LUCY(ルーシー)

LUCY(ルーシー)

P1030257.JPG今日は、早稲田の授業のあと,四谷の上智大学に向かった。 早稲田文学部研究生の籍もあと一年なので、今のうちに「次の一手」を打たないと、あと10年学生計画にアナが空いちゃうんだよ-。

かねてから、外語大のフランス語科と、上智のイスパニア語科にアクセスを試みていたんだ。
イスパニア語とはスペイン語のことなんだけれど、上智大に限ってはなぜかこう呼んでいるんだよね??
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外語大のフランス語科は、未だオイラの実力不足のせいで入校できないでいる。まあ、諦めずに続けるよ。

上智の方はやっと、面接試験にまでこぎつけた。もちろんスペイン語でなんだけれど、ここまでくるまでにも、長かった。四谷駅を降りて、目の前にキャンパスのビルが飛び込んできた時には、もうここまで来れたP1030222.JPGから、いいやーなんて、急にガクガクと膝が震えちゃってさ、いやー情けないや・・・
 
語学はオイラの生命線で、特にフランス語・スペイン語はトップツーの最重要言語なんだ。 これを抑えないと、今までオイラがやってきてP1030217.JPGいることは砂の器と化す。

ある程度以上は独学だと、悲劇が待っている。 
間違った発音をそのまま信じて染み込んで仕舞い修正不可能になるんだ。 

民間の駅前留学みたいなのは、腰掛け教師のレヴェルがひどすぎて時間のムダなので絶対に行けない。
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一流から学ぶからこそ、やる気も出るので、
「是非オイラにチャンスをください」と星に願いをかけているんだ。

   面接では、途中で言いたいことが出てこなくて、英語になっちゃた。 直ぐに知ってるスペイン語を駆使してカバーしたけれど、あれは、失敗したナー ションボリ・・・・・
面接の先生も、女性の先生だったけれど思いっきり首をかしげてたもん・・ひえーー!!!!
 しかたない、ダメナラまたやる、

語学は趣味の「宇宙小僧」と違って、生命線なので、一ミリも後ずさりできないんだ。   どんどん行くしかないや!

P1030259.JPG前回話題にした女子バレーの「ハイブリッド6」のように「攻撃は最大の防御なり」でいくしかない。  
サッカーで5点入れられたら6点取ればいいこと。キーパー以外は全員フォワード体制でゴールを狙うよ。
 さすがにキーパーは置くけれどね、それでも前線で守ろう。
外国のキーパーでそう言う選手いたよね。わすれちゃったけれど・・。
 
心理学で ヤンキーズ=ドットソンの法則というのがあるんだ。「学習がもっとも促進されるのは、適度のストレス下にあるときであり、極度のストレスや非常にリラックスした状態では遂行成績は下がる」P1030295.JPGというやつね。

この適度な緊張状態がきれると、紐の切れたアドバルーンのように、飛ん行く。平和ボケもこの例だよね。 

 上智の後は、それこそ極度のストレス下にオイラ自身を突っ込まないように、気分転換にひとりで新宿に映画を観にいったよ。
 「LUCY」(ルーシー)ね。 館内はガラガラで気持ち良かった。やっぱり映画は劇場でP1030286.JPG観ると、音響が激しくズンズンくるし、いいねー!  

なぜルーシーなのかというと、リュック・ベンソン監督だってことと、「脳の可能性に関するストーリー」だったので前から、楽しみにしていたんだ。
リュック・ベンソン監督は「グラン・ブルー」「レオン」などの作品を世に出しているよ。
どっちも何回も観たなーー。

「普通のヒトは脳の10%にしかアクセスできていない」という脳科学者の仮説に基づく内容。
主人公ルーシーが、あることから脳にアクセス・パーセンテージが上がっていく。
その度に超能力的に色々なことができるようになる。その代償に人間性が失われていき、100%アクセスに可能になったとき・・・・・・といったストーリーなんだ。  結構楽しめたよ・・。
   
 さーて 
P1030203.JPGこれから、この本、読むんだけれど、もー眠くなってきた・・期日は明日まで・・・
古文・漢文、じぇーんじぇん興味ないのにナー・・・まあ、しゃーないカリキュラムにはいっちゃているものなー
 
速く歩くためには事前に目的をハッ
キリとさせておく必要がある。
 2時間と決めて、がんばろう・・
目的が『課題レポートの提出」では、何とも、トホホ・・だけれどもねー
                                                    高田馬場にて

「LUCY(ルーシー)」へのコメント

やってるね ブログから 状況が ガンガン響いてくる
敗北宣言無し!! これが オイラが師匠を追っかける大きな要因
頑張ってる人には 他人を引き付ける 魅力がある
自分との距離が開いていっても お互いの目標 進もうと考えている 目標の違いがあるから 自己の人生の反省なんて 湧いてこない
年齢的 肉体的な 事は 大きいかもしれないが。
課題 の件 オイラ最近 昭和のはじめ頃に書かれた 毛筆での本を手に入れたのだが さっぱり読めない 情けない 著者の意図がつかめないもどかしさ くだらない本なのか 役立つ本かも理解できない。
号という漢字一つも 今の略字ではない 何回も眺めていて 少しは 解かる物が出てきたときの 新鮮さは なんともいえない。
60歳の爺さんまで 全力で頑張ってください
受付秘書さんの 時々の 一言 何かほっとする物を感じて 読んでいます

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2014年9月4日

         

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