いやー、ツライ講習だったよーん

いやー、ツライ講習だったよーん

P1050494.JPGこれが、5年に1回くるって、かなりツライナー・・
何の話かというと宅地取引主任者(通称・宅建)の免許更新するための法廷講習なんだよ。 

民法2時間、税法1時間半、新法令1時間半 もーながいよー。
 5年に1回くらい法律の勉強もいいかなーって思ったものの、もう、眠くて眠くて。
P1050491.jpg 
宅建、持っていて役にたったのは、事業取引をするときだけだもんな。 今年3月に銀行の人と、不動産の人と話したときには、
瑕疵担保責任(かしたんぽ)について、ウダウダ説明しだすもんだから、
じゃーんと「宅建ライセンス」を提示して

「話は、すべて専門用語でかまいません。 
注釈聞いてるほど暇でも無いので、手短にお願いします」

なーんて ゴルゴ13みたいにキマッター!・・んだけどなー!  
けれど、その後、あまりに決まりすぎた自分に興奮してしまい、説明なんて聞いちゃいない。
 最後に意味不明にサインだけした。
アホだねアホー!!!!!!!!!  

 あーあ、 いくら5年ごとでも、
こんなツライ講習受けなきゃならないのなら、
こりゃー考えもんだナー
開場に着いたら分厚い本が机の上にセッティングされていたよ。
講師は、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士の3人、もーそうそうたる講師陣でしょうー。
民法の弁護士のセンセーの話は、まあ何となくわかったんだけれど、P1050499.JPG新法令と、税法は、法律そのものが毎年かわるので、もうすっかりついて行けなくなってる。 

わからない授業の教室に座っているだけってツライもんだよ。わかるでしょー!?   
 宅建ライセンスとFPライセンスは実務的には役に立つけれど、決してオイラを育てない。 

オイラの原動力になってくれる のは、世界遺産マP1050495.jpgイスターとか星のソムリエとかそういう 社会的にはどーでもいい自己満足の世界の方だよ。  

オイラは高校のときに、あることに気が付いたんだ。 
それは 「社会にとって不可欠な職業からは、最低限のものしか得られない。 その人間を成長させるのは、無くても困らない職業の方だ」って。 

  何を意味するかというと、その人の人生を変えるのは、スポーツであったり、音楽であったり絵画であったり、小説であったり、マンガであったり、映画であったり、全然仕事に関係無い人のアドバイスであったり、子どP1050504.jpgもの仕草であったり・・ まあそういうこと。
  
あの一曲に救われたとか、この本に出逢って、もう一度頑張ろうと思えた。とか
    パンと水だけあれば生きていけるだっろうけど、そこに未来はない。

 と言ってもランチタイムにはお腹がすいて、外に出て、ホットドック食べたのだけれどさ(^^;)
 
寒かったナー・・・ まだ午後の講義まで30分以上あったので、ビートルズ喫茶に入ってコーヒーを頼んだ。 
そうしたら、ポールマッカートP1050515.JPGニーの最近のライブ映像が流れていたんだ。場所はロシアのサンクトベデルブルグ・・・ロシアでもツアーやるんだね。  

ポールが「なんで、お金も名誉もあるのに、その年齢になっても、異国の地へツアーに行くんだい、ってみんなが言うよ」  「お金のためでも名誉のためでもない。確かにそんな時代もあった、でも今は違う」
目標が変わったんだ。好きだからやる、自分は音楽をやっているときがサイコーなんだ」 P1050513.JPG    
    
  
   宅建法廷講習は頭痛で終わったけれど、
昼のコーヒータイムはヨカッタ。   

ね! 今回もそうだ、実務より、コーヒータイムだもの。  

せちがない世の中、遊んでていいわけないじゃーーん 
でも、あそボージャン(^o^)

 
 ドーでも良い時間って ほんとうは ドーでもよくない。
この時間の捉え方を間違えるとドボーーん・・・

P1050525.JPG  
  P1050528.JPG講習が終わって即、四谷へ、
 カトリック系の大学だけあって、
もうスッカリ
クリスマス仕様なんだよね。

大学生協に行ったらここにもバイク乗りのサンタが居たよ、なんか面白い。
  
スペイン語の授業はあっという間に終わった。  
こっちは時間が経つのがはやいね。

  


藤沢市 インプラント 湘南藤沢のインプラントセンター

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コメント(1)

ライセンスは 一度の試検合格で永久に更新はありえないのでは手にするまでは 必死に勉強するが その後はお茶を濁すでは そんなライセンスは 信用できない資格証。 
今英語が話せなくても 若いときにTOEC 何点だから では今の社会(会社)では通用しない ある間隔で受験させ 実力を維持しているか確認する制度を設けている。

Dの免許だって 国家試験を通過すれば 一生Dとしての身分を保証(あくどい事をして罰せられない限り) 
クライアントは 実力を見抜く目を持っている 選別する権利も持っている 

やめるまで 勉強だね  薬剤師なんかも学校で学んだ時代の薬の知識が 現実の世界で どのくらい 通用するのか 実務につくとすぐわかる。
 
勉強は 終末を迎えるまで続けないと。
日々 進化しているのが 我々がいる 世界だからね。

本音は、興味のないものには 身が入らないのだけれども。 
逆かもしれない 身が入るものほど 興味があり 適職といえるものなのだろう。

XXが 国民を管理し 前例がといっている 処には 変化がなく 夢がなく 冒険がない

ワクワクするものが もっと一杯あっても おかしくないのに?

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