白熱授業 1

白熱授業 1

51nJ6CCpebL._SS400_.jpg先日、常連クライアントのHさんより、面白い本をもらったよ!

これはハバードンのマイケル・サンデル教授(Michael J. Sandel)がユーモアを交えながら学生たちと政治哲学を議論していくスタイルで、楽しく笑いながら、でも深く考えさせられる授業なんだ。

たまたま NHKでシリーズで放映されたのを、オイラも録音しててさ、そのままになっていたんだけど、これを機に 観てみたよ・・うんうん

 なかなか 考えさせられるよ。 
 

番組ホームページによると

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創立1636年、アメリカ建国よりも古いハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」である。大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。

ハーバード白熱授業@NHKホームページ番組概要より

ということらしい!

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内容は、1人殺せば5人が助かる状況にあったとすると、あなたは、その1人を、殺すべきか?とか、

 金持ちに高い税金を課して、貧しい人々に再配分するのは公正なことなのか? とか、前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのか?など、 

「言われてみれば 何が"正義"なんだろう?」って 考えさせられる事ばっかりなんだ。

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実際上の1人と5人の例では殆どの生徒が 

5人を助ける方を選んでるが、 それでは殺される1人が アインシュタインだったら、となると、それはアインシュタインを、救った方が・・となってくる、それでは 人の命の重さって何だろう??ってことになるよね! 

昔、ハリウッド映画で、ミネソタ州あたりが、地球上に存在しなかった細菌に感染して、「地球を救うために、その州を壊滅させる」という大統領の決断があったんだよ。 オイラも、まあ、「米国の大統領は世界のリーダーだから、

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その決断も仕方がないな・・」って理解したんだけど、 いざ! 爆撃する段階になって、大統領の娘が友人とそこに遊びに行っている事が判明したんだよ。 それで その爆撃は中止だよ。 「なんだそれ!」って それでなくても違和感があったのに、まったく納得できない!って思ったよ。

 『でもね じゃあ オイラがそのときの、米国大統領だったら どういう決断してるの?』って問われると、

実際、口ごもってしまう。   じゃあ、 何が正義で、いったいオイラ達は

どんな生き方(哲学)にそって生きて行けばいいんだよ!!

  そんなことを考えるのが、サンデル教授の授業なんだ! おもしろそうでしょう!^^っc  実際、この本の要約をね、オイラのキャスト達に話したら、みんな 読み

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たがってたし、シゲミツちゃんは、「俺も買います」なんて食いついてたもの!  『政治哲学」という、世にも難しそうなトピックを、みんなが、話題にデキル、レヴェルに持ってきてくれてる事が サンデル教授の偉大なところだと思うよ。 

そのサンデル教授が今月末に来日して 特別講義を、300人限定とかで やるんだって! 当然高倍率、とっくに 抽選、終わっていて、 オイラ、自分の出遅れた情報ソースの甘さに、泣きべそだよ!

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 白熱授業は 次回も、続けていくよ、オイラも、分からない事だらけだからさ、 一緒に考えて行こうよ!

藤沢市 インプラント 湘南藤沢のインプラントセンター

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コメント(1)

師匠 今週の木曜日はリッツも夏休みで ゆっくり出来たのではないでしょうか?
今回のブログのハーバード大学のマイケル・サンデル教授の授業は事前に毎回電話帳の厚さ位の資料の購読が義務付けられているらしいんだ (そこには、古典の哲学者から最近の哲学者の文献と少しの解説が書いてあるらしいのだが、全てこのサンデル教授自身が読破している物で、)
それを読んできた学生で毎回満員 参加学生の白熱した議論の展開が有りそれをコントロールすることのできる教授の力量が素晴らしい。サンデル教授の読書量及び知識量は並みのものではない。日本の大学でもサンデル教授の弟子の教授が感激し日本で
実施したらしいが最初は発言者が居ないらしいのだが会を重ねるごとに、発言者が増えてきているらしく 日本の学生も捨てたもんではないと評価されていた K大学の翔太君 頑張れ!T大学だけが学ぶところではない。 師匠の言うとおりだと思うよ。
次回は、落語家が日本の伝統藝能をどれだけ真剣に勉強し講座に上がっているのかが書いてある本を  師匠の評価を仰ぎに持参するよ。

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