ゴルゴ13 考

ゴルゴ13 考

     以前、この オイラブログで、オイラが、さいとう・たかをしプロダクションのゴルゴ13シリーズの、熱烈なファンであることを、お伝えしたところ、 先日 クライアントの平井さんから、 どっチャリと、このシリーズを、戴いた^^。 息子さんにでもどーぞ!というししだったけど、結局 家族中で回し読 みしてる状態なんだ。 P1010836.JPG 

P1010840.JPG      このゴルゴ13ファンというのは、結構多くて、クライアントさんから、よく「私も,好きなんですよ」と、声をかけられるんだね。 オイラも、学生 時代は100巻ぐらいまでもっていたけど、今は、ときどき、思い出しては買って読む程度だったので、 今回、昔の作品を含めて、息抜きに 目を通してみる と、ありました、ありました。  何?が,あったって? 

    それは このゴルゴ13シリーズは40年以上続いているギネスに載る位のロングランなんだけれどね! そのなかでも おいらがお気に入りの作品っていうのが、あるんだよ、その一つ、1969年7月の作品「駅馬車の通った町」 があったんだ。 なんだか 、すごく うれしくなっちゃったね^^。          徹底したプロフェッシオナリズム が、この作品の中核なんだ。                  P1010838.JPG   とにかく シビレルンダよね!  常に冷静に、客観的に自分を 捉えるところは、じつに学ぶべきところなんだ。

プロとアマの違いは もの凄くある 、いかにプロフェッシオナルが凄いのかというのが、この作品には生き付いている。 以前、将棋の 羽生さんの講演にいったとき、羽生さんって ゴルゴ13みたいな人だなー って思ったものだもの。  

 将棋の駒に命を刻む羽生さん、一打に命を懸けるイチロー選手、  「ゴルゴ13だな?」って  思うんだよな。

今まで 読んだことが無かった作品で この狙撃法は圧巻!と思ったのが、 P1010843.JPG P1010842.JPG

102巻 「メデジン カルテル」 これは 鮮やかというか、 よく思いつくよ ホントに感心してしまった。  狙撃法も、日々進化してるもの。   唸るね!    改めて 自分自身に プロフェッシナリズムを、認識させることが 出来たよ。  生き抜きも いいもんだね!  

  さて 来週は インプラントの技術の最高峰 「ザイゴマシステム」を学ぶチャンスを得たの で、ハワイに研修に行ってくるよ。  この技術を完全に 習得している デンティストは日本で、今現在、ひとりだけだから, 早いとこ、 もうひとり目に ならないとね、 というわけで 来週は オイラブログお休みします!  みやげ話を、2週後に お届けします^^!  それでは また!

藤沢市 インプラント 湘南藤沢のインプラントセンター

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