オイラの好きなスポーツ

オイラの好きなスポーツ

images.jpeg  最近寒くなって来たね-・・急にだよね・・でもね,オイラさ、寒いのそんなに嫌いじゃあないんだよ・・もともとオイラね、盛岡で産まれてるんだ。

3才から、藤沢のこの地に居るんだけどね!親父は秋田出身だよ。お袋が,茅ヶ崎出身だった縁で,藤沢にやってきたってわけなんだよー。
 盛岡は雪深く寒いよ・・。そんなことも、あってか昔から,雪のある風景って好きなんだよ。 オイラの名前「透雄」って書いて「ユキオ」って読むんだけど、ここにも「ユキ」が出てくるんだ。top.jpg
「ユキ」には縁があるって事なんだ。そんなこともあって、スキー、スノーボードが、大好きなんだ。
最近は、もっぱらスノーボードばっかりだけどね・・・
行くときはシーズンに20回くらい行ってたよ。雪山にいると、すっかりリフレッシュだね、
オイラは、だいたいそんな運動神経が,良い方ではないんだよね!
  球技に至っては,致命的だよ。野球ではライトで守っててボンフライ取り損ねて,
顔面にぶつかって、大変惨めな、小学生時代だよ。サッカーなんて下手すぎてボール自体がimages-4.jpeg回ってこないもの、あんなつまらんスポーツはなかったよ。
 今までのスポーツ遍歴を、ざっと挙げると、剣道、野球、サッカー、ラグビー、ゴルフ、ヨット、スキューバ-ダイビング、テニス、スキー、スノーボード、サーフィン、ボクシング、ヒップホップ・ダンスって感じなんだけど、分析するとね、球技は全く才能無いや・・
そして団体競技も全くダメ、スポーツは,ある程度うまくならないと、つまらないんだよね。自分に合っimages-3.jpegてるのは、個人競技で横乗りのスポーツ、サーフィンとかスノーボードは、ピッタリなんだ。
スノーボードは、ホントによくやってた。
まさに「趣味」だったんだけど、今は、仕事の方が趣味を兼ねてしまっているので、まあ「息抜き」って感じで、やるだけになっちゃってるなー・・でも、とっても楽しいよ。

 あのスピード感が、たまらないんだ。 上記に挙げたスポーツはどれも最低3年以上はやっているんだよ。ようするに 同時にいろんなことする習性があるんだよ。そうやって 自分に合うのがいくつか出てくるから

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 それだけが残っていく。ほとんどは,才能無く、ボツになるんだけどね わずかに残るモノも,あるんだよ。
スノーボードはその1つなんだ。
  スノーボードで空中を舞うやつね、オイラもやるんだよー(^^)/ すごーく練習したんだ。そんなに高くは飛べないんだけどね・・
ハーフパイプっていう競技なんだけど、最近はどこのスキー場に行っても、それ専用の場所があるんだよ。あるとき オイラが湯沢のスキー

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場で、空中からの回転に失敗して背中から落ちて、息できないで、唸っていたんだ。
 経験者しかわからないと思うけど、背中から落ちると、本当に息が出来ないんだよ、声も出せない。 すると、顔見知りのインストラクターに、言われたんだ。「きどさん、今日3回目でしょう?きどさんは、せっかく落ちたのに、その、せっかくの意味がわかってない!」
 
オイラね、はじめ「何いっているんだろう?」って思ったよ。
 スノーボードで空中から転落して脊髄損傷で下半身不随になる人って結構いるんだ。 
それなのに、
「だいじょうぶですかー?ではなく ”せっかく”の意味?」って・・憤慨したよ、まあ若干ね・・
  でもね、帰り道に、やっと気づいたよ。 
                           「そうか、 オイラは、

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せっかく 落ちたんだ」これは、 何事にも通じる凄い訓示だって・・「せっかく三振したのに・・」「せっかく落選したのに・・」「せっかく失敗したのに」 このせっかく、という気持ちがあるか無いかのちょっとした差が、人の人生の差ではないのかって、・・
 オイラね、今朝の寒さで、雪山を連想してんだ。 
そして、あのときインストラクターが、さりげなく言ったあの言葉、その後のオイラの人生を大きく変えてくれたあの言葉、 
                   「せっかく」という言葉を思い

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出したんだ。  もしかしたら オイラがいまでも、スノーボードを続けているのは、
あのときの「せっかく落ちたのに・・」という気持ちを、持ち続けたいから、なのかもしれないな・・・

「オイラの好きなスポーツ」へのコメント

師匠 おはようございます。師匠と違って オイラは寒くなると 何をしたらよいか、困ってしまうんだ! なかなか、凄いインストラクターにであっているんだね。 やはり、パーマン1号はチト違うんだ。『せっかく』歯科医になったんだもの—- で全ての悩みが解決。 進化に終わりのない職業に就いた運命として終わりなき追求を クライアントは期待してます。
より快適な歯が 自分の口に戻ってくる日を夢みて、通います。

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カテゴリー:院長ブログ  投稿日:2010年10月23日

         

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