オイラが会議を嫌うわけ 2

オイラが会議を嫌うわけ 2

yjimage-3.jpeg前回 えらそーに 「3人集まれば文殊の知恵」についてウダウダいっちゃったけれど、これはオイラが言い始めたことではないんだよ。
 100年も前から社会心理学で証明されているんだ。  
 みんなで話し合うよりも 1人の天才リーダーに任せるのが最良というのも昔からわかりきっていること。  

でもみんな不思議に思うでしょう? 
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 「じゃあなんで 会議なんかするの?」って!
そこには 恐るべき凄い理由がったったひとつだけあるんだ。
  「会議に
よって民主的にみんなの意見を取り入れ決めたと言う形式にのっとれば」・・・「文句が出にくい」   
  これだけね。
  

20140730104428.jpgあとで モンクが出にくいようにするために 会議という形式をトル。
 
 オイラからすれば  馬鹿馬鹿しくて泣けてくる。

 話合うなら 1対1だ。

 相手が、同姓でも異性でもサシで話すのなら、
こちらも、真剣にナントカ相手にわかってもらおうと話すし、相手もこちらの知らない世界を見せてくれる。 

これは発展的だ。
お互い相手のことを理解しようという潜在性があることが前提だけれどね。
 
yjimage-5.jpegこの状況なら アイデアは何乗にもされるので
「ふたり集まれば 叡智」
となりえる。
 
それなので オイラは友人と会うときは大人数は好まない。
 3人以上は宴会になってしまう。
 宴会って割り切ればいいのだけれど、宴会は全くオイラの血にならず。
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 そのわりにはよく、宴会しちゃっているけれどねー
 ここに人生の矛盾があーる。  
いきることはムツカシイなーんて(-_-)
   
情報社会とはよく言ったもので、
集まる人のところにはドンドン情報が結集し、
集まらない人のところには日に日に情報は減っていく。
yjimage-7.jpeg これも簡単な方式。  情報を受け止める力が本人にあるかないかだ。
 
yjimage-6.jpegクライアントでお茶の先生がいるんだよね。
 いつも着物で来ていてかなり素敵な人。
 聞いてみるとお茶の先生、デモそれ以上はお茶の話はしてくれなかった、
 
あるとき、熊本の肥後流のトップがオイラの友人で、「岡倉天心の《茶の本》も美術の流れで読みましたよ」といって、
「瞑想のところは参考になります」みたいなことを話してからは、
まーまー良く話してくれるよ(^_-) オイラも すっかりお茶に詳しくなっちゃたよ。   
 
26786_m.jpgそれでね、いわれちゃったよ
 「せんせーはお茶なんて興味がないと思った」
って・・
 ね、 人間は「どうせわからないでしょー って思ったら 余計なエネルギーなんて使いたくないもんなんだ」 

反対に、「おっつ! わかるねー」と思ったら、
いろいろと教えてくれるもなんだんね。
    
あるときは クリニックの駐車場で、ぶおおおーん とまさにニッサン・スカイライン GTRのあのエンジン音が奏でられているのね。 
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思わず飛び出してたら、いつもは無口な ITOさんがハンドル握っていた。 思わず、ストーっぷ
  それから暫くGTR談義になっちゃったよ。
「音だけでわかるなんてすごいですねー」 なんて言われたけど、じつは、GTR 歴代のエンジン音みたいなCD持っていて良く聞いていただけなんだ。
 大好きだけれど、運転技術がないから所有はしたことがないもの。ITOさんは、しかし詳しい、勉強になったし、楽しかった。
 
2d6cd819.jpg歯科大の時に歯周病科の助教授が、授業中に騒ぐオイラたちに、
「学ぶ気の無いものに教えることほど苦痛なことはない」といってドアを閉めた時があった。
  あのときは本気で悪いことをしちゃったよなー。。

反対に
「学ぶ姿勢のあるのもには 損得なしに教えてくれる」って事にもあのとき気がつけた。
  
「学ぶ意欲」は 相手に通じる。  
必ず扉は開く。年齢も関係無い。 

 こんな小さいのに、凄いやる気だなーとも思うし、
こんな、じいさんになっても まだやるのかよーとも、
思うでしょう!   

「学ぶ意欲」というのは伝家の宝刀        
開かない扉はない!!!

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「オイラが会議を嫌うわけ 2」へのコメント

オイラ 会社生活で 見つけた会議の効率的進行の一つに 出来るだけ狭い部屋で会議を開く 積極的でない人は 部屋を覗いて 満員なのでパスしていく 立ち席でやると進行も核心部分だけで横道にそれない。
会議も 想定外の知恵を授かるチャンスである事が多かった。
優秀な人材が参加していると愚鈍なトンチンカンな質問は皆が封じてしまい 確信だけの議論に成る そんな時は 1対1の白熱議論周りは傾聴。
こんな会議は 30分ぐらいで終わる
興味があるか 無いかで きく態度が大きくかわる 居眠りしながらでも 相槌は タイミングよくかえせるものだ!
『学ぶ意欲』は伝家の宝刀 それさえ あれば 開かない扉は無い(師匠の名言)
年齢に関係なく『学ぶ意欲』は 継続させたい 知らない事は まだまだあるから。

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2015年1月27日

         

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