焼きたい彼女と、焼きたくない私。

「雲かかっちゃってるね」とションボリする隣で、こんなことをしていたら

「海に来た意味!」と冗談交じりで怒られた。

 

焼けてもいいと思ってるけど、わざわざ焼きたくない!

「日差し出てるから、一歩も家から出ない!」とは言ってないんだから、

許してよー(´・_・`)

 

 

 

あずさ

気になっていたグッジョバへ行ってきました。

ここは、よみうりランド内に出来た「アトラクションとしてものづくり楽しめる」ところ。

洋服作り、ノート作りの工程(難しい!)、焼きそば工場パトロール(ずぶ濡れ)、車の製造と試乗、

そしてそして、オリジナルの「焼きそばU.F.O」作りなど〜☆

U.F.O作りでは、シートに自分で絵を描くことができるのですが、私、絵は苦手。

※ちなみに来月の診察券入れもよくない意味で凄いことになってます。

それでも、素敵な思い出を作りたいと思って、一生懸命書きました。

ジャン。

 

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テーマは、《焼きそばU.F.Oの上でU.F.Oに襲われる私とかっちゃん》です。

ちゃんと焼きそばには青のりと紅生姜を散らして、かっちゃんと私の髪型には微妙な変化をつけ、

身長差を表現するために、ワンピースの長さが若干違います。

・・・・ね?来月の診察券入れ、凄そうでしょ?

 

具材も自分で選び完成した、オリジナルU.F.O を肩から掛けて、ルンルンでよみうりランドを満喫。

恥ずかしくないもんねー!
あずさ

☆☆☆

明日、休診いたします

☆☆☆

 

 

 

 

 

バーチャル リアリティ(日本では仮想現実と訳される)。

コンピュータによって作り出された世界である人工環境・サイバースペースを

現実のように自覚させる技術である  byウィキ

 

 

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Bjork Digitalへ行ってきました。

ビョークとテクノロジーの融合に彼女の表現が加わり、

一言で言うと「凄いことになっていた」。彼女自身がアート。そして、距離が近い。

 

その後は、VR ZONE project i can !

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ここに、私がやりたかった地上200メートルの板を歩くやつがあるんです。

暗い布で囲まれたブースに用意されているのは、一枚の板と、その先には黒い物体。

VRをかけると世界は一変。エレベーターに乗り、開いた扉の先に広がるのは、

ビルから飛び出たベニヤ板の先に子猫ちゃん。助けねば・・・

ワーキャー言いながらも意外とあっさり行った私に対し、友だちはエレベーター開いても一向に前に進んでこない。

やっと進んだと思いきや、まだ届かない猫に手を伸ばし「おいで〜、ほら!」と言っている。

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私からすると、黒い動物人形に話しかける怪しい人。しかも、顔を鷲掴みで救出していた。ヒドーイ。

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その後私は絶壁スキー、友だちは脱出病棟(わたしは辞退)とロボットのコックピットを体験。

まるで数日間出かけていたような、とっても濃い時間だったのでした。

 

バーチャルな世界と、現実の世界。

今回、音楽とエンターテイメントとしてVR体験しましたが、バーチャル世界の可能性は未知数。

戦場へ、海底へ、貧困国へ、そして自然破壊の進んだところへ。他人事だったものを実際に体験したことで出る発言や感情はどんなものなんだろう。

これは進歩なのか?

進歩がたどり着くところはどこだろう。ゾゾゾ。

 

 

 

あずさ

☆☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆☆

本日、午前のみ診療しています。

     16日(土)休診

       よろしくお願いいたします

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

私は本日、地上200メートルの板の上を歩いてきます。

一歩を踏み出せるか自信はないけど、人生度胸!!

合言葉は?

さあ、取り乱せ。

 

 

 

 

 

あずさ

☆☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆☆

明日、午前のみ診療

     16日(土)休診

       よろしくお願いいたします

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 一家全員、すぐ寝てしまう言い訳は

父「目ぇ瞑って考え事してんのや」

母「お母さんだって疲れてるの!」

兄「ソファに吸い込まれた」

全部胡散臭いけど、なんとこれ、寝ていないのかもしれないという疑惑が浮上しました。

みんな、失神してるのかも・・・・!?

 

睡眠は意識がない間にも刺激を受ければ目を覚ましますが、

失神は脳内の血流が低下して意識を失っているため、刺激に反応しないんですって。

寝てる時なんて、基本的に反応しないよ!!

って思うんだけど、隣に座っているゆみさんも失神組だから通常の意見が聞けず。

寝た瞬間朝になったと思う日がわたしたちの通常なんだけどなぁ。

 

失神は危険みたいなこと書いてあったりするけど、ずーっと昔からだから

「わたしどこでも失神しちゃうからさ」って小ネタにしていこ。

 

 

あずさ

☆☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆☆

7月14日(木)午前のみ診療

     16日(土)休診

       よろしくお願いいたします

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

突然幼なじみが「わたしの嫌いなところってどこ?」と聞いてきました。

最近は毎週一緒にいるのに、考えたこともなかった。

強いて言えば、お酒が強すぎるところかなぁ。

かっちゃんの嫌いなところは謝らないところ。あ、すぐ出てきちゃった。

 

この質問を幼なじみがわたしにしてくる数時間前、彼女は仲良しの友だちに

「そういうところ、本当に大っ嫌い!みんなが言わないから言ってあげるわ!」という一幕がありました。

冗談っぽく、でもめっちゃ怒られてたなぁ。

言われた時は凹むし、イラッとすることもあるけど、ちゃんと心に留めておけば成長に繋がる。

わたしが指摘された今でも忘れられないのが、「脇を締めて食事して」って言われたこと。

どんな食べ方をしていたかは謎ですが、そんな姿を見せていたことを恥ずかしく思うし、

一層食事のマナーを気にするようになりました。

だって正面に座る大好きな人が、わたしを見て嫌な思いをして、つまらない食事になったら最悪だもん。

 

他にも、色々。

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嫌いだから付き合わないっていう選択肢もあるのに

怒る労力使ってまでわたしを正そうとしてくれた人たちに、とっても感謝。

 

 

「わたしの嫌いなところってどこ?」

人に指摘したあとに、《じゃあ自分は?》と思える彼女が大好きです。

 

あずさ

☆☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆☆

7月14日(木)午前のみ診療

     16日(土)休診

       よろしくお願いいたします

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

今年も七夕祭りへ行ってきました。

小さな子も、制服を着た学生も、カップルも、もちろんわたしも

そこにいるだけでウキウキ。

 

去年同様、「ジャガバタと〜焼きそばと〜チョコバナナと〜♪」って思ってたのに

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一発目に食べた広島風お好み焼きが大きすぎて、串焼きと唐揚げでお腹いっぱい。

とってもショック。

しょうがないから、友だちのいるジャズバーへ移動し、ゆっくり飲むことに。

外はとても賑わっているのに、一歩店に入ると静かで落ち着いた空間が広がっていました。

ジャズバーってなかなか行く機会がないから、新鮮。

 

話は変わりますが、昔少しピアノを習っていました。って言っても小学生のとき。

幼稚園の頃にはリトミックもやっていたのに、どうしてか楽器は苦手。

音符を読むとか、リズムがどうとか、ムキー!てなっちゃう。

だから演奏ができる人に憧れます。どんな脳の使い方をすればそんなことが出来るのか・・・

わたしリコーダーしか好きじゃなかったしなぁ。

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ジャズバーを出る頃には七夕祭りは終わっていて、人もまばら。

短冊の願い事は書けなかったけど、行けただけでハッピー。

 

 

あずさ

お肉が食べたい!いっぱい食べたい!でも、罪悪感は感じたくない!

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そんな時は〜ジンギスカ〜ン!

 

新橋のジンギスカン屋さんに行ってきました。

北海道直送の生ラム肉と、ソーセージ。ラムは反面よく焼きで、もう反面はさっと焼くくらいが好み。

ソーセージはカリカリに焼くのがオススメだそうで、これが美味しくて美味しくて・・・

思い出し笑いならぬ、久々の思い出し美味しいを今しています。

 

鉄分、ビタミン、たんぱく質、必須アミノ酸、カルニチン・・・

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美味しい上に、高い栄養価と豊富なミネラル。こりゃあ気分も良くご飯がすすむ。

お肉が美味しいと、白いご飯がもっと美味しい。

しかもですね!牛トロ飯というものも食べたので、せっかくヘルシーなラム肉を食べたのに、

炭水化物×2(#^.^#)

あはははは。

その後ケーキも食べに行って、あはははは。

家に着いてからは、はーあ。(冷静になってため息)

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

あずさ

町田を出発し、

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渋谷で「時をかける少女カフェ」、原宿で「ちびまる子ちゃんカフェ」を巡り

ふらふらショッピング。

時かけカフェではスタジオ地図作品に関係するメニューがあり、わたしは「おおかみこども」の劇中に出てきた、串焼きをグラスに入ったたれにつけて食べるプレートと、「バケモノの子」で九太が修行で使ったスイカのジュースを頂きました。

内装や展示物、音楽、テーブルに置かれたクルミ。

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上がるはずのテンションは、色んなシーンを思い出して切ない気持ちに。

 

その後のまるちゃんカフェは、お腹いっぱいだったからお茶のみ。

 

その後は・・・7月7日七夕!東京タワーの天の川イベントへ向かいました。

イベント1時間前に着いたのに、チケット売り場は既に行列で

「これじゃあ展望台も混んでそうだね」なんて言いながら

彼は野球の速報をチェック。

なんと、2連敗中の阪神が勝っていたんです。

「もうさ、行っちゃおうよ!だって5回表だし、ここから水道橋まで20分かからないし、六甲おろし歌いたいでしょ?じゃあ、行こう。東京タワーは写真だけ撮って!七夕はいいや!」

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ということで、急遽東京ドームへ。

家族全員阪神ファンのたくやくんは、ドームにいることをニヤニヤしながら家族に伝えていた。

 

因縁の巨人×阪神の試合は、阪神のルーキー活躍により勝利。

初の阪神応援は、終始虎の勢いに圧倒されていました。

「くたばれ、読売そーれいけいけ」と試合後に言ってることについて聞くと、

試合途中でもやるし、相手が巨人じゃなくてもやるよと言われ驚愕。

虎の勢いは、一言で言うと雷様って感じかしら。

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ゴロゴロ、ピカーン!!

 

盛りだくさんの東京巡り。

本当は七夕っぽいことしたかったけど、曇り空だし、楽しかったし、

まぁいっかー☆

 

 

 

《前回のブログの短冊、内容を書きました》

あずさ

明日は七夕。

わたしの去年の願いは叶いませんでしたが、今年も書いちゃうもんね!!!

じゃん。

スタッフそれぞれの想いを乗せて書きました。

最近車関係の事件が多いはなさんは切実な願い事。

先生は字が・・・ね。

内情を知っているから、全部面白い。

 

7月7日といえば、七夕。七夕といえば、そろそろ夏ということです。

やる気さえあれば、イベントは盛りだくさん。

英語の勉強もしなきゃ、森の勉強もしなきゃ(先日ついに100点じゃなかった泣)、

でも、遊ばなきゃ!!!

せっかくですもの、課外授業ということで^ ^

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先生:ペン級4級

たまさん:家を買う!

はなさん:安全運転できますように

ゆみさん:アクセサリー職人になる

みかさん:HIP UP

あずさ:大きくなりたい(色んな意味で)

 

 

 

あずさ

「わたしは何一つ継続できない、達成したことがない。本当は頑張りたいのに、でも、また辛い」と泣いたあの日

母は叱るのではなく、わたしが継続してきた、達成した出来事をたくさん挙げてくれました。

あれから10年ほど経った今、自分の《続かないコンプレックス》はひっそり闇の中。

それでも母が挙げてくれた小さな達成たちは、わたしの少しの自信になりました。

 

それを糧に、あることを達成しました。

ルイージマンションアーケード攻略!!!!フゥー!

あ、ゲームセンターにあるシューティングゲームのことです。

ベイスターズ応援の帰り、このやりきれなさをどこに当てようということで

やりに行ったのです。

予算は1人1000円。しかし、結果は1500円ほど使っちゃった。

ルイージマンションは、マリオのキャラクター、ルイージが、怯えながら掃除機でオバケを吸い込んでいくストーリー。

カワイイ。

30分ほどやっていたのかなぁ。掃除機の重さと振動で、終わってからも腕が変な感じ。

やり切った2人はハイタッチして、達成感を分かち合ったのでした。

 

・・・ほら、達成はこんなところにも潜んでる。

たかが、ゲーム。

でも、イライラして途中で諦めてたら、中途半端で終わっちゃう。

でしょ?・・・・なんかちょっと違うって?

 

 

あずさ

外野

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人生初の外野席!そして久々デイゲーム!

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ベイスターズ対カープの試合は、満員御礼大盛り上がりだったのでした

・・・・・途中までは。結果は6-13ね

 

もー!!!!

でも、外野席の盛り上がりに参加できたし、汗だくで時間を共有するっていうのは久しぶりだったし、

なんだかとってもいい気持ち。

試合後「せっかくだしお揃いの帽子をカバンにつけて帰ろうよ〜」って提案したら

ちょっと渋る、のんたん。

「本当は負けたから、今すぐにでもしまいたい」そう。

それでも押し切って、仲良くお揃い(#^.^#)

 

その後、美味しいかき氷を求めて元町まで行ったのに、閉まっていたため桜木町に移動。

ドックヤードガーデンのプロジェクションマッピングを見ました☆

犬と遊べる施設じゃありません!

船渠(ドック)=船体点検    です。

人間ドックの《ドック》は、ここからきてるんですって!    みかさんより。

この国重要文化財である造船所ドックでマッピングが観れるのです。

全長107メートル深さ10メートルの、自分たちが歩くのは船底の部分。不思議〜。

横浜に残る歴史は、今でも私たちを文明開花の時代へ案内してくれます。

新しい建物が増えて、日々様相は変わってしまうから、どうかなくならないでと願うばかり。

 

「ほんと、素敵な街。」ってずっと言ってたいなぁ。

 

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あずさ

友だちの赤ちゃんに会いに行ってきました。

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アキトくんだから勝手にキラリンって呼んでいたんだけど、

初対面のキラリンは眉間にシワを寄せ、怒りんぼさん。

わたしを睨みつけて、怒りんぼさん。

その後、キラリンの足筋マッチョごっこをしたら笑ってくれてたのに、数分後には涙。

えーん、わたしも悲しいー。

 

先日インサイドヘッドを観ていたので

赤ちゃんの感情の司令塔が、どう指示しているのかを想像すると面白かったです。

言葉の代わりにいっぱい泣いて笑って、色んな表情を見せる気分屋キラリン。

たくさんの可能性と希望を身にまとって、

元気に大きくなーれ☆

 

 

あずさ

7月

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ひろい海のどこかに 小さな魚の兄弟たちが楽しく暮らしていた。

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みんな赤いのに 1匹だけは真っ黒。

泳ぐのは誰よりも早かった。名前はスイミー。

 

ある日、恐ろしいマグロがお腹を空かせて突っ込んできた。

一口で小さな赤い魚たちを1匹残らず飲み込んだ。

逃げたのはスイミーだけ。

 

スイミーは暗い海の底を泳いだ。

怖かった。淋しかった。悲しかった。

けれど、海には素晴らしいものがいっぱいあった。スイミーはだんだん元気を取り戻した。

 

(中略)

その時、岩陰にスイミーとそっくりの小さな魚の兄弟たちを見つけた。

「でてこいよ」とスイミー。

けれども、小さな魚たちは大きな魚を恐れて出てこない。

 

(中略)

「みんな いっしょに およぐんだ。うみで いちばん 大きな 魚の フリして!」

 

スイミーは決して離れ離れにならないこと、持ち場を守ることを教えた。

みんなで1匹の大きな魚みたいに泳げるようになった時  スイミーは言った。

 

「ぼくが、目に なろう」

 

 

 

・・・

診察券入れは    チクタクチクタク時計草→うん!僕が目になるよ     へ。

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白い紙を小さくカットし、色鉛筆で塗る。これを繰り返す、根気のいる作業。

だから、色も形も、みんな特別な子。

タマさん作でした〜。

たくさんの時間を割いて作ってくださったことに、感謝感謝(;_;)

 

今読んでも素敵なお話のスイミー。

この短いストーリーの中に、学ぶことがいっぱいです。

 

あずさ

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