クリスマス・リースで綴る、星の王子さま
クリスマス・リースで綴る、星の王子さま
毎年この時期になると、 ちょっと早いサンタさんが カールトンに、やってきてくれるんだ。
去年の、この時期のブログを 読んでくれたみなさんは、知ってると思うけど、 オイラ達、Beauty Partners グループの、専属クリスマスデザイナー、 Amino.Yさんと娘さんのAmino.Sさんだ。毎年手作りの、心からのリースを イ――パイ プレゼントしてくれる。
オイラも、スタッフも、訪れてくる クライアントさんも、みーんな、あったかい あ.ったかい 気持ちに なっちゃうんだよね。 本当に あいがたいです。 みんな、見に来てね^^・・いい感じなんだよね^^♪ 感謝!感謝!!
今日は そんな Amino デザイナーの素敵な作品っていうか 子供たちなのかな。。 にのせて 星の王子さま ツアーにご案内だ。
先日、私用で箱根に出かけて その帰りに "星の王子さまミュージアムに行ってきたよ。
ご存知、 飛行士で 作家である サン=テグジェぺりの最高傑作で、世界で一番読まれている 童話だね。 みんなも 昔、読んだでしょう? 60カ国以上に翻訳され1943年から いまだ尚、売れ続けているんだもの。
今回、オイラも、懐かしくて また買ってしまったよ(^_-)-☆ 今回、読み返してみて ほんとに クリスマスプレゼントを、もらった気分になったな?。
王子さまは 自分の星に とっても、かわいがっていた バラの花を、 置き去りにして 旅に出たんだ。 バラの花も 王子さまが大好きだったんだけど、 王子さまにうまく そのことを、伝えていけなかった。 はにかみ屋さんなんだね。
それでね、地球と言う星に来て キツネと出会い、そして気づくんだ。
その時の、キツネと王子さまのやりとりが、 オイラの心を 揺らす。
「じゃ、さよなら」と、王子さまはいいました。
『さよなら』とキツネがいいました。 『さっきの秘密をいおうかね。 なに、なんでも ないことだよ。心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ』
「かんじんなことは、目に見えない」と、王子さまは忘れないようにくりかえしました。
『あんたが、 あんたのバラの花をとてもたいせつに思っているのはね、そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ』
「ぼくが、僕のバラの花を、とってたいせつに思っているのは・・・・・・」と、王子さまは、忘れないようにいいま
した。
『人間っていうものは、このたいせつなことを忘れているんだよ。だけど、あんたは、このたいせつなことを忘れちゃいけない。 めんどうをみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。 まもらなけりゃいけないんだよ、バラの花との約束ね・・・・・』 と、キツネはいいました。
「ぼくは、あのバラの花との約束をまもらなけりゃいけない・・・・・」 と、王子さまは忘れないようにくりかえしました。
最後に王子さまは 毒蛇に噛まれて死んでしまい星になっていく。
著者、サン=テグジェぺりが 飛行中に帰らぬ人になったと同じように 王子さまも果かなく散っていく・・ でも、 オイラの心には しっかりと、残るものがあったよ。 研ぎ澄まされた魂が宿る。
・・・・ 最終場面より 抜粋・・・・・
「ねえ、・・・ぼくの花・・・ぼく、あの花にしてやらなくちゃならないことがあるんだ。ほんとに弱い花なんだよ。ほんとにむじゃきな花なんだよ。
身のまもりといったら、四つのちっぽけなトゲしか、もっていない花なんだよ・・・・」
「さあ...・もう、なんにもいうことはない・・・」
王子さまは、ちょっとのあいだ身動きしないでいました。
声ひとつ、たてませんでした。
そして、一本の木が倒れでもするように、しずかに倒れました。
音ひとつ、しませんでした。
あたりが、砂だったものですから。



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城戸歯科て何かいい雰囲気なんだなぁー クライアント、歯科衛生士、受付みんな温かい雰囲気なんだよね そうそう、先生も(付け足しじゃないよ)
サンタさんのクライアントさんに会ったんだ。 偶然同じ診察日だったのでーー そのとき、私の歯の治療をしてくださっていた歯科衛生士さんが サンタのクライアントさん担当の歯科衛生士さんに あの方は腰が悪いので椅子の調整の支持を小声でされていたのを聞いて スタッフ全員が一人一人のクライアントに気配りされているのに感動!
院長の人柄が、病院内にオーラのように漂っているように感じたね
次回の受診が楽しみーーー 新しいクリスマスの飾りつけを見たいし