ふへー (^_-)!

ふへー (^_-)!

 P1070037.JPG今日は、大学のゼミでコテンパンにされたね! 
経済学のゼミなんだけど、14人の生徒と、担当教授ひとり、のメンバーでの「生きている経済学のディべート」
 ・・・4時間弱、一切の休憩無しで、集中してやるんだよ。  オイラも、ここまでコン詰めてのゼミは初めてで、流石に、
キイター・・・・もうクタクタ・・・
  プレゼンとクエスチョンの実践指導としては、
最高の時間でもあるんだけどね・・   とにかく、四方八方から、鋭い質問の嵐、 台風並みだよ。  
オイラのゴールデン・ウイークはほぼこの日の、
プレゼンの為に、あったようなものだから、なんとしても、この、
P1070044.JPG恐るべき時間をクリアしなくてはならなかったんだ。
  これを、クリアすれば、
『経済学者として、また人間性からも、心から慕っている藤田教授』の教室の弟子にしてもらえるので、
オイラも、”ここ一番”の思いで気合い入れたんだ。
 オイラも、ここまで生きてきて、いわゆる、かかわった教師の中でも、P1070053.JPG「この先生に出逢えて、本当によかった」って思える先生は片手もいないもんだよ。 実際、K大では藤田先生ひとりなんだ。
 這いつくばっても、門下生にしてもらわなくてはならないんだ。
  オイラの場合、他の教授では、ダメなんだ。 ここまで来て、P1070049.JPGお茶を濁してはならない。
藤田先生一点のみに集中。   
 職業の、歯科医としてのインプラントのオペなどは、オペをしながらも、この手がダメナラ、次の矢、それが、ダメでも次の矢というように、二の矢、三の矢、四の矢というように、用意をしている。  基本的には、どう転んでも、大丈夫なように、
戦略を立てると言うのが、オイラ流の戦術なんだ。
 しかし今回は、 『ダメナラ、桜散る』という状況。代案は、自ら断ったよ。オイラにとって、この教室の門下生になれないと言うことは、万死にP1070042.JPG値することだったんだ。
  ありがたいことに、このゼミ後に、 門下生許可が、おりたんだ。
 「ふへ〜〜〜〜」 エネルギー最大値に消耗したよー
    まあ、なんとか アピールが神通力で通じてくれたようで、真っ暗な帰り道も、 ヘナヘナになりながら、
思わず、ガッツポーズ!!  (^^)/  
 まあ、なんやかんや 言っても、自分を追い詰めないようにすることが、大切でもあるんだ。
  その方法は、何にでも「たかが」をつけてかんがえること。
 今回も、 退路を断って望んだ形だけど、それでも「たかが」 なんだ。 それがリラックスを生み出すんだ。
(^^;) 
 image-1.jpeg  ゼミの最後に藤田教授がプレゼンの内容に関するヒントとして、面白い例を出してたんだ、
 それは 先日、2000本安打を達成し名球会入りとなった日本ハムの稲葉選手のことなんだ。
 ご存じの様に、ベースボールでは ピッチャーが200勝、バッターが2000本打つことが、一流の証明とされ、実際めったに達成出来ない。  ちなみにオイラの好きな落合・元中日監督は 区切りの、500本目、1000本目、1500本目、2000本目はすべてアーチ(ホームラン)で決めている。 落合本人は、image-4.jpegぶっきらぼうに「当然、狙って打った」と言い放つ。 
この辺が、格が違うんだよな・・・・できないよなー
  まったくもって シビレルとしか言いようが無い。
  さてその稲葉選手なんだけど、「2000本」打てた一番の秘訣はなんですか? との、インタビュアーの質問に、 即座にこう答えたって言うんだよ。
 みんなは どれだと思う。
 1,みんなが寝静まってから、さらに2時間バットを振ってた。
 2,とにかく 食べるものに注意をしてた。
 3, バッティングより守備の練習に多くの時間を割いた。

image-3.jpeg答えは3の守備なんだ。  バッティングではないんだ。  2000本も打つには、試合に出続けなくてはならない。 バッティングはイチローでさえ不調のときはヒットがでない。  ヒットが出なければ、監督は使ってくれない。 しかし鉄壁の守備力があれば、監督も、使わざるえないってわけだ。
実際、イチローさんなんて、ありえない守備力でしょう。あれでは、交代させらんないね。
 見事、2000本安打を達成した人は、みな守備が飛び抜けている。  オイラは、それはセンスの良さで、オールマイティなんでしょうなんて思っP1070047.JPGていけど、そういうわけでもなさそうだ。
  「あ、そーだったんだーと、ゼミ生一同、感心したところで、
 
「そんな感想を持たれるプレゼンを、次回は是非に・・・」とのこと。
  流石は藤田教授、決めてくれるよなー!!
  
image-5.jpeg稲葉選手も、怪我もするし辛い時期を乗り越えた上での、自分流の生き方だったんだと思う。
image-7.jpeg「何も咲かない寒い日だって、ある。 そんな日は下へ下へと根を伸ばせばいい。
やがて大きな花が咲く」
 
  

「ふへー (^_-)!」へのコメント

師匠 多目標と対峙した毎日 それでも どの目標に対しても 
ギブアップしない 根性を持ったすばらしい 人生に敬服。 
年齢に関係なく 今 青春の真っ只中 花の咲き始めたもの 台地にしっかり根を延ばし始めているもの
 どれもが 生き生きと生育しているって雰囲気をオイラ達に感じさせてくれる 師匠のブログ。
オイラも 師匠のブログから 感動を感じない感性にならないよう 
毎日を前向きに背筋を伸ばした生き方を磨かなくては。
心に余裕を作りながら されど 『必死』な環境を手にすることは
凡人には かなり難しい技なんだけれどなぁ?。
これからですね、 藤田門下生の 許可を手にした 師匠。
頑張れ! そんな 応援をしたくなる 元気の一杯出る ブログでした。
読後 爽やかな 皐月晴れのような 新緑の森で森林浴をしているような気分です。 
有難うございます。

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2012年5月18日

         

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