昭和→平成→
昭和→平成→
オイラは 先日話した通り某大学に修行^^@に来てるよ。
大学というところは、この時期でも、当たり前のように、授業があるんだね、
スゴい人の数だよ、 彼らが、同じゼミの仲間達なんだけど、みんな平成生まれだもんなー
「昨日も、昭和の頃って、
ケータイとか、パソコンとか無くて どうやって、コミュニケーションとってたんすかー??」って 真面目な顔で、質問されちゃったよ。
小学校の頃から ケータイで育った彼らには、
ケータイ・モバイルの無い生活自体が、
「あり得ない」ことなんだね!
確かに、オイラも、今現在、Macを、奪われたら、
めちゃくちゃに、困るけど、 彼らは、そういうレベルではないよ。
だって、ほぼ目の前に、いるのに、ケータイメールから コミュニケーションとってくるんだよ。
さすがに、オイラもあきれて、 『ケータイでなくて、生で話してよ! なんで、こんな近くに居るのに、メールなの?』 って 言ったら、 首を傾げてたよ。
どーなってんだー!? それでも、オイラの分からない、数学を、教えてもらってるから、 助かっているんだけどね^^。 数学なんて、すっかり忘れちゃってるし、もともと文系の、オイラは、苦手でさ。 他にも、教えられる事も、多いんだよ。
「あたまいいねー^^っておだてると、
「麻布では、バカ扱いされてきたんで、先輩に そういってもらえると、嬉しいス!」 なんて ハニカんでたよ。 なんのこっちゃ!
屈託の無い笑顔を、するとき オイラも、ホッとするんだ!
2日前に、ゼミの教授が、シリコンバレーの誕生の話をしてくれたんだよ。
シリコンバレーってオイラ、是非、行ってみたい あこがれの場所!
IT企業の 世界の心臓部になってる。
シリコンバレー (Silicon Valley) はアメリカ合衆国カリフォルニア州北部のサンフランシスコ・ベイエリアの南部に位置しているサンタクララバレーおよびその周辺地域の俗称なんだね!
元々、アメリカのハイテク産業は 東部ボストン周辺の ルート128と言われるエリアが、中心で、西部のサンフランシスコのあたりは、田舎も田舎で、どうにもならなかったんだっって。 ボストンには MITや、ハーバードがあるからね。
シリコンバレーの父といわれた ターマンの話や、"事故死した息子の名を残したい為に、鉄道王が私財を投じて作っった"スタンフォード大学
の誕生秘話"なんて、泣かせるよ。
ヒューレットパッカードや、インテル、アップルなど、今や世界の中枢に居る会社も、この地で、ガレージから生まれ行った。 みんな、貧乏な学生だったんだね//
そのガレージとか、教授が、写真で見せてくれたりして、刺激的だったよ。
「シリコンバレーが、なぜ ルート128,
を、抜き去り、世界のシンクタンクになっったのか?」
そこには 「失敗を許す土壌があった」10回やって、1回でも、結果が出れば、もう、大成功ぐらいの風土があるんだ。
アントレプレナーシップ歓迎・・といって、独り立ちして行く若者を、地域全体で応援して行く風土が蔓延していた!!
会社にもジーンズでもなでも OK
それより アイデアをだしてくれ!って感じらしい。 保守的なボストンは、それが出来なかった。 とにかく オイラの好きな話だったよ。
そうしたらね、ゼミの平成生まれの学生さん達が、「日本の場合、大学受験に、失敗したら、終わりじゃあないですか? シリコンバレーっていいですね」
なんて質問してるんで、オイラ ビックリしたよ!
「社会で、成功して行くのと大学偏差値は 無関係」と言い切っておいたよ。
実際は、15%くらいは、関係あるのかもしれないけど、
彼の為に、言い切っておいた。 だって、質問の彼は 東大を、落ちて、この大学にきてるんだけど、ことあるごとに、挫折感いっぱいの話ばかりだか、以前から 気になってたんだよ!
実際、大学出てからだよね! オイラが、熱弁ふるったら、 後で、かれから、握手を求められ、「なんか 吹っ切れました、ここでがんばります」
だってさ、 そんなに、悩むほどのことではないのになー!
「さすがは、昭和の先輩の言う事は 違いますね!」なんて 言うんだよなー、 気分は すっかり シーラカンスだよね!
それにしても、オイラ確かに、かれらより、年齢上だけどさー。
"昭和時代の人"って言われると、 ズッコケるよな??
でもね、 昭和の魂! まだまだ 燃え尽きないぜ!
しっかり "平成時代の君たち""に バトンを渡せるように、
昭和時代のオイラ、前に行くさ!^^
遅れるなよ! 翔太!



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師匠 頑張ってますね、昭和の後半から経済学も数学なしには聞けない講座になってたよ。今や人文学(経済、心理、教育、歴史等)も統計学中心で昔の様に文学的な表現では不特定な人間 政治抜きに語れない為集団を数学を使ってモデル化し推計理論を組み立てる 当たらないのが常識。哲学の世界に近い学問だから方法が間違ってやしないの?
ところで、オイラ何故師匠のブログに投稿し始めたのか 『ぶれない』の言葉で 師匠が常にポジティブ思考に感激し その感性を身につけたくて始めたのに最近理屈っぽくなっているのに気付かされ ぶれていないか反省しています。m(__)m
師匠の反省は、後ろ向きじゃないんだね。 あの失敗は、あれがよくなくて、これがよくなくてなんてなんて考えないんだ この考えだと 歩みが止まる こんなやり方なら 上手くいく この方法があった! やってみよう! 此の違いわかるかな?
話、今回のブログに戻すけど、平成生まれの若者は携帯時代 そのため 小説は読み書きできるが 論文はからっきしダメ! 書き言葉と 話し言葉は 全く異なる。 会社あるいは、組織内の報告は 論文の書けない者には 出来ないようだ。おまえ卒論書いてきたのか?何回言ったか。報告書に方言が使われているんだぜ 返す言葉が無かったね。それから、麻布君タイプ一杯いるよ。 何がしたいかではなくて どこが一番でその仲間にいる事が生きがいである人種には 行きたくない集団に入ったとたん全て停止停滞状況に陥る。 研究者には 1日が取り返しのつかない時間損失になる事を 実感してほしいな。